映画-Movie Walker > 人物を探す > 常田富士男

年代別 映画作品( 1961年 ~ 2012年 まで合計103映画作品)

2012年

記者それぞれの夏 紙面に映す日米戦争

  • 2012年2月13日(月)公開
  • 朗読

太平洋戦争時に日米の新聞はそれぞれ戦争をどう伝えたのかを記者たちの証言で綴るドキュメンタリー。構成・演出はRKB毎日放送の木村栄文。第6回芸術作品賞受賞作。2012年2月11日より、東京・渋谷オーディトリウム渋谷にて開催された「公開講座 木村栄文 レトロスペクティブ」にて上映。

まっくら

  • 2012年2月11日(土)公開
  • 出演

度重なる事故で7000人以上が殉職した筑豊炭鉱を舞台にそこで働く人たちの想いを俳優を使って表現したモキュメンタリー。ディレクターはRKB毎日放送の木村栄文。出演は常田富士男、白石加代子。2012年2月11日より、東京・渋谷オーディトリウム渋谷にて開催された「公開講座 木村栄文 レトロスペクティブ」にて上映。

監督
木村栄文
出演キャスト
常田富士男 白石加代子
2011年

タケオ ダウン症ドラマーの物語

  • 2011年8月27日(土)公開
  • ナレーション

ダウン症を抱えながらミュージシャンとして活躍する青年タケオ(本名:新倉壮朗)。本場のミュージシャンも実力を認める彼が、アフリカン・ドラムの本場セネガルを訪れた様子や彼の成長、ともに音楽を楽しむ人々の様子を収めたドキュメンタリー。NPO法人“国境なき医師団日本”で映像記録を担当してきた常田高志が初監督。

監督
常田高志
出演キャスト
新倉壮朗 ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ ワガン・ンジャエ・ローズ
2007年

新・あつい壁

  • 2007年11月17日(土)公開
  • 出演

現代青年・野々村卓也が、たまたま聞いた50年前の事件のことを契機として、ハンセン病問題に出会っていく社会派ドラマ。1951年に起きたF事件を元に製作。監督は「兎の眼」の中山節夫。出演は「天国からのラブレター」の趙[王民]和、「草の乱」の安藤一夫、「眉山ーびざんー」の夏八木勲ほか。

監督
中山節夫
出演キャスト
趙タミ和 安藤一夫 左時枝 夏八木勲
2005年

聞こゆるや

  • 2005年6月11日(土)公開
  • 出演(会社会長 役)

舞台俳優として活躍する個性派・山田武が、地元熊本県を舞台に描いた叙情的な人間ドラマ。高校生の男女の切ない恋愛を軸に、少年が大人へ成長する過程での心の葛藤を、幻想的な映像美で紡ぎ出す。

監督
山田武
出演キャスト
石田えり 太田強志 和栗由紀夫 松重豊
2001年

かあちゃん

  • 2001年11月10日(土)公開
  • 出演(易者 役)

山本周五郎の同名小説をもとに、巨匠・市川崑監督が贈る人情時代劇。5人の子供を育てる心温かい母親の姿を通し、“人を信じること”の尊さを笑いと涙を交えて描く。

監督
市川崑
出演キャスト
岸惠子 原田龍二 うじきつよし 勝野雅奈恵
2000年

あかね色の空を見たよ

  • 2000年11月18日(土)公開
  • 特別出演

不登校を経て定時制高校に通う青年が周囲に支えられ、人生への希望を見い出していくまでを描くドラマ。自身の体験を綴った堂野博之の詩画集「あかね色の空を見たよ-5年間の不登校から立ち上がって」の映画化。監督は「原野の子ら」の中山節夫。出演は左時枝、小倉一郎、倉崎青児ほか。

監督
中山節夫
出演キャスト
左時枝 小倉一郎 倉崎青児 長谷部香苗
1999年

原野の子ら

  • 1999年2月27日(土)公開
  • 出演(宮本武夫 役)

阿蘇山の下、小さな分校に赴任してきた女教師と分校の生徒たち、そしてその家族との心のふれあいを、自然豊かな四季のうつろいの中に綴った人間ドラマ。監督は「先生あした晴れるかな」の中山節夫。吉田優子による同名原作を基に、「レッスン LESSON」の長谷部安春と「先生あした晴れるかな」下島三重子が共同脚色。撮影監督を「先生あした晴れるかな」古山正、撮影を北沢弘之が担当している。主演は新人の鳥飼美帆。アジアフォーカス福岡映画祭'98招待、シカゴ・インターナショナル・チルドレン・フィルムフェスティバル'98グランプリ受賞、99年度イラン映画祭、99年度ニューヨーク映画祭招待、文部省選定、厚生省中央児童福祉審議会特選、日本PTA全国協議会推薦、優秀映画鑑賞会推薦、映倫青少年映画審議会推薦、1997年度児童福祉文化賞受賞、日本芸術文化振興基金助成作品。尚、本作は全国でホール上映された。

監督
中山節夫
出演キャスト
鳥飼美帆 常田富士男 左時枝 浜崎一成
1997年

うなぎ(1997)

  • 1997年5月24日(土)公開
  • 出演(中島次郎 役)

妻の浮気によって人間不信に陥り、唯一飼っているうなぎだけに心を開く中年男と、そんな彼をとりまく人たちの交流を描いた人間喜劇。監督は前作「黒い雨」から8年ぶりにメガホンを取った今村昌平。吉村昭の『闇にひらめく』を、冨川元文と「罠」の天願大介、そして今村自身が共同脚色している。撮影は「BAD GUY BEACH」の小松原茂。主演は「失楽園」の役所広司と、「義務と演技」の清水美砂。第50回カンヌ国際映画祭グランプリ(パルム・ドール)受賞作で、今村は83年の「楢山節考」に続く2度目の受賞となった。97年度キネマ旬報ベスト・テン第1位。

監督
今村昌平
出演キャスト
役所広司 清水美砂 柄本明 田口トモロヲ
1996年

菜の花

  • 1996年当年公開
  • 出演

刑事の職を投げ打って被差別部落研究、部落開放運動に身を投じた実在の人物をモデルに、彼の足跡を記録とドラマの両面から描いた作品。大正9年に福岡県で生まれ、朝鮮総督府の巡査を経て福岡県警の刑事となった故・松崎武俊氏が被差別部落史研究にひかれてゆく姿を通して、同和問題を正面から扱った劇映画スタイルの文化映画である。松崎刑事は在職中に、ある傷害事件で逮捕した青年が被差別部落出身者であることを知り、青年の境遇を知るうちにそれまで無知だった被差別部落問題に目覚めていく。彼はやがて刑事を辞めて被差別部落史研究に没頭し、のちの被差別部落研究、部落開放運動に新たな一石を投じた存在となった。人生の後半にして被差別部落問題にのめり込んだ主人公の気持ちの移り変わりをじっくりと描いた好篇。監督は瀬木直貴。主演の松崎氏を演じるのは中西和久。郷土史研究の仲間に常田富士男がふんしている。96年度キネマ旬報文化映画ベストテン第8位。

監督
瀬木直貴
出演キャスト
中西和久 常田富士男 津田京子 境賢一
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