映画-Movie Walker > 人物を探す > 吉田次昭

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1990年 まで合計17映画作品)

1990年

ドンマイ

  • 1990年3月3日(土)公開
  • 出演(浩太 役)

東京の下町を舞台に弱体少年野球チーム“ちどりボーイズ”の活躍とそこに住む庶民たちの姿を描く。原作・脚本は「さくら隊散る」の新藤兼人が執筆、監督は「伊勢湾台風物語」の神山征二郎、撮影は伊藤嘉宏がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
桃井かおり 永島敏行 池上竜馬 浜田光夫
1984年

ときめき海岸物語

  • 1984年8月4日(土)公開
  • 出演(工員A 役)

南紀州・新宮の漁港を舞台に、プロのサーファーをめざす青年の姿を描く。脚本は堀本卓と「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」の朝間義隆、監督は「えきすとら」の朝間義隆、撮影は「彩り河」の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
鶴見辰吾 富田靖子 伊藤康臣 麻生肇
1982年

えきすとら(1982)

  • 1982年8月7日(土)公開
  • 出演(日野順二 役)

大スターを夢見る若い男女の愛を描く。脚本は「俺とあいつの物語」の朝間義隆と同作の梶浦政男の共同執筆、監督も朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。 水越修五郎はスターを夢見ながらエキストラの仕事をしているが、いつになっても芽が出ず、夢もしぼみがちだ。そんなある日、修五郎は一緒にエキストラの仕事をしている娘、育子と知り合い、同じ九州出身ということも分り、すっかり意気投合する。大家の部屋代の催促にいつもビクビクしている修五郎のところへ、仲間の助監、菱山がセリフのあるテレビ映画の役を持って来た。放映の日、修五郎と育子は画面を食いいるように見つめていたが、彼の姿は最後まで出てこなかった。カットされていたのだ。金もなく、劇団公演の資金集めのため、ビル掃除をする育子に何もしてあげられない修五郎は自分に嫌気がさしてきた。ミジメな生活を脱するために金が欲しかった修五郎は、母の七回忌に故郷に帰り、香典を盗んでしまう。そして、その金で修五郎は、育子の公演のチケットを大量に購入、彼女を喜ばせるのだった。公演は大成功、彼女はテレビのプロデューサーにも目をつけられた。その夜、修五郎は育子と一緒に食事をしようと待っていたが、彼女は打ち上げパーティーで来られなかった。明け方に帰って来た育子は、待っていた修五郎に演出家と関係したと告白する。ショックを受けた修五郎は、その後、ドサ回りの劇団に入り地方巡業をしていた。修五郎がある町で巡業しているとき、小屋に育子が訪ねてきた。育子は修五郎がいなくなって、はじめて彼の優しさに気づいたのだ。そして、二人は新たに出発しようと、東京行きの列車に乗り込んでいく……。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 石田えり 乙羽信子 鈴木ヒロミツ
1981年

日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章

  • 1981年9月19日(土)公開
  • 出演(榊 役)

一九五六年に創立され十七年目の一九七二年、経営主である放送局に資金援助を打ち切られ、解散を余儀無くされた日本フィルハーモニー交響楽団が存続を希望する楽団員たちによって独自の道を歩むまでを描く。今崎暁巳の『友よ、未来をうたえ』『続・友よ未来をうたえ』の映画化で、脚本は「看護婦のオヤジがんばる」の神山征二郎と今崎暁巳の共同執筆、監督も同作の神山征二郎、撮影は「悪女軍団」の森勝がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
風間杜夫 田中裕子 内藤武敏 浜田光夫

俺とあいつの物語

  • 1981年8月8日(土)公開
  • 出演(河野英人 役)

貧しくても幸福な生活を求める郵便配達をする夫と、外へ出て働きたいという妻との愛と葛藤をユーモラスに描く。脚本は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の朝間義隆と「思えば遠くへ来たもんだ」の梶浦政男の共同執筆、監督も同作の朝問義隆、撮影は新人の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 伊藤蘭 乙羽信子 山本圭
1980年

思えば遠くへ来たもんだ

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 出演(本国茂 役)

九州からみちのくの城下町にやってきた教師と、落ちこぼれ生徒たちとの心のふれあいを描く。脚本は「遥かなる山の呼び声」の朝間義隆と「俺たちの交響楽」の梶浦政男の共同、執筆、監督は「俺たちの交響楽」の朝間義隆、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 あべ静江 熊谷真実 山本圭

看護婦のオヤジがんばる

  • 1980年5月10日(土)公開
  • 出演(曽根明 役)

看護婦を妻にもつ亭主と子供たちの生活をコミカルに描くことで、看護婦という仕事が家族の犠牲の上に成立っていることを訴える。藤田健次の原作「看護婦のオヤジがんばる」と「看護婦のオヤジ泣いて笑って」を合せて映画化したもので、脚本は関功、監督は「二つのハーモニカ」の神山征二郎、撮影も同作の南文憲がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
前田吟 佐藤オリエ 三好由里子 大熊なぎさ
1979年

わが青春のイレブン

  • 1979年7月21日(土)公開
  • 出演(黒住 役)

高校のサッカー部を舞台に、スポーツにかけた友情と応援する女子学生との愛を描く。昭和四十九年、「恋は緑の風の中」を最後の作品として、昭和五十一年二月二十二日、胃癌で亡くなった家城巳代治監督が、病魔と闘う中で、久子夫人の協力で書き上げた同名の遺稿シナリオを映画化したもので、監督は家城巳代治の弟子にあたる「冬の華」の降旗康男、撮影は佐藤昌道がそれぞれ担当。なお、このシナリオは家城監督没後、久子未亡人の手で小説化され、集英社文庫に収められている。

監督
降旗康男
出演キャスト
永島敏行 吉田次昭 山岡健 森谷泰章
1978年

サード

  • 1978年3月25日(土)公開
  • 出演(?B 役)

一人の少年院生が、少年と大人の狭間を彷徨しながらも、成熟に向って全力で走り抜ける姿を描く、軒上泊原作『九月の町』の映画化。脚本は「ボクサー」の寺山修司、監督は「日本妖怪伝 サトリ」の東陽一、撮影は川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
永島敏行 吉田次昭 森下愛子 志方亜紀子
1975年

友情(1975)

  • 1975年11月29日(土)公開
  • 出演(松崎 役)

目的の定まらぬ若者と、妻子を捨て、故郷を捨てながらも、苦しみを内に秘めた中年男との心のふれあいを描く。脚本・監督は「想い出のかたすみに」の宮崎晃、撮影は「昭和枯れすすき」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
宮崎晃
出演キャスト
渥美清 中村勘九郎 松坂慶子 米倉斉加年
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