TOP > 人物を探す > デイヴィッド・パトリック・ケリー

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2020年 まで合計12映画作品)

2020年

VETERAN ヴェテラン

  • 7月3日(金)
  • 出演(Doug McCarthy 役)

「ドント・ブリーズ」のスティーヴン・ラング主演によるバトル・アクション。かつてベトナム戦争で鬼軍曹として怖れられたフレッドが営むバーに、突然ひとりの少女が逃げ込んで来る。やがて続けざまに凶暴な男たちが店に乱入、フレッドは返り討ちにするが……。共演は「ある決闘 セントヘレナの掟」のウィリアム・サドラー、「ベスト・キッド」シリーズのマーティン・コーヴ。監督は「マインズ・アイ」のジョー・ベゴス。特集上映『未体験ゾーンの映画たち2020 延長戦』にて上映。

監督
ジョー・ベゴス
出演キャスト
スティーヴン・ラング ウィリアム・サドラー マーティン・コーヴ デイヴィッド・パトリック・ケリー
2017年

ジョン・ウィック:チャプター2

  • 2017年7月7日(金)
  • 出演(チャーリー 役)

最強の殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇を描く、キアヌ・リーヴス主演のサスペンス・アクションの続編。ヨーロッパを舞台に、殺し屋ジョンと世界中の殺し屋との戦いが繰り広げられる。前作では銃とカンフーを融合させた“ガンフー”が話題となったが、本作ではガンフーと車でのアクションが融合した“カーフー”を披露する。

監督
チャド・スタエルスキ
出演キャスト
キアヌ・リーヴス コモン ローレンス・フィッシュバーン リッカルド・スカマルチョ
2015年

ジョン・ウィック

  • 2015年10月16日(金)
  • 出演(チャーリー 役)

キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋を演じるハードボイルドアクション。一度は裏稼業から足を洗った殺し屋が、大切なものを奪われ、復讐のためにたったひとりでロシアン・マフィアに戦いを挑むさまが描かれる。キアヌの代表作である『マトリックス』シリーズでスタントコーディネーターを担当していたチャド・スタエルスキが監督を務める。

監督
チャド・スタエルスキ
出演キャスト
キアヌ・リーヴス ウィレム・デフォー イアン・マクシェーン ミカエル・ニュークヴィスト
2002年

光の旅人 K-PAX

  • 2002年4月13日(土)
  • 出演(ハウイー 役)

ハリウッドの実力派男優が共演したヒューマン・ドラマ。はるかかなたの惑星K-PAXからやって来たと称する男を巡り、神秘的かつ心温まる物語が展開していく。

監督
イアン・ソフトリー
出演キャスト
ケヴィン・スペイシー ジェフ・ブリッジス メアリー・マコーマック アルフリー・ウッダード
2003年

歌追い人

  • 2003年11月8日(土)
  • 出演(Earl Giddens 役)

サンダンス映画祭特別審査員賞をはじめ、数々の映画賞に輝いた人間ドラマ。人生の目標を見失った女性学者が、魂の伝承音楽と新たな愛を見出し、再生するまでを描き出す。

監督
マギー・グリーンウォルド
出演キャスト
ジャネット・マクティア エイダン・クイン エミー・ロッサム パット・キャロル
1997年

ラストマン・スタンディング

  • 1997年2月8日(土)
  • 出演(Doyle 役)

対立する二組のギャング組織の抗争の渦中に飛び込んだ男の活躍を描く、ハードボイルド・アクション。黒澤明監督、三船敏郎主演による時代劇の名作「用心棒」(61)を、禁酒法時代の西部の町に舞台を置き換えて忠実にリメイクしている。監督・脚本は「用心棒」に多大な影響を受けたという、「ウォリアーズ」「ジェロニモ」のウォルター・ヒルがあたり、もう一人の敬愛する映画監督サム・ペキンパーにオマージュを捧げたアクション演出が印象的。製作はヒルと「あなたが寝てる間に…」のアーサー・サルキシアン、製作総指揮はサラ・ライシャー、マイケル・デ・ルカ。撮影はロイド・アハーン、美術はゲイリー・ウィスナー、編集はフリーマン・デイヴィス、衣裳はダン・ムーア。ボトルネック・ギターを基調にした音楽は、ヒルの長年のパートナーであるライ・クーダーが担当。主演は「12モンキーズ」のブルース・ウィリス。共演は「ニック・オブ・タイム」のクリストファー・ウォーケン、「潜望鏡を上げろ」のブルース・ダーン、「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のカリーナ・ロンバード、「ライジング・サン」のアレクサンドラ・パワーズ、「クロウ/飛翔伝説」のデイヴィッド・パトリック・ケリー、「エア・アメリカ」のネッド・アイゼンバーグほか。

監督
ウォルター・ヒル
出演キャスト
ブルース・ウィリス クリストファー・ウォーケン ブルース・ダーン カリーナ・ロンバード

アメリカの災難

  • 1997年2月1日(土)
  • 出演(Fritz Boudreau 役)

夫の実の親に会うため旅に出た、新婚まもない夫妻と養子縁組協会の美女の珍道中を描いたコメディ。監督・脚本は新鋭のデイヴィッド・O・ラッセル。製作総指揮は「カンザス・シティ」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟。音楽は「ジェフリー!」のスティーヴン・エンデルマンがスコアを担当。主演は「リアリティ・バイツ」のベン・スティラー、「ホーリー・ウェディング」のパトリシア・アークェット、「バッドボーイズ」のテア・レオーニ。共演は「普通の人々」のメアリー・タイラー・ムーア、「ケーブルガイ」のジョージ・シーガル、「ジョン・キャンディの大進撃」のアラン・アルダ、「ショート・カッツ」のリリー・トムリン、「キルトに綴る愛」のリチャード・ジェンキンス、「マンハッタン花物語」のジョシュ・ブローリンほか。

監督
デヴィッド・O・ラッセル
出演キャスト
ベン・スティラー パトリシア・アークエット ティア・レオーニ メアリー・タイラー・ムーア
1995年

クルックリン

  • 1995年4月22日(土)
  • 出演(Tony Eyes 役)

社会的な問題作・話題作を作り続ける映画作家スパイク・リーが、ニューヨークはブルックリンで過ごした自身の少年時代を描いたファミリー・ドラマ。「麻薬やギャング、ヒップホップなど、これまで自分が描いてきたものは、アフリカ系アメリカ人の一面にしか過ぎず、別の側面を描き出したかった」と言う監督の言葉どおり、前作「マルコムX」とは一転して穏やかな作風が目を引くが、黒人としての誇りという主張は一貫して根底にある。女優の妹ジョーイ・スザンナ・リー、映画作家・俳優の弟サンキ・リーと共同で執筆した脚本を、スパイクの製作・監督で映画化(スパイクとジョーイは出演も)。エグゼクティヴ・プロデューサーはスパイクの盟友で「プレタポルテ」のジョン・キリク、撮影は「マルコムX」で第2班撮影監督を務めたアーサー・ジャファ、美術は初の劇映画「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」以来、監督の全作品を手掛けるウィン・トーマス、衣装は「マルコムX」のルース・カーターが担当。音楽は『スクール・デイズ』(V)以降の全作品に携わるテレンス・ブランチャードがスコアを書き、カーティス・メイフィールド、アイザック・ヘイズ、スティーヴィー・ワンダー、ジェームズ・ブラウンなど、70年代のソウル・ミュージックのヒット曲の数々が全編に流れる。出演は「心のままに」のデルロイ・リンド、「愛が微笑む時」のアルフレ・ウッダード、子役のゼルダ・ハリスら。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
アルフリー・ウッダード デルロイ・リンド デイヴィッド・パトリック・ケリー ゼルダ・ハリス
1994年

クロウ 飛翔伝説

  • 1994年9月17日(土)
  • 出演(T Bird 役)

墓場から蘇った不死身のヒーローの哀しみに満ちた復讐を通して、愛の不滅をうたうダーク・ファンタジー。主演のブルース・リーの遺児ブランドン・リーが、撮影中の発砲事故により28歳で死亡し、本作が遺作となった。彼の出演場面はほとんど撮り終えていたが、残された場面はコンピュータのデジタル合成(ドリーム・クエスト・イメージズ担当)により完成された。また、全編に流れるオルタネイティヴグランジ・ミュージックなど、ジェネレーションXのカルチャーを積極的に取り入れた点も注目される。ジェームズ・オバーの同名カルト的コミック(キネマ旬報社)を「エルム街の悪夢5 ザ・ドリーム・チャイルド」などホラー専門の脚本家デイヴィッド・J・スコウとサイバー・パンクSFの旗手である小説家のジョン・シャーリーが脚色。監督にはオーストラリア出身で「スピリッツ・オブ・ジ・エア」のアレックス・プロヤスが当たった。撮影は「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「夢の涯てまでも」のグレアム・レヴェルで、主題歌はジェーン・シベリーのIt Can't Rain All Time。美術は「バーチャル・ウォーズ」のアレックス・マクドウェル。共演は「愛が微笑む時」のアーニー・ハドソン、「蜘蛛女」のマイケル・ウィンコットほか。

監督
アレックス・プロヤス
出演キャスト
ブランドン・リー アーニー・ハドソン マイケル・ウィンコット デイヴィッド・パトリック・ケリー
1986年

コマンドー

娘を誘拐された元コマンドー隊員の超人的活躍を描くアクション映画。製作はジョエル・シルヴァー。監督は「炎の少女チャーリー」(84)のマーク・L・レスター。ジョゼフ・ローブIII世、マシュー・ワイズマン、スティーヴン・E・デ・スーザの原案に基づいてスティーヴン・E・デ・スーザが脚本を執筆。撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー他。ドルビー・ステレオ。

監督
マーク・L・レスター
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー レイ・ドーン・チョン ダン・ヘダヤ ヴァーノン・ウェルズ
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2020/8/15更新
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