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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1999年 まで合計112映画作品)

1999年

ホーホケキョとなりの山田くん

  • 1999年7月17日(土)公開
  • 出演(声)(キクチババ 役)

いしいひさいち原作による四コマ漫画をベースに、平凡な日本の家族像を様々なエピソードを織りまぜて、ユーモラスに描いた長篇アニメーション。監督・脚色は「平成狸合戦ぽんぽこ」の高畑勲。撮影を「もののけ姫」の奥井敦が担当している。声の出演に朝丘雪路の他、多彩な顔ぶれ。

監督
高畑勲
出演キャスト
朝丘雪路 益岡徹 荒木雅子 五十畑迅人

大阪物語(1999)

  • 1999年3月27日(土)公開
  • 出演(重田カナ 役)

漫才師の両親を持つ多感な少女の心の成長を、大阪の暮らしや四季のうつろいの中に綴った青春ドラマ。監督は「たどんとちくわ」の市川準。脚本は「何もかも百回も言われたこと」の犬童一心。撮影を「たどんとちくわ」の小林達比古と「つぐみ」の蔦井孝洋が担当している。主演は、映画初出演の池脇千鶴と新人・南野公助、そして「虹をつかむ男」の田中裕子と「夢二」の沢田研二。関西テレビ開局40周年記念、芸術文化振興基金助成作品。

監督
市川準
出演キャスト
池脇千鶴 南野公助 沢田研二 田中裕子
1987年

おれは男だ! 完結編

  • 1987年公開
  • 出演(渡辺タツ 役)

昭和46年に日本テレビ系で放映された学園ドラマ「おれは男だ!」の続編ともいうべき作品で、津雲むつみ原作の同名漫画の映画化。脚本は「春駒のうた」の石倉保志と「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の中田新一が共同執筆、監督は「まんだら屋の良太」の石山昭信、撮影は「さらば愛しき人よ」の藤沢順一がそれぞれ担当。

監督
石山昭信
出演キャスト
森田健作 有藤実花 田中久美 京本政樹
1984年

おはん

  • 1984年10月6日(土)公開
  • 出演(おばはん 役)

生活力の乏しい三十男が、一途さとしたたかさをもつ妻と、情熱的で激しい気性の芸者との間で揺れ動く姿を、親子の愛情を絡めて描く。宇野千代の同名小説の映画化で、脚本は「細雪(1983)」の日高真也、監督は脚本も執筆している同作の市川崑。撮影は五十畑幸勇が担当。

監督
市川崑
出演キャスト
吉永小百合 石坂浩二 大原麗子 香川三千
1983年

喜劇 家族同盟

  • 1983年12月28日(水)公開
  • 出演(小国ナツ 役)

血のつながりのないニセ物同士が集まって、ファミリーごっこをしているうちに本物の家族のように結ばれていく様を描く。脚本は「五番町夕霧楼(1980)」の中島丈博と本作品で監督も手がけている「次郎長青春篇 つっぱり清水港」の前田陽一の共同執筆。撮影は「魚影の群れ」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
中村雅俊 中原理恵 渋谷伸弘 有島一郎
1982年

飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ

  • 1982年1月16日(土)公開
  • 出演(北村かつ 役)

不屈の意志で癌と闘い、最期まで医者として生きぬいた内科医とその妻と娘の生活を描く。内科医、井村和清が自身の短い生涯を綴った遺稿集である同名の原作の映画化で、脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は「肉体の学校」の木下亮、撮影は「ええじゃないか」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
木下亮
出演キャスト
名高達郎 竹下景子 神山繁 文野朋子
1981年

ブルージーンズメモリー

  • 1981年7月11日(土)公開
  • 出演(間島勝江 役)

横浜の港を舞台に、三人の若者の友情を描く。今、人気の頂点にあるたのさんトリオが出演する第二作日。脚本は「青春グラフィティ スニーカーぶるーす」の田波靖男と同作の安斉あゆ子の共同執筆、監督も同作の河崎義祐、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民がそれぞれ担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
近藤真彦 野村義男 田原俊彦 小松政夫
1979年

復讐するは我にあり

  • 1979年4月21日(土)公開
  • 出演(榎津かよ 役)

九州、浜松、東京で五人を殺し、詐欺と女性関係を繰り返した主人公の生いたちから死刑執行までを辿る。昭和五十年下期の直木賞を受賞した佐木隆三の同名の原作の映画化で、脚本は「ギャンブル一家 チト度が過ぎる」の馬場当、監督は「にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活」の今村昌平、撮影は「野性の証明」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
緒形拳 三國連太郎 ミヤコ蝶々 倍賞美津子
1977年

美女放浪記

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 出演(生駒むつ 役)

女性版“寅さん”をねらった、研ナオコ主演作で、現代の若者の潜在心理の中にある「自殺志願」というモチーフを明るく滑稽なものにして描く。脚本・監督は「やさぐれ刑事」の渡辺祐介、撮影は「北の宿から」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
研ナオコ ミヤコ蝶々 桃山みつる 秋谷陽子
1976年

河内のオッサンの唄

  • 1976年11月17日(水)公開
  • 出演(林田かね 役)

ミス花子が歌う河内弁の同名のヒット曲をもとに、柄が悪くてド助平だが、男気があって、度胸があり、情にもろい河内のオッサンの河内男の心意気を描く。脚本は「脱走遊戯」の関本郁夫と「安藤昇の わが逃亡とSEXの記録」の高田純の共同、監督は「夜の歌謡シリーズ なみだ恋」の斎藤武市、撮影は「男組 少年刑務所」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
川谷拓三 夏純子 清水美恵 西山嘉孝
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