映画-Movie Walker > 人物を探す > 荒井晴彦

年代別 映画作品( 1977年 ~ 2019年 まで合計53映画作品)

2019年

火口のふたり

直木賞作家・白石一文による同名恋愛小説を、「共喰い」はじめ数々の脚本を手がけ「この国の空」などでメガホンを取る荒井晴彦が映画化。挙式を控え、直子は昔の恋人・賢治と数年ぶりに再会。過去が鮮やかに蘇り、ふたりは抑えきれない衝動に身を委ねていく。物語の舞台を福岡から秋田に移しており、全編秋田でロケを敢行。作中に登場するモノクロームの写真は、写真家・野村佐紀子が手がけた。主演は「きみの鳥はうたえる」の柄本佑と、「彼女の人生は間違いじゃない」の瀧内公美。

監督
荒井晴彦
出演キャスト
柄本佑 瀧内公美

空の瞳とカタツムリ

  • 2019年2月23日(土)公開
  • 企画

TV『深夜食堂』シリーズを手がけた荒井美早によるオリジナル脚本を、父・荒井晴彦企画のもと映画化。不特定多数の男性と行きずりの行為を繰り返す夢鹿と、ある出来事がきっかけで潔癖症となった十百子が互いを求めながら傷つけ合う姿を繊細なタッチで映し出す。夢鹿役の縄田かのん、十百子役の中神円は本作が映画初主演。ほか出演は「栞」の三浦貴大、「兄友」の藤原隆介、「人魚の眠る家」の利重剛、「名前のない女たち うそつき女」のクノ真季子、「万引き家族」の柄本明。撮影を「スティルライフオブメモリーズ」の石井勲が担当。「空の瞳とカタツムリ」というタイトルは、故・相米慎二監督の遺作「風花」のタイトル変更案として最終候補まで残ったもので、相米監督の弟子筋である「なにもこわいことはない」の斎藤久志が監督を務める。第19回東京フィルメックス特別招待作品。

監督
斎藤久志
出演キャスト
縄田かのん 中神円 三浦貴大 藤原隆介
2017年

幼な子われらに生まれ

  • 2017年8月26日(土)公開
  • 脚本

直木賞作家・重松清の同名作を『繕い裁つ人』の三島有紀子監督が映画化した人間ドラマ。血のつながらない家族が苦悩しながらもさまざまな出来事を乗り越え、少しずつ本当の家族になろうと姿をつづる。浅野忠信が再婚相手の連れ子との関係に悩む男を、その妻を田中麗奈、妻の元夫を宮藤官九郎が演じる。

監督
三島有紀子
出演キャスト
浅野忠信 田中麗奈 南沙良 鎌田らい樹
2014年

つぐない 新宿ゴールデン街の女

  • 2014年7月26日(土)公開
  • 脚本協力

新宿の一角にある木造長屋建ての店舗が所狭しと並ぶゴールデン街を舞台に、いわくありげな女、飲み屋を営む女とそのヒモ、常連客らそれぞれに過去を背負った大人の男女が織りなす人間模様を描く。新宿花園・ゴールデン街が本作に全面協力。監督はピンク映画出身で『ピンク七福神』のひとりに挙げられる「UNDERWATER LOVE-おんなの河童-」「かえるのうた」のいまおかしんじ。脚本は「再会」の佐藤稔。「共喰い」の荒井晴彦が脚本協力として参加している。ゴールデン街にやってきた女を「赫い情事」の工藤翔子が演じるほか、「青二才」の伊藤猛、「私の調教日記」の速水今日子、「蟹工船」の貴山侑哉らが出演。

監督
いまおかしんじ
出演キャスト
工藤翔子 速水今日子 伊藤猛 貴山侑哉
2010年

パートナーズ

  • 2010年11月6日(土)公開
  • 脚本

一匹の盲導犬との出会いから、愛すること、生きることの素晴らしさを学んでいく青年の姿をつづるドラマ。財団法人・日本盲導犬協会の全面協力のもと、全国の訓練センターから集められたイヌたちが人間顔負けの演技を披露する。主演はドラマや舞台などで活躍する浅利陽介。大塚ちひろが盲目のロックシンガー役を好演。

監督
下村優
出演キャスト
浅利陽介 大塚ちひろ 村田雄浩 川上麻衣子
2006年

ソースの小壜 重松清原作「愛妻日記」より

  • 2006年10月7日(土)公開
  • 脚本監修

妻の不倫を知った潔癖な夫は、妻を徹底的に汚すことを誓い…。重松清の小説「愛妻日記」を、『ラブドガン』の渡邉謙作監督が映画化した官能ドラマシリーズ第5弾。脚本監修は荒井晴彦。出演は未向、草野康太、温水洋一ほか。R-18作品。

監督
渡邉謙作
出演キャスト
未向 草野康太 温水洋一

煙が目にしみる 重松清原作「愛妻日記」より

  • 2006年10月7日(土)公開
  • 脚本監修

子作りのため妻に禁煙を命じられている夫は、煙草の煙に惹かれ、女子高生と援助交際をしてしまい…。重松清の小説「愛妻日記」を、『心中エレジー』の亀井亨監督が映画化した官能ドラマシリーズ第6弾。脚本監修は荒井晴彦。出演は不二子、木下ほうか、田村泰二郎ほか。R-18作品。

監督
亀井亨
出演キャスト
不二子 木下ほうか 田村泰二郎

童心 重松清原作「愛妻日記」より

  • 2006年9月30日(土)公開
  • 脚本監修

退屈な日常を送る平凡な夫婦が、久々に夫婦水入らずの正月を過ごすことになる…。重松清の小説「愛妻日記」を、『ねじりん棒』の富岡忠文監督が映画化した官能ドラマシリーズ第3弾。脚本監修は荒井晴彦。出演は中原翔子、斎藤歩ほか。R-18作品。

監督
富岡忠文
出演キャスト
中原翔子 斎藤歩

ホワイトルーム 重松清原作「愛妻日記」より

  • 2006年9月30日(土)公開
  • 脚本監修

新婚夫婦の引っ越し先の部屋の秘密とは…。重松清の小説「愛妻日記」を、『いたいふたり』の斎藤久志監督が映画化した官能ドラマシリーズ第4弾。脚本監修は荒井晴彦。出演はともさと衣、川瀬陽太ほか。R-18作品。

監督
斎藤久志
出演キャスト
ともさと衣 川瀬陽太 高久ちぐさ 杉山圭

愛妻日記 重松清原作「愛妻日記」より

  • 2006年9月23日(土)公開
  • 脚本監修

真面目だけが取り柄の平凡な男は、ある出来事をきっかけに妻を陵辱することに高ぶりを覚え始める…。重松清の小説「愛妻日記」を、ピンク四天王のひとり・サトウトシキ監督が映画化した官能ドラマシリーズ第1弾。脚本監修は荒井晴彦。出演は永井正子、戸田昌宏。R-18作品。

監督
サトウトシキ
出演キャスト
永井正子 戸田昌宏
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