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年代別 映画作品( 1975年 ~ 1985年 まで合計9映画作品)

1985年

カリブ・愛のシンフォニー

  • 1985年4月13日(土)公開
  • 企画

メキシコを舞台に、日本からやって来たデザイナーと建築家の愛を描く。脚本は「ロングラン」の小林竜雄、「コータローまかりとおる!」の志村正浩、同作の鈴木則文の共同執筆。監督は鈴木則文、撮影は「生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件」の岸本正広がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
松田聖子 神田正輝 峰竜太 仲谷昇
1984年

夏服のイヴ

  • 1984年7月7日(土)公開
  • 企画

二人の男性から同時に求婚された平凡な若い女性が、悩みながら本当の愛を見つけていくまでを描く。脚本は「ピンク・レディーの活動大写真」のジェームス三木、監督は「青年の樹(1977)」の西村潔、撮影は「ヨーロッパ特急」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
西村潔
出演キャスト
松田聖子 羽賀健二 風見章子 山越正樹
1983年

プルメリアの伝説 天国のキッス

  • 1983年7月2日(土)公開
  • 企画

ハワイの日系二世の女子大生と、ウインドサーフィンに青春を賭ける青年との出逢いと別離を描くラブ・ロマンス、原案は中岡京平、脚本は中岡京平と「グッドラックLOVE」の田波靖男と安斉あゆ子、本作品で監督も兼ねている「ウィーン物語 ジェミニ・YとS」河崎義祐、撮影は古山正がそれぞれ担当。主題歌は、松田聖子(「天国のキッス」)。

監督
河崎義祐
出演キャスト
松田聖子 中井貴一 小野みゆき 山下真司
1981年

野菊の墓

  • 1981年8月8日(土)公開
  • 製作

明治末期、15歳の少年と17歳の少女の淡い恋と、周りの大人たちの中傷で悲しい結末をむかえるまでを描く。伊藤左千夫の同名の小説の映画化で、過去に「野菊の如き君なりき」の題で木下恵介、富本壮吉で二度映画化されており、今回が三度目。脚本は宮内婦貴子、監督はこれがデビュー作となる澤井信一郎、撮影は森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
澤井信一郎
出演キャスト
松田聖子 桑原正 村井国夫 赤座美代子
1978年

愛の嵐の中で

  • 1978年4月29日(土)公開
  • 企画

姉の不可解な死の謎を追求する少女が、事件を追う過程で姉の実像を知ると共に、葛藤しながらも少女から大人へと成長していく姿を描く。脚本は「曽根崎心中」の白坂依志夫と安本莞二の共同執筆、監督は「極底探検船・ポーラボーラ」の小谷承靖、撮影も同作の上田正治がそれぞれ担当。

監督
小谷承靖
出演キャスト
桜田淳子 夏純子 篠田三郎 中村敦夫
1977年

愛情の設計

  • 1977年7月16日(土)公開
  • 企画

里中満智子の原作をもとに、心臓弁膜症の少女の悲しい初恋を描く。脚本は「恋人岬」の石松愛弘、監督は「突然、嵐のように」の山根成之、撮影は「美女放浪記」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
桜田淳子 村野武範 佐藤佑介 渡辺文雄

若い人(1977)

  • 1977年4月29日(金)公開
  • 企画

過去に三度映画化された石坂洋次郎原作の同名小説の映画化。新任教師と女学生の恋を描く。脚本は「裸足のブルージン」の長野洋、監督は「あいつと私(1976)」の河崎義祐、撮影も同作の逢沢譲のそれぞれが担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
桜田淳子 小野寺昭 三林京子 左幸子
1975年

花の高2トリオ 初恋時代

  • 1975年8月9日(土)公開
  • 製作

歌謡界で“高2トリオ”として人気のある三人娘を主人公にした青春映画。脚本は才賀明、監督は「花の特攻隊 ああ戦友よ」の森永健次郎、撮影は「潮騒 しおさい(1975)」の萩原憲治がそれぞれ担当。略筋 夏休みを利用して、それぞれ別の地方に住む高校2年生の小田切ミドリ、高木アカネ、津田アオイが東京へやって来た。ところが目的の人は、三人ともデザイナーの矢沢恵子で、三人は恵子のマンションで初めて会って、すぐに意気投合した。しかし恵子は不在なので三人は、別居中の恵子の夫・一平の安アパートへ行ったものの、熱気球作りに夢中の一平の部屋は荒れ放題。仕方なく三人は、アカネの幼ななじみで大学生の五郎のボート部合宿所へ押しかけた。男所帯に突然若い娘が舞込んだために大騒ぎとなり、主将の柳田はカンカンになって怒ったが、三人娘は彼の男らしさにすっかり魅了されてしまった。三日目になって恵子が帰って来たため、三人は彼女のマンションに移り、憧れの東京生活を満喫し始めた。そんなある日、一平が事故を起こして入院した。今度こそ離婚をと決意する恵子。ところが、一平が交通事故で片足を痛めた少年を、熱気球に乗せてあげるという約束をした事を知った三人は、その資金集めのアルバイトを開始した。五郎や柳田までも協力してくれて熱気球が完成した。澄んだ青空に少年を乗せた赤い気球が浮かんだ。大喜びの一平の横に、今は一平の心を理解した恵子の姿があった。熱気球を見上げるミドリ、アカネ、アオイの輝かしい瞳の中に、素晴らしい青春が生きている。

監督
森永健次郎
出演キャスト
森昌子 山口百恵 桜田淳子 フランキー堺

スプーン一杯の幸せ

  • 1975年4月26日(土)公開
  • 企画

ポエム・エッセイ・小説を集めた落合恵子の同名の原作を映画化したもので、少女から娘へと移り変わる多感な乙女を描いた青春映画。脚本は「続 愛と誠」の山根成之と「喜劇 日本列島震度0」の南部英夫、落合恵子が共同執筆、監督は「ムツゴロウの結婚記」の広瀬襄、撮影は「続 愛と誠」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
広瀬襄
出演キャスト
桜田淳子 浜木綿子 黒沢年男 早乙女愛
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