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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1994年 まで合計145映画作品)

1976年

愛と誠・完結篇

  • 1976年9月23日(木)公開
  • 出演(早乙女将吾 役)

少年マガジン連載の人気劇画の三度目の映画化で、今回が完結篇。悪の温床花園実業高校を舞台に、一匹狼の誠と、彼に心を寄せる愛のロマンス、ヤングマフィアの団長峻と誠の対決を描く。脚本は前二作の監督をした山根成之と長尾啓司・南部英夫の合作。監督はこの映画がデビュー作になる南部英夫。撮影は「忍術猿飛佐肋」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
南部英夫
出演キャスト
早乙女愛 加納竜 柴俊夫 大滝秀治
1975年

金環蝕

  • 1975年9月6日(土)公開
  • 出演(小島 役)

保守政党の総裁選挙を端に発した汚職事件を描き、政界のドス黒い内幕を暴露する。脚本は「どてらい男」の田坂啓、監督は「華麗なる一族」の山本薩夫、撮影は「股旅」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
宇野重吉 中村玉緒 大塚道子 長谷川待子
1972年

帰ってきたウルトラマン(1972)

  • 1972年3月12日(日)公開
  • 出演(伊吹隊長 役)

監督
山際永三
出演キャスト
団次郎 根上淳 池田駿介 西田健
1971年

女の意地

  • 1971年5月5日(水)公開
  • 出演(花井 役)

華やかな夜の世界に生きる女の悲しさを描く。西田佐知子の同名曲の映画化。「斜陽のおもかげ」以来沈黙を続けていた斎藤光正が「三人の女 夜の蝶」に続いて監督した。脚本は「波止場女のブルース」の下飯坂菊馬。撮影は「野良猫ロック 暴走集団'71」の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
斎藤光正
出演キャスト
松原智恵子 浜木綿子 中尾彬 根上淳
1969年

夕陽に向かう

  • 1969年10月15日(水)公開
  • 出演(坂本英介 役)

「霧のバラード」の長谷川公之が原案・脚本を担当し、「喜劇 大激突」の田中康義が監督した青春もの。撮影は同作の堂脇博が担当した。

監督
田中康義
出演キャスト
森田健作 珠めぐみ 田中邦衛 河内桃子

超高層のあけぼの

  • 1969年5月14日(水)公開
  • 出演(芝常務 役)

菊島隆三の原作を岩佐氏寿と工藤栄一が共同脚色し、「いれずみ無残」の関川秀雄がメガホンをとった霞が関ビル完成までのドラマ。撮影は「人生劇場 飛車角と吉良常」の仲沢半次郎が担当した。

監督
関川秀雄
出演キャスト
佐野周二 三宅邦子 中村伸郎 山本豊三
1968年

陸軍諜報33

  • 1968年2月9日(金)公開
  • 出演(佐々木実 役)

「大奥(秘)物語」の金子武郎と「眠狂四郎女地獄」の高岩肇が共同でシナリオを執筆し、「怪談片目の男」の小林恒夫が監督したスパイもの。撮影は「懲役十八年 仮出獄」の仲沢半次郎。

監督
小林恒夫
出演キャスト
千葉真一 水戸光子 萩玲子 緑魔子
1967年

雌が雄を喰い殺す 三匹のかまきり

  • 1967年10月26日(木)公開
  • 出演(大場史郎 役)

「激流(1967)」のコンビの池田一朗と井上梅次が共同でシナリオを執筆し、井上梅次が監督した「雌が雄を喰い殺す かまきり」の続編。撮影は「恋をしようよ カリブの花」の丸山恵司。

監督
井上梅次
出演キャスト
岡田茉莉子 香山美子 佐藤友美 根上淳

砂糖菓子が壊れるとき

  • 1967年6月10日(土)公開
  • 出演(吾妻 役)

曽野綾子の同名小説(講談社刊)を橋田寿賀子が脚色し、今井正が「仇討」以来二年半ぶりに監督した。撮影は「野良犬(1966)」の中川芳久。

監督
今井正
出演キャスト
若尾文子 原知佐子 津川雅彦 藤巻潤
1966年

浪曲子守唄

  • 1966年10月25日(火)公開
  • 出演(沼田 役)

「赤い夜光虫」の成澤昌茂が自身の原案を潤色し、「可愛いくて凄い女」の池田雄一が脚本を執筆、「地獄の野良犬」の鷹森立一が監督した任侠もの。撮影はコンビの西川庄衛。

監督
鷹森立一
出演キャスト
千葉真一 下沢広之 瑳峨三智子 根上淳
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