映画-Movie Walker > 人物を探す > 檀ふみ

年代別 映画作品( 1972年 ~ 2019年 まで合計34映画作品)

2019年

轢き逃げ 最高の最悪な日

  • 2019年5月10日(金)
  • 出演(時山千鶴子 役)

水谷豊が『TAP -THE LAST SHOW-』に続いて監督に挑んだ人間ドラマ。轢き逃げ事件によって突然、ひとり娘を失った家族、事件の加害者である犯人、事件を担当する刑事たちなど、それぞれの人生が複雑に絡み合った物語がつづられる。事件の犯人を中山麻聖と石田法嗣というフレッシュな顔ぶれが演じ、水谷自身も被害者の父親役で出演する。

監督
水谷豊
出演キャスト
中山麻聖 石田法嗣 小林涼子 毎熊克哉
2014年

春を背負って

  • 2014年6月14日(土)
  • 出演(長嶺菫 役)

日本映画界きっての名カメラマン、木村大作が『劔岳 点の記』に続いて手がけた監督第2作となるヒューマンドラマ。笹本稜平の同名小説を基に、立山連峰にある山小屋で暮らす親子の愛と山に生きる人々の姿が描かれる。主人公役の松山ケンイチをはじめ、主要キャストが60日間にわたる立山連峰での山岳ロケに挑み、リアリティあふれる映像に仕上がっている。

監督
木村大作
出演キャスト
松山ケンイチ 蒼井優 檀ふみ 小林薫
2008年

山桜

  • 2008年5月31日(土)
  • 出演(ウライミズエ 役)

「武士の一分」などの原作者、藤沢周平の短編を田中麗奈主演で映画化。不幸な結婚に耐える女性が、かつて自分を慕った武士と出会い、自分の生き方を見出す姿を描く。

監督
篠原哲雄
出演キャスト
田中麗奈 篠田三郎 檀ふみ 北条隆博
2004年

かまち

  • 2004年3月13日(土)
  • 出演(菅野洋子 役)

1977年に17歳の若さで他界した山田かまちの壮絶な人生を、「皆月」の望月六郎監督が映画化。独創的な詩や絵を多く残し、今もなお若者に支持されている彼の生き様を映し出す。

監督
望月六郎
出演キャスト
谷内伸也 檀ふみ 姫野史子 大沢あかね
2000年

雨あがる

  • 2000年1月22日(土)
  • 出演(奥方 役)

人を押しのけてまで出世することが出来ない心優しい武士と、そんな夫を理解し支える妻の心暖まる絆を描いた時代劇。監督は、98年に亡くなった黒澤明監督の助監督として活躍し、本作でデビューを飾った小泉堯史。脚本は、山本周五郎による短編を基にした「まあだだよ」の黒澤明の遺稿。 撮影には「まあだだよ」の上田正治があたり、また撮影協力として「まあだだよ」の斎藤孝雄が参加している。主演は、「まあだだよ」の寺尾聰と「生きたい」の宮崎美子。99年の第56回ヴェネチア国際映画祭緑の獅子賞を受賞。

監督
小泉堯史 野上照代
出演キャスト
寺尾聰 宮崎美子 三船史郎 吉岡秀隆
1995年

ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス

  • 1995年4月22日(土)
  • 出演(声)(マリア(声) 役)

失われたとされていたノストラダムスの予言書を巡る、ルパンとその仲間の活躍を描くアクション・アニメーションのシリーズ第5弾。監督は「オーディーン 光子帆船スターライト」の白土武。総監督は「風の又三郎 ガラスのマント」の伊藤俊也。今回のルパン役は、95年3月19日に永眠した山田康雄に代わって、テレビのモノマネ番組でもおなじみの栗田貫一がつとめている。

監督
白土武
出演キャスト
栗田貫一 小林清志 増山江威子 井上真樹夫

5等になりたい。

  • 1995年10月10日(火)
  • 出演(声)(田中先生(声) 役)

足の不自由な少女と、彼女を巡る人々との心の交流を描いたアニメーション。監督は「ぞう列車がやってきた」の加藤盟。原作は、岸川悦子の児童書。音楽を、昨今映画やテレビで大活躍の大島ミチルが担当している。

監督
加藤盟
出演キャスト
御手洗リカ 檀ふみ 野口五郎 紗ゆり
1993年

わが愛の譜 滝廉太郎物語

  • 1993年8月21日(土)
  • 出演(幸田延 役)

『花』『荒城の月』の作曲者として知られる滝廉太郎の恋と友情に生き、音楽活動に燃えた短い生涯を描くドラマ。廉太郎没後九十年を機に、本格的なドイツ・ロケを交えて作られたもので、劇中には滝廉太郎の代表曲やシューマン、ベートーベンらの名曲が挿入されている。監督は「福沢諭吉」の澤井信一郎。脚本は澤井と宮崎晃、伊藤亮爾の共同。キネラ旬報ベストテン第八位。

監督
澤井信一郎
出演キャスト
風間トオル 鷲尾いさ子 天宮良 藤谷美紀
1992年

私を抱いてそしてキスして

  • 1992年11月14日(土)
  • ナレーター

エイズ感染者の女性が、恋人やジャーナリストに励まされながら懸命に生きていく姿を描く人間ドラマ。監督は「おろしや国酔夢譚」の佐藤純彌、家田荘子の大宅賞受賞の同名ノンフィクション(文藝春秋・刊)を原作に、「仁義 JINGI」の田部俊行、麻生かさね、高橋洋が脚色、撮影は「本気!(1991)」の池田健策が担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
南野陽子 赤井英和 南果歩 三浦友和
1989年

男はつらいよ ぼくの伯父さん

甥のために恋のコーチを買って出た寅次郎の珍騒動を苗く。「男はつらいよ」シリーズ第42作で、原作・脚本・監督は「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」の山田洋次、共同脚本は同作の朝間義隆、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 檀ふみ 下條正巳

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