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年代別 映画作品( 1977年 ~ 2002年 まで合計28映画作品)

2002年

くぐつ

  • 2002年3月9日(土)公開
  • 音響デザイン

現代手遣い人形劇の第一人者、故・水田外史の芸道に迫る記録映画。人形芝居の創作に生涯を捧げた彼の半生を、黒柳徹子のナレーションを交えて温かく見つめる。

出演キャスト
水田外史 中島咲枝 荻野義幸 若林久美子
2000年

淀川長治物語 神戸篇サイナラ

  • 2000年9月30日(土)公開
  • 音響デザイン

 98年11月に惜しまれながらこの世を去った映画評論家・淀川長治の自伝を、大林宣彦監督が映像化。生涯を映画に捧げた男の波乱に満ちた少年時代をドラマチックに描く。

監督
大林宣彦
出演キャスト
厚木拓郎 勝野洋輔 秋吉久美子 高橋かおり
1999年

あの、夏の日 とんでろ じいちゃん

  • 1999年7月3日(土)公開
  • 音響デザイン

夏の尾道を舞台に、おじいちゃんと孫の少年が繰り広げる不思議な冒険を描いたファンタジー。監督は「風の歌が聴きたい」の大林宣彦で、同監督による『新・尾道三部作』の最終作。山中恒による『とんでろじいちゃん』を、「故郷」の石森史郎と大林監督が共同脚色。撮影を「風の歌が聴きたい」の坂本典隆が担当している。主演は、「SADA」の小林桂樹と子役・厚木拓郎。

監督
大林宣彦
出演キャスト
小林桂樹 厚木拓郎 菅井きん 勝野雅奈恵
1998年

風の歌が聴きたい

  • 1998年7月18日(土)公開
  • 音響デザイン

聴覚障害という“個性”を持つカップルが、様々な困難を乗り越えて絆を深めていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「SADA」の大林宣彦。脚本は、実在の聴覚障害を抱える夫婦をモデルに、「三毛猫ホームズの推理」の中岡京平と「旅の涯て」の内藤忠司と大林が共同執筆。撮影を「SADA」の坂本典隆が担当している。主演は「DOORIII」の天宮良と「あした」の中江有里。文部省選定、厚生省推薦、中央児童福祉審議会特別推薦、第10回東京国際映画祭特別招待作品。

監督
大林宣彦
出演キャスト
天宮良 中江有里 勝野洋 入江若葉

SADA

  • 1998年4月11日(土)公開
  • 音響デザイン

昭和11年、愛した男の性器を切断するという事件を起こして世間を騒がせた阿部定の半生を綴る人間ドラマ。監督は「三毛猫ホームズの推理」の大林宣彦。脚本は、自らの原作を基に執筆した西澤裕子。撮影を「良寛」の坂本典隆が担当している。主演は、「失楽園」の黒木瞳と「でべそ」の片岡鶴太郎。第48回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。

監督
大林宣彦
出演キャスト
黒木瞳 片岡鶴太郎 椎名桔平 ベンガル
1995年

あした

  • 1995年9月23日(土)公開
  • 音響効果

死者からのメッセージを受け取った、残された家族や恋人たちの別れと“あした”への旅立ちを描いた人間ドラマ。「ふたり」に続き赤川次郎の『午前0時の忘れもの』を原作に、冬の尾道の海を舞台に描かれる大林宣彦の新・尾道三部作の第二作。尾道三部作(「転校生」「時をかける少女(1983)」「さびしんぼう」)は少年・少女の甘酸っぱい青春を描いたものだったが、「ふたり」に始まる新・尾道三部作は“家族”がテーマの基調となっている。出演は「今日から俺は!!」の高橋かおり、「青春デンデケデケデケ」の林泰文、「人造人間ハカイダー」の宝生舞など。

監督
大林宣彦
出演キャスト
高橋かおり 林泰文 朱門みず穂 宝生舞
1994年

女ざかり(1994)

  • 1994年6月18日(土)公開
  • 音響デザイン

初めて書いた社説がもとで忍び寄る権力に対する女性論説委員の抗戦と、彼女を巡る人間模様を描くドラマ。監督は「水の旅人 侍KIDS」の大林宣彦。丸谷才一の同名ベストセラー小説(文藝春秋・刊)を原作に、脚本は野上龍雄、渡辺善則、大林の共同。撮影は坂本典隆が担当。主演の“女ざかり”南弓子には吉永小百合が扮するほか、豪華スターが共演している。スーパー16ミリ。

監督
大林宣彦
出演キャスト
吉永小百合 津川雅彦 風間杜夫 藤谷美紀
1993年

ぼのぼの

  • 1993年11月13日(土)公開
  • 録音

ラッコの子供ぼのぼのと、彼を取り巻く森や海の動物たちの世界を描く、いがらしみきお原作(竹書房・刊)のロングセラー人気漫画の初のアニメ化。いがらしみきお自身が監督・脚本を手がけ、原作の持つ微妙な“間”と繊細なタッチをそのまま映画化した。

監督
いがらしみきお
出演キャスト
藤田淑子 馬場澄江 屋良有作 大塚周夫

水の旅人 侍KIDS

  • 1993年7月17日(土)公開
  • 音響効果

時空を越えてやって来た一寸法師のような小さな侍と少年との交流を、自然保護などのテーマを織り込みながら描くSFファンダジー。監督は「はるか、ノスタルジィ」の大林宣彦。末谷真澄の原作『雨の旅人』(マガジンハウス・刊)をもとに、末谷が脚本。撮影は「はるか、ノスタルジィ」の阪本善尚が担当。全篇の九〇%が合成シーンで、一寸法師のような少名彦役に「僕らはみんな生きている」の山崎努が挑戦している。主人公の少年とその姉役はそれぞれオーディションにより新人が選ばれ、また原田知世が「時をかける少女(1983)」以来久々に大林映画に出演したのも話題となった。

監督
大林宣彦
出演キャスト
山崎努 吉田亮 伊藤歩 原田知世
1991年

土俗の乱声

  • 1991年10月12日(土)公開
  • 音響ディレクター

古代朝鮮三国、高句麗、百済、新羅から渡米した王族や豪族である神々たちの足跡を追い、その遺跡や遺物を通して古代日本の歴史の全貌をあぶりだした「神々の履歴書」の姉妹編として製作されたドキュメンタリー。本作は、主に中国、朝鮮半島、日本の民衆が継承してきた祭事にスポットを当てる。映画の展開は「水稲耕作に伴う殺牛祭」と星への信仰に伴う民間習俗」を二本の柱として構成。「殺牛祭」は中国南部の貴州省に位置する末開放地域にまで足をのばし苗族を、「星への習俗」は中国北部の吉林省へ取材。さらにふたつの流れが伝承される祭事を韓国に求め、春、夏、秋と三度に渡る取材を強行。当然のごとく、半島からの文化の流れは広く深く島国日本へと浸透。そこで日本でも幅広く各地の祭りや習俗を追っていく。脚本・監督は「神々の履歴書」の前田憲二。撮影は森田晃、須藤恵司、須原秀晃、山岸恵史、島倉政男がそれぞれ担当。

監督
前田憲二
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