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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2008年 まで合計246映画作品)

2004年

死に花

  • 2004年5月8日(土)
  • 出演(青木六三郎 役)

山崎努、宇津井健らベテラン俳優たちの競演による痛快活劇。「ジョゼと虎と魚たち」の俊英・犬童一心監督が、老人たちによる奇想天外な一攫千金大作戦の行方を描く。

監督
犬童一心
出演キャスト
山崎努 宇津井健 青島幸男 谷啓
2001年

Last Dance 離婚式

  • 2001年10月6日(土)
  • 出演(古川満吉 役)

豪華客船に集った、100組の離婚希望の夫婦の人間模様を描く哀しくも可笑しい異色ドラマ。問題を抱える夫婦たちを演じる、俳優陣の多彩な顔ぶれに注目だ。

監督
向井寛
出演キャスト
大河内奈々子 松岡俊介 大竹まこと 小川眞由美

ドラえもん のび太と翼の勇者たち

人気アニメシリーズ最新作。ドラえもんらと鳥人間の少年の友情を描く「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」(写真)のほか、短編2本を上映。史上初の翼が生えたドラえもんが登場!

監督
芝山努
出演キャスト
大山のぶ代 小原乃梨子 頓宮恭子 津嘉山正種
1997年

もののけ姫

  • 1997年7月12日(土)
  • 出演(声)(乙事主 役)

森を侵す人間たちと荒ぶる神々との闘いを、日本アニメ史上空前の製作費による壮大なスケールで描いた長編アニメーション。監督・原作・脚本は「紅の豚」の宮崎駿。声の出演は「はるか、ノスタルジィ」の松田洋治、「平成狸合戦ぽんぽこ」の石田ゆり子ほか。97年末の時点で107億円という空前の配給収入を記録する大ヒットとなり、それまでの日本映画の最高記録であった「南極物語」の58億円はおろか、日本の配収記録である「E.T.」の95億円も抜いて、歴代配収第1位の座に輝いた。また、アニメーション作品として初めて日本アカデミー賞作品賞にも輝き、98年中にはディズニーの配給により全米公開も行われる予定である。97年度キネマ旬報ベスト・テン第2位、同・読者選出ベスト・テン第1位。

監督
宮崎駿
出演キャスト
松田洋治 石田ゆり子 田中裕子 美輪明宏

マグニチュード 明日への架け橋

  • 1997年11月22日(土)
  • ナレーション

大地震を背景に、消防隊員の父子の葛藤と絆を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「ときめきメモリアル」の菅原浩志。脚本は長谷川隆、後藤槇子、菅原の共同。撮影を「シャ乱Qの演歌の花道」の栢野直樹が担当している。主演は「美味しんぼ」の田中邦衛と「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」の緒形直人、「ナースコール」の薬師丸ひろ子。

監督
菅原浩志
出演キャスト
田中邦衛 緒形直人 薬師丸ひろ子 高橋恵子

どんぐりの家

  • 1997年
  • 出演(声)

聴覚障害に加え、知的障害や精神障害を併せ持つという重いハンデを背負った子供たちと、その両親や家族、それを支える人々のひたむきな姿を描いたヒューマン・ドラマ・アニメーション。『週刊ビッグコミック』に連載されて大反響を呼んだ同名漫画を、原作者の山本おさむ自身が脚本化、さらに自ら総監督もつとめた。監督は「暗黒神話」の安濃高志。声の出演に岡江久美子、原田大二郎、田辺誠一、秋本奈緒美ほか。映画の最後には、実際のろう重複障害者の施設の様子と生活風景が実写によるドキュメントのかたちで紹介されている。97年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第5位。

監督
安濃高志
出演キャスト
岡江久美子 原田大二郎 田辺誠一 秋本奈緒美

新サラリーマン専科

  • 1997年11月22日(土)
  • 出演(寺内庄助 役)

平凡なサラリーマンの一家に巻き起こる騒動を描いたコメディ・シリーズの第3弾。監督は前2作も手掛けた朝原雄三。東海林さだおの人気漫画のキャラクターをもとに、前作でもチームを組んだ山田洋次、朝原雄三、鈴木敏夫が共同脚色をつとめた。撮影にはやはり前作同様、近森眞史があたっている。主演も前作と同じく三宅裕司がつとめるが、その妻の役は前作までの田中好子から、「Morocco 横浜愚連隊物語」の岸本加世子にバトンタッチされた。また、「GOING WEST 西へ…」の森繁久彌がゲスト出演している。

監督
朝原雄三
出演キャスト
三宅祐司 森繁久彌 岸本加世子 松下由樹

GOING WEST 西へ…

  • 1997年10月18日(土)
  • 出演(近所の修ちゃん 役)

東京から道後温泉へ、ひとりのおばあちゃんが若いカップルとスリリングな旅を展開するロードムービー。監督は「サドヒスト/沙奴秘巣人」(伊能竜名義)の向井寛。脚本は「官能未亡人/うごめく舌先」の小水ガイラと、川瀬晶子の共同。撮影を鈴木史郎が担当している。主演は「夏の庭 The Friends」の淡島千景で、「夫婦善哉」や駅前シリーズで名コンビと謳われた森繁久彌との共演も話題となった。

監督
向井寛
出演キャスト
淡島千景 大沢樹生 藤谷美紀 山村聡
1994年

四十七人の刺客

  • 1994年10月22日(土)
  • 出演(千坂兵部 役)

大石内蔵助と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新しい視点で描いた忠臣蔵映画。従来の″忠臣蔵″の物語に、現代的な情報戦争、経済戦争の視点を当て実証的に描きベストセラーとなった池宮彰一郎の小説の映画化で、監督は「帰ってきた木枯し紋次郎」の市川崑。脚本は池上金男(池宮彰一郎の脚本家としてのペンネーム)と市川、竹山洋の共同、撮影は五十畑幸勇が担当。

監督
市川崑
出演キャスト
高倉健 中井貴一 宮沢りえ 岩城滉一
1990年

流転の海

  • 1990年11月3日(土)
  • 出演(松坂熊吾 役)

終戦直後の大阪を舞台に、疎開先から戻った型破り商人の姿を描く。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「螢川」の須川栄三が執筆。監督は「河内のオッサンの唄 よう来たのワレ」の斎藤武市。撮影監督は「吾輩は猫である」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
森繁久彌 野川由美子 佐藤浩市 浅野ゆう子

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