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年代別 映画作品( 1952年 ~ 2014年 まで合計100映画作品)

1976年

犬神家の一族(1976)

  • 1976年11月13日(土)公開
  • 美術

名探偵金田一耕肋を主人公にした横溝正史の同名小説の映画化で、湖畔にそびえる犬神邸に次々と発生する怪奇な連続殺人事件に挑む金田一耕肋の活躍を描く。脚本は「反逆の旅」の長田紀生と日高真也、市川崑の共同、監督は「妻と女の間」の市川崑、撮影は同じ「妻と女の間」の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
石坂浩二 高峰三枝子 三条美紀 草笛光子
1975年

動脈列島

  • 1975年9月6日(土)公開
  • 美術

日本が誇る新幹線に妨害を加えようとする青年医師と捜査陣の対決を描いたサスペンス映画。原作は清水一行の同名推理小説。脚本は「女房を早死させる方法」の白坂依志夫、監督は脚本も執筆している「悪名 縄張り荒らし」の増村保造、撮影は「沖田総司」の原一民がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
田宮二郎 近藤正臣 関根恵子 梶芽衣子
1974年

沖田総司

  • 1974年11月2日(土)公開
  • 美術

激動の幕末、封建体制内にいるが故に、自己を殺し苦悩しながらもただひたすら剣の道に生き、若干二十五歳の若さでこの世を去った沖田総司の生涯を描く。脚本は大野靖子、監督は「神田川」の出目昌伸、撮影は「血を吸う薔薇」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
草刈正雄 高橋幸治 米倉斉加年 河原崎次郎

青葉繁れる

  • 1974年9月21日(土)公開
  • 美術

東北の城下町仙台を舞台に、東京からの秀才転校生と東北名門校の劣等生等が繰り広げる青春喜劇。原作は井上ひさしの同名小説。脚本は「新・男はつらいよ」の小林俊一、監督は脚本も執筆している「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の岡本喜八、撮影は「野獣死すべし 復讐のメカニック」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
丹波義隆 伊藤敏孝 粕谷正治 草刈正雄

三婆

  • 1974年6月1日(土)公開
  • 美術

金融業の社長が急死したために、本妻と妾と小姑が同居生活することになり、身寄りのない“三婆”の欲の皮のつっぱった奇妙な三角関係が展開される。原作は有吉佐和子の同名小説の映画化。脚本は「放課後」の井手俊郎、監督は「塩狩峠」の中村登、撮影は「日本侠花伝」の村井博がそれぞれ担当。

監督
中村登
出演キャスト
三益愛子 田中絹代 木暮実千代 有島一郎
1973年

日本侠花伝

  • 1973年11月17日(土)公開
  • 美術

男まさりで客気に燃える女が、命をかけ体を張ってひたすらに真実の愛を求めつづける激しい姿を描く。原作・脚本・監督は「宮本武蔵(1973)」の加藤泰、撮影は「放課後」の村井博がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
真木洋子 藤原釜足 村井国夫 大塚道子

放課後(1973)

  • 1973年3月3日(土)公開
  • 美術

一人の女子高校生が、放課後という学校と家庭との谷間で見た大人の世界、そしてこの年頃の娘だけが持つ、きらめくような毒が、大人の世界に次第に波紋を広げていく。脚本は「初めての愛」の井手俊郎、監督は同作の森谷司郎、撮影は、「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の村井博がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
栗田ひろみ 天野夕紀夫 加藤和夫 上月左知子

にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻

  • 1973年1月15日(月)公開
  • 美術

「にっぽん三銃士」第二部。世代も、職業も、考え方もまるっきり違う戦中、戦後、戦無派の代表選手が九州・博多を舞台にシンジゲートの大組織を敵にまわして大活躍する喜劇。脚本は「にっぽん三銃士 おさらば東京の巻」の長野洋、監督は同作の脚本も執筆している岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 ミッキー安川 岡田裕介 藤岡麻里
1972年

にっぽん三銃士 おさらば東京の巻

  • 1972年10月28日(土)公開
  • 美術

四十代の戦中派、三十代の戦後派、二十代の戦無派と思想も、職業も、年令も全く違う三人が意気投合し、大騒動をひき起こす。原作は五木寛之の同名小説で、第一部“おさらば東京の巻”第二部、“博多帯しめ一本どっこの巻”と二部構成のうちの第一部。脚本は「雨は知っていた」の長野洋、監督は脚本も執筆している「激動の昭和史 沖縄決戦」の岡本喜八、撮影も同作の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 ミッキー安川 岡田裕介 藤岡麻里

初めての愛

  • 1972年9月23日(土)公開
  • 美術

“青春”そのものが、本来持っている光と影、やさしさ、ためらい。様々な角度から“青春”を掘りおこす。全編に流れる歌は、作詞、作曲小椋桂で自らが歌っている。脚本は「蒼ざめた日曜日」の井手俊郎、監督は脚本も執筆している同作の森谷司郎、撮影は「白鳥の歌なんか聞えない」の中井朝一がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
岡田裕介 宇佐美豊 久米明 文野朋子
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