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年代別 映画作品( 1971年 ~ 1981年 まで合計7映画作品)

1981年

連合艦隊

  • 1981年8月8日(土)
  • 出演(源田航空参謀 役)

太平洋戦争を背景に、そこに生きた人々の愛、悲しみ、苦闘、怒りを描く。脚本は「どんぐりッ子」の須崎勝弥、監督は「関白宣言」の松林宗恵、撮影は「トラブルマン 笑うと殺すゾ」の加藤雄大、特技監督は「地震列島」の中野昭慶がそれぞれ担当。

監督
松林宗惠
出演キャスト
永島敏行 金田賢一 中井貴一 丹波義隆
1980年

ナオミ

  • 1980年3月15日(土)
  • 出演(河合譲治 役)

谷崎潤一郎の『痴人の愛』の四度目の映画化で、狡猾で淫蕩なヒロイン“ナオミ”の愛と性を現代の女性像として描く。脚本は「往生安楽国」の高林陽一と「未来少年コナン」の今戸栄一の共同執筆、監督も同作の高林陽一、撮影は「女高生 危険なめばえ」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
高林陽一
出演キャスト
水原ゆう紀 斉藤真 光田昌弘 平野克己

動乱

  • 1980年1月15日(火)
  • 出演(熊谷中尉 役)

昭和史の起点となった五・一五事件から二・二六事件までの風雲急を告げる時を背景に、寡黙な青年将校とその妻の愛を描いたもので第一部「海峡を渡る愛」、第二部「雪降り止まず」の二部構成になっている。脚本は「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」の山田信夫、監督は「聖職の碑」の森谷司郎、撮影は「天使の欲望」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
高倉健 吉永小百合 米倉斉加年 田村高廣
1977年

錆びた炎

  • 1977年2月26日(土)
  • 出演(丸山正己 役)

小林久三の同名の推理小説をもとに、血友病患者である子供の誘拐事件をサスペンスタッチで描く。脚本は原作者でもある小林久三、監督は「超高層ホテル殺人事件」の貞永方久、撮影は「友情」の川又昂のそれぞれが担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
平幹二朗 原田美枝子 梶芽衣子 丹波哲郎
1975年

祭りの準備

  • 1975年11月8日(土)
  • 出演(オルグの男 役)

南国土佐の自然を背景に、一人の少年が複雑な人間関係に圧迫されながらも巣立っていく姿を描く。原作は脚本も執筆している中島丈博の同名小説、監督は「竜馬暗殺」の黒木和雄、撮影は「田園に死す」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
黒木和雄
出演キャスト
江藤潤 馬渕晴子 ハナ肇 浜村純
1974年

モスクワわが愛

  • 1974年6月29日(土)
  • 出演(哲也 役)

ボリショイ・バレー団でプリマを踊るのが夢だった日本の娘と彼女をめぐる二人の青年との愛を描いたメロドラマ。脚本は柏倉敏之、千葉茂樹、エドワード・ラジンスキー、監督は「朝霧(1971)」の吉田憲二とアレクサンドル・ミッタ・撮影はウラジミール・ナハフチェフがそれぞれ担当。

監督
吉田憲二 アレクサンドル・ミッタ
出演キャスト
栗原小巻 アレグ・ビドフ 斉藤真 下條正巳
1971年

戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河

  • 1971年6月12日(土)
  • 出演(島津 役)

昭和七年の満州事変から一二年蘆溝橋事件までを背景に、全面的戦火の時代に突入してゆこうという動乱期に、愛と正義を至上のものとして生きようとする伍代家の次男俊介と不幸な結婚に縛られながら俊介と運命をともにしようとする人妻狩野温子の悲劇的な恋愛を中心にさまざまな人間模様を描いていく。原作は五味川純平の大河小説「戦争と人間」。脚本は「内海の輪」の山田信夫と「沖縄(1970)」の武田敦。監督は「戦争と人間」の山本薩夫。撮影は「女子学園 悪い遊び」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
滝沢修 高橋悦史 浅丘ルリ子 北大路欣也

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2020/7/6更新
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