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年代別 映画作品( 1979年 ~ 1984年 まで合計6映画作品)

1984年

天国の駅

  • 1984年6月9日(土)
  • 出演(職人 役)

二人の夫を殺し、戦後唯一人の女死刑囚として処刑された女の半生を描く。脚本は「空海」の早坂暁、監督は「パリの哀愁」の出目昌伸、撮影は「空海」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
吉永小百合 西田敏行 三浦友和 真行寺君枝
1983年

白蛇抄

  • 1983年11月12日(土)
  • 出演(僧E 役)

若狭の山寺を舞台に、そこに後妻として住みついた女と住職、その息子との愛を描く。水上勉の同名小説の映画化で、脚本は「南極物語」の野上龍雄、監督は「誘拐報道」の伊藤俊也、撮影は「陽暉楼」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
小柳ルミ子 杉本哲太 仙道敦子 鈴木光枝
1981年

野菊の墓

  • 1981年8月8日(土)
  • 出演(人力車夫 役)

明治末期、15歳の少年と17歳の少女の淡い恋と、周りの大人たちの中傷で悲しい結末をむかえるまでを描く。伊藤左千夫の同名の小説の映画化で、過去に「野菊の如き君なりき」の題で木下恵介、富本壮吉で二度映画化されており、今回が三度目。脚本は宮内婦貴子、監督はこれがデビュー作となる澤井信一郎、撮影は森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
澤井信一郎
出演キャスト
松田聖子 桑原正 村井国夫 赤座美代子
1980年

動乱

  • 1980年1月15日(火)
  • 出演(古年兵H 役)

昭和史の起点となった五・一五事件から二・二六事件までの風雲急を告げる時を背景に、寡黙な青年将校とその妻の愛を描いたもので第一部「海峡を渡る愛」、第二部「雪降り止まず」の二部構成になっている。脚本は「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」の山田信夫、監督は「聖職の碑」の森谷司郎、撮影は「天使の欲望」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
高倉健 吉永小百合 米倉斉加年 田村高廣
1979年

暴力戦士

  • 1979年10月6日(土)
  • 出演(球殺団 役)

六甲山のロックフェスティバルでトラプルを起こした敵対する二つのグループの男女が東京まで逃げ帰る姿を描く。脚本は「暴走の季節」の石井輝男と「トラック野郎 熱風5000キロ」の中島信昭の共同執筆、監督も同作の石井輝男、撮影は、「多羅尾伴内 鬼面村の惨劇」の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
田中健 岡田奈々 町田政則 今井久

白昼の死角

  • 1979年4月7日(土)
  • 出演(配下F 役)

戦後の歴史と経済を背景に、現行の法律の死角と盲点を突く東大出身者の集団、光クラブの遂行した完全犯罪の実話を描く高木彬光の同名の小説を映画化したもので、脚本は「日本の仁義」の神波史男、監督は「殺人遊戯」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当している。

監督
村川透
出演キャスト
夏八木勲 竜崎勝 中尾彬 岸田森
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