映画-Movie Walker > 人物を探す > 服部克久

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2006年 まで合計25映画作品)

2006年

不撓不屈

  • 2006年6月17日(土)公開
  • 音楽

「金融腐食列島 呪縛」の高杉良原作の実話に基づく本格経済サスペンス。税理士VS国税庁の息詰まる法廷劇を通して、企業倫理、金銭モラルそして人間愛とは何かを問いかける。

監督
森川時久
出演キャスト
滝田栄 夏八木勲 中村梅雀 三田村邦彦
1999年

Nile ナイル

  • 1999年11月13日(土)公開
  • 音楽

悠久の聖地・エジプトを舞台に、日本人ジャーナリストが美術品の密売組織に闘いを挑むアクション・ロマン。監督は「新・極道渡世の素敵な面々 きりとりブルース」の和泉聖治。早稲田大学教授の吉村作治による原作を基に、「オサムの朝」の田部俊行が脚色。撮影を「惚れたらあかん 代紋の掟」の鈴木耕一が担当。主演は「しあわせになろうね」の渡瀬恒彦。

監督
和泉聖治
出演キャスト
渡瀬恒彦 ラニア・サイエド・ユーセフドナルド ユーリー・B・ブーラフ 片桐竜次
1994年

新・極道の妻たち 惚れたら地獄

  • 1994年1月15日(土)公開
  • 音楽

対立する巨大組織に次々に狙われながら、自分の小さな組と組員たちを守っていこうとする極道の妻の戦いを描くやくざ映画。人気シリーズ「極道の妻たち」の最新第7作で、監督はシリーズ3作目「極道の妻たち 三代目姐」も手がけた降旗康男。脚本は「継承盃」の松田寛夫、撮影は「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の木村大作が担当。1作目以降シリーズの大半に主演している岩下志麻が今回も主役の姐を演じる。

監督
降旗康男
出演キャスト
岩下志麻 山下真司 清水宏次朗 斉藤慶子
1988年

青い山脈’88

  • 1988年10月15日(土)公開
  • 音楽

青森県の女子高を舞台に教師と生徒、大人と子供の関り合いを描く。石坂洋次郎の原作の同名小説の映画化で、脚本は「ドン松五郎の大冒険」の山田信夫が執筆。監督は「渚の白い家」の斎藤耕一、撮影は「母(1988)」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
舘ひろし 工藤夕貴 柏原芳恵 野々村真

パイレーツによろしく

  • 1988年6月25日(土)公開
  • 音楽協力

平凡な大学生、自閉症の天才エンジニア、少女漫画家にテロリストの少年や全共闘世代が絡んで織りなす青春群像を描く。川西蘭の同名小説の映画化で、脚本は「蘭光生 肉飼育」の佐伯俊道が執筆。監督は「不良少年(1980)」の後藤幸一、撮影は「不可思議物語 FANTASTIC_COLLECTION」(「ワン・ステップ・ビヨンド」「猫はよく朝方帰ってくる」)の篠田昇がそれぞれ担当。

監督
後藤幸一
出演キャスト
石黒賢 三上博史 鳥越マリ 高橋洋子
1986年

北斗の拳(1986)

  • 1986年3月8日(土)公開
  • 音楽

恋人を宿敵に奪いとられた男が、恋人を探し求める旅を続けながら、極悪非道の悪党たちと闘う姿を描く。『週刊少年ジャンプ』に連載中の武論尊、原哲夫原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は高久進、監督は「吸血鬼ハンターD」の芦田豊雄がそれぞれ担当。主題歌は、KODOMO BAND(「ハート・オブ・マッドネス」)。

監督
芦田豊雄
出演キャスト
神谷明 山本百合子 内海賢二 大塚周夫
1981年

連合艦隊

  • 1981年8月8日(土)公開
  • 音楽

太平洋戦争を背景に、そこに生きた人々の愛、悲しみ、苦闘、怒りを描く。脚本は「どんぐりッ子」の須崎勝弥、監督は「関白宣言」の松林宗恵、撮影は「トラブルマン 笑うと殺すゾ」の加藤雄大、特技監督は「地震列島」の中野昭慶がそれぞれ担当。

監督
松林宗恵
出演キャスト
永島敏行 金田賢一 中井貴一 丹波義隆
1980年

幸福号出帆

  • 1980年11月15日(土)公開
  • 音楽

オペラ歌手が相続した十億円の遺産をめぐって、オペラ歌手を目ざす娘、元歌手の母、伯母、兄の家族を中心に密輸団の女ボスなどが暗躍する三島由紀夫の同名の小説の映画化。脚本は「竜馬暗殺」の清水邦夫、監督は「幸せを世界の友へ」の斎藤耕一、撮影は「不良少年(1980)」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
藤真利子 倉越一郎 加藤治子 岸田今日子
1978年

博多っ子純情

  • 1978年12月2日(土)公開
  • 音楽

時には子供扱いされ、時には大人としての白覚を求められる年頃である男子中学生達の生活を、目ざめはじめた性、今だ知らぬ女性の神秘への興味などを中心に描く。長谷川法世の『漫画アクション』に連載中の同名の漫画を映画化したもので脚本は石森史郎と長谷川法世の共同執筆、監督は「女高生 天使のはらわた」の曽根中生、撮影は「ピンクサロン 好色五人女」の森勝がそれぞれ担当している。

監督
曽根中生
出演キャスト
光石研 小屋町英浩 横山司 松本ちえこ
1977年

昌子・淳子・百恵涙の卒業式 出発 たびだち

  • 1977年11月26日(土)公開
  • 音楽

森昌子、桜田淳子、山口百恵の三人が“中三トリオ”としてデビューして四年、今、“花の高三トリオ”は卒業式を迎えた。昭和五十二年三月二十七日、東京武道館でおそらく最初で最後になるであろう、三人娘の共演するコンサートが開かれた。ファンが会場に集まり始めた午前八時、三人娘のリハーサルが開始された。このショーは、三人娘の今日までの総決算でもあり、少女から大人への出発ともいえた。午後六時、コンサートが始まった。そして最後に、真白なドレスで登場し、「明日に架ける橋」を歌いながら、三人は手を握り合った。リハーサルではその手を高くかかげるはずだった。だが、三人は肩を抱き合ったまま泣いた。いつの間にか会場は暗転し、ファンのかかげるペンライトの波が客席いっぱいに揺れている。曲は「蛍の光」にかわっていた。ファンと一体になって泣いたこの感動を三人娘は一生忘れる事は、ないだろう。

監督
根本順善
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