映画-Movie Walker > 人物を探す > 根上淳

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1994年 まで合計145映画作品)

1956年

午後8時13分

  • 1956年10月31日(水)公開
  • 出演(原田譲二 役)

盲目の乙女由比子をめぐって、熱血青年譲二との甘くせつない純愛メロドラマ。“平凡”連載、文化放送連続放送劇菊田一夫の原作を「蜘蛛巣城」の小国英雄と「男の魂」の須崎勝弥が共同で脚色、「あさ潮ゆう潮」の佐伯幸三が監督、「母を求める子ら」の高橋通夫が撮影を担当する。主な出演者は「スタジオは大騒ぎ」の根上淳、「月形半平太(1956)」の川上康子、「あこがれの練習船」の北原義郎、三田隆、「愛の海峡」の藤田佳子、高松英郎、その他水戸光子、加東大介、三島雅夫、藤原釜足、柳永二郎、見明凡太朗など。色彩は日本最初のアグファ方式による大映カラー。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
根上淳 川上康子 加東大介 北原義郎

月の紘道館

  • 1956年7月5日(木)公開
  • 出演(兄賢一 役)

全日本柔道選手権の栄冠のかげに、恋と兄弟愛を描いた富田常雄の柔道小説の決画化。脚色は「新婚日記 恥しい夢」の池上金男。監督と撮影は「屋根裏の女たち」に次いで木村恵吾と秋野友宏があたった。主な出演者は「不良少年(1956)」の菅原謙二、「火花」の根上淳、「屋根裏の女たち」の川上康子、「吸血蛾」の小堀明男、「娘の修学旅行」の浜口喜博、その他清水元、見明凡太朗、市川春代、清水谷薫など。

監督
木村恵吾
出演キャスト
菅原謙二 根上淳 川上康子 市川春代

火花(1956)

  • 1956年5月1日(火)公開
  • 出演(本庄三郎 役)

「新・平家物語 義仲をめぐる三人の女」の衣笠貞之助と、「見合い旅行」の相良準が共同で脚本を書き、同じく衣笠貞之助が監督。舞台をサーカスにとって、恋と友情の葛藤を描く。撮影は「宇宙人東京に現わる」の渡辺公夫。主な出演者は、「四人の誓い」の鶴田浩二、「浅草の灯」の根上淳と多々良純、「恋と金」の山本富士子、「東京犯罪地図」の高松英郎と船越英二、「しゃぼん玉親爺」の八潮悠子、「高校卒業前後」の市川和子など。なおシバタ・サーカスが総出演で協力している。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
鶴田浩二 根上淳 山本富士子 松本克平

人情馬鹿

  • 1956年4月18日(水)公開
  • 出演(日下検事 役)

“小説新潮”に発表されラジオ・ドラマにもなった川口松太郎の原作“人情馬鹿物語”を、「次郎物語(1955)」の清水宏(1)が脚色・監督して、人情馬鹿に徹した女を中心とする現代風俗を描いている。撮影は「高校卒業前後」の高橋通夫。主な出演者は、「柳生連也斎 秘伝月影抄」の角梨枝子、「赤線地帯」の菅原謙二、「豹の眼」の藤田佳子、「弾痕街」の三田隆など。

監督
清水宏
出演キャスト
角梨枝子 菅原謙二 滝花久子 藤田佳子

浅草の灯

  • 1956年3月11日(日)公開
  • 出演(山上七郎 役)

浜本浩の小説を西村勝巳が脚色し、「十代の反抗」のコンビ、田中重夫が監督、板橋重夫が撮影を担当した。主なる出演者は「恋と金」の根上淳、「十代の反抗」の品川隆二、「虹いくたび」の川上康子、船越英二、「薔薇の絋道館」の大浜千鶴子、矢島ひろ子、「宇宙人東京に現わる」の山形勲など。なお本映画は昭和十二年、松竹大船で故島津保次郎監督で映画化されたことがある。

監督
田中重雄
出演キャスト
根上淳 品川隆二 川上康子 大浜千鶴子

恋と金

  • 1956年1月22日(日)公開
  • 出演(橋本英二 役)

中野実原作の『谷底は花ざかり』を「新妻の寝ごと」の木村恵吾が脚色し、「見合い旅行」のコンビ枝川弘が監督、秋野友宏が撮影を担当した。主なる出演者は「新妻の寝ごと」の根上淳、「新・平家物語 義仲をめぐる三人の女」の山本富士子、見明凡太朗、「北海の叛乱」の上原謙、「いろは囃子」の山根寿子、「電光空手打ち」の山形勲、「薔薇の絋道館」の潮万太郎など。

監督
枝川弘
出演キャスト
山本富士子 上原謙 根上淳 山根寿子

新妻の寝ごと

  • 1956年1月15日(日)公開
  • 出演(船山敬太 役)

前号「花嫁のため息」につぐ同スタッフ、キャストによるものにつき省略。

監督
木村恵吾
出演キャスト
根上淳 若尾文子 藤原釜足 市川春代

花嫁のため息

  • 1956年1月9日(月)公開
  • 出演(船山敬太 役)

「娘の縁談」の木村恵吾が脚本と監督を兼ね、「ブルーバ」の共同撮影者の一人、高橋通夫が撮影を担当した。主なる出演者は「七人の兄いもうと」の根上淳、若尾文子、船橋英二、市川和子、「生きものの記録」の藤原釜足、「浅草の鬼」の伏見和子、「市川馬五郎一座顛末記 浮草日記」の東野英治郎など。

監督
木村恵吾
出演キャスト
根上淳 若尾文子 藤原釜足 市川春代
1955年

七人の兄いもうと

  • 1955年11月20日(日)公開
  • 出演(夏井圭一 役)

面白倶楽部連載の源氏鶏太作『七人の孫』より「夫婦善哉」の八住利雄が脚色、「五十円横町」のコンビ佐伯幸三が監督、中川芳久が撮影を担当した。主なる出演者は、「珠はくだけず」の根上淳、若尾文子、船越英二、新人、宝塚の長谷川季子、「幼きものは訴える」の村瀬幸子など。

監督
佐伯幸三
出演キャスト
根上淳 若尾文子 浦辺粂子 長谷川季子

珠はくだけず

  • 1955年11月1日(火)公開
  • 出演(三男喬 役)

五人の兄妹と実業家の令嬢をめぐる恋愛メロドラマ。雑誌『平凡』連載の川口松太郎の小説を「獅子丸一平」の松山善三が松田昌一と共同脚色し「娘の人生案内」の田中重雄が監督、「東京暴力団」の長井信一が撮影を担当した。主なる出演者は「母笛子笛」の三益愛子、船越英二、「講道館四天王」の菅原謙二、「浅草の鬼」の根上淳、藤田圭子、「長崎の夜」の市川和子など。画家岩田専太郎が色彩監修に当る大映カラー。

監督
田中重雄
出演キャスト
三益愛子 三田隆 菅原謙二 根上淳
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