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年代別 映画作品( 1978年 ~ 1993年 まで合計10映画作品)

1993年

スペインからの手紙 ベンポスタの子どもたち

  • 1993年10月9日(土)公開
  • 照明

スペインにある子供たちの自治による共同体・ベンポスタを舞台に、日本とスペインで離れ離れに暮らすことになった兄弟を描くヒューマン・ドラマ。監督・脚本は「椿姫」の朝間義隆。主役の少年にはオーディションにより映画初出演の源啓介が選ばれた。

監督
朝間義隆
出演キャスト
緒形直人 源啓介 原田知世 藤田まこと
1988年

椿姫(1988)

  • 1988年6月4日(土)公開
  • 照明

オペラが好きなタクシー運転手と芸者の情熱的な愛を描く。ベルディの歌劇「椿姫」をモチーフに「男はつらいよ 寅次郎物語」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。監督は「二十四の瞳(1987)」の朝間義隆、撮影は同作の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
松坂慶子 加藤健一 秋山恵美子 すまけい
1987年

二十四の瞳(1987)

  • 1987年7月11日(土)公開
  • 照明

瀬戸内海の小豆島を舞台に、一人の女教師と十二人の教え子たちの交流を描いた名作の映画化。原作は壷井栄の同名小説、脚本は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下惠介、監督は「ときめき海岸物語」の朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
田中裕子 武田鉄矢 紺野美沙子 川野太郎
1984年

ときめき海岸物語

  • 1984年8月4日(土)公開
  • 照明

南紀州・新宮の漁港を舞台に、プロのサーファーをめざす青年の姿を描く。脚本は堀本卓と「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」の朝間義隆、監督は「えきすとら」の朝間義隆、撮影は「彩り河」の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
鶴見辰吾 富田靖子 伊藤康臣 麻生肇

彩り河

  • 1984年4月14日(土)公開
  • 照明

幼い頃の父親の死に復讐の炎を燃やす天涯孤独の男が復讐を遂げるまでを、銀座のクラブのママとの愛を絡めて描く。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は、本作品で監督も手がけ「天城越え」で監督デビューした三村晴彦、「ざ・鬼太鼓座」の仲倉重郎、「天城越え」の加藤泰、「迷走地図」の野村芳太郎の共同執筆。撮影は「えきすとら」の花田三史がそれぞれ担当。

監督
三村晴彦
出演キャスト
真田広之 名取裕子 平幹二朗 米倉斉加年
1982年

えきすとら(1982)

  • 1982年8月7日(土)公開
  • 照明

大スターを夢見る若い男女の愛を描く。脚本は「俺とあいつの物語」の朝間義隆と同作の梶浦政男の共同執筆、監督も朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。 水越修五郎はスターを夢見ながらエキストラの仕事をしているが、いつになっても芽が出ず、夢もしぼみがちだ。そんなある日、修五郎は一緒にエキストラの仕事をしている娘、育子と知り合い、同じ九州出身ということも分り、すっかり意気投合する。大家の部屋代の催促にいつもビクビクしている修五郎のところへ、仲間の助監、菱山がセリフのあるテレビ映画の役を持って来た。放映の日、修五郎と育子は画面を食いいるように見つめていたが、彼の姿は最後まで出てこなかった。カットされていたのだ。金もなく、劇団公演の資金集めのため、ビル掃除をする育子に何もしてあげられない修五郎は自分に嫌気がさしてきた。ミジメな生活を脱するために金が欲しかった修五郎は、母の七回忌に故郷に帰り、香典を盗んでしまう。そして、その金で修五郎は、育子の公演のチケットを大量に購入、彼女を喜ばせるのだった。公演は大成功、彼女はテレビのプロデューサーにも目をつけられた。その夜、修五郎は育子と一緒に食事をしようと待っていたが、彼女は打ち上げパーティーで来られなかった。明け方に帰って来た育子は、待っていた修五郎に演出家と関係したと告白する。ショックを受けた修五郎は、その後、ドサ回りの劇団に入り地方巡業をしていた。修五郎がある町で巡業しているとき、小屋に育子が訪ねてきた。育子は修五郎がいなくなって、はじめて彼の優しさに気づいたのだ。そして、二人は新たに出発しようと、東京行きの列車に乗り込んでいく……。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 石田えり 乙羽信子 鈴木ヒロミツ
1981年

俺とあいつの物語

  • 1981年8月8日(土)公開
  • 照明

貧しくても幸福な生活を求める郵便配達をする夫と、外へ出て働きたいという妻との愛と葛藤をユーモラスに描く。脚本は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の朝間義隆と「思えば遠くへ来たもんだ」の梶浦政男の共同執筆、監督も同作の朝問義隆、撮影は新人の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 伊藤蘭 乙羽信子 山本圭
1980年

思えば遠くへ来たもんだ

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 照明

九州からみちのくの城下町にやってきた教師と、落ちこぼれ生徒たちとの心のふれあいを描く。脚本は「遥かなる山の呼び声」の朝間義隆と「俺たちの交響楽」の梶浦政男の共同、執筆、監督は「俺たちの交響楽」の朝間義隆、撮影も同作の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 あべ静江 熊谷真実 山本圭
1979年

俺たちの交響楽

  • 1979年3月3日(土)公開
  • 照明

川崎の工場で働く若者たちが仲間を集めてベートーベンの第九を舞台で歌うまでの苦労の経過を描く。長い間、山田洋次と組んで脚本を書いてきた朝問義隆の監督デビュー第一回作品。昨一九七八年、山田洋次が演出した労音の公演オペラ「カルメン」で山田洋次を手伝って全国を一緒に回った時、各地のアマチュア合唱団の若者たちの情熱的な姿をもとに映画化したもので、原案は山田洋次、脚本は「男はつらいよ 噂の寅次郎」の朝問義隆と「俺は上野のプレスリー」の梶浦政男の共同執筆、監督も同作の朝間義隆、撮影は吉川憲一がそれぞれ担当している。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 伊東達広 永島敏行 田辺靖雄
1978年

分校日記 イーハトーブの赤い屋根

  • 1978年2月25日(土)公開
  • 照明

岩手県の山村の分校を舞台に、教師夫婦と生徒たちの心のふれ合いを描く、直木賞作家・三好京三の原作『分校日記』の映画化。脚本は「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」の朝間義隆と梶浦政男、斉藤貞郎、熊谷勲の共同執筆、監督はこの作品でデビューを飾った熊谷勲、撮影は鈴木則男がそれぞれ担当。

監督
熊谷勲
出演キャスト
上條恒彦 丘みつ子 寺尾聰 太宰久雄
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