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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1951年 まで合計26映画作品)

1951年

マルクス兄弟 デパート騒動

  • 1951年3月20日公開
  • 監督

現在ロウ・インコーポレーションの副社長であるルイス・K・シドニー製作になる1941年作品。ナット・ペリン(「凸凹ハリウッドの巻」)の原案から、シド・クラー、レイ・ゴールデン及びハル・フィンバーグ(「ごくらく珍爆弾」)の三人が脚色し、「凸凹ハレムの巻」のチャールズ・F・ライスナーが監督に当たった。チャールズ・ロートン・ジュニアが撮影、「夢のひととき」のジョジー・ストールが音楽を担当する。「二挺拳銃」につぐマルクス兄弟を中心に、「迷路」のトニー・マーティン、「姉妹と水兵」のヴァーニア・グレイらが共演する。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
グルーチョ・マルクス チコ・マルクス ハーポ・マルクス トニー・マーティン
1950年

凸凹ハレムの巻

  • 1950年6月27日公開
  • 監督

アボット&コステロの凸凹シリーズ第13作で、中東の旅芸人を描くコメディ。脚本はハリー・ラスキンとジョン・グラント、ハリー・クレインが共同で執筆。製作はジョージ・ヘイト、監督はチャールズ・ライスナー、撮影はレスター・ホワイト、音楽はデイヴィッド・スネル、ジョニー・グリーンが担当。出演はバッド・アボット、ルー・コステロ、マリリン・マクスウェル、ダグラス・ダンブリルなど。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マリリン・マクスウェル ダグラス・ダンブリル
1937年

女を捜せ

  • 1937年公開
  • 監督

「スタアと選手」「女罠」のロスコー・カーンス、「ハリウッド大通り」「青春ホテル」のマーシャ・ハント、「女学生大行進」「箱入り亭主」のリン・オヴァーマン、「ローズ・ボール」「鉄人対火星人」のラリー・バスター・クラブが共演する映画で、カート・スティール作の小説を「女罠」のブライアン・マーロウがロバート・ワイラー及びエディ・ウェルチと協力して脚色し、「高飛び成層圏」「街の果報者」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当たり、「ローズ・ボール」のヘンリー・シャープが撮影した。助演者は「春を手さぐる」のアストリッド・オルウィン、「スイング」のハーヴェイ・スティーブンス、「息子の顔」のアンソニー・ネイス、「第三階級」のアール・フォックスその他である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ロスコー・カーンス マーシャ・ハント リン・オヴァーマン アストリッド・オルウィン
1935年

高飛び成層圏

  • 1935年公開
  • 監督

「踊るブロードウェイ」のジャック・ベニーが主演する映画で、「大空の地獄」の脚色者バイロン・モーガンがリュウ・リプトンと協力して書き下ろした台本により「街の果報者」のチャールズ・F・ライズナーが監督し、チャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影した。助演は「港に異常なし」のユーナ・マーケル、「無軌道行進曲」のテッド・ヒーリーおよびナット・ペンドルトン、「魔の超特急」のメアリー・カーライル、「悪夢」のハーヴェイ・スティーブンス、「一対二」のグラント・ハッチェルその他である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ジャック・ベニー テッド・ヒーリー ウナ・マーケル ナット・ペンドルトン

街の果報者

  • 1935年公開
  • 監督

「豚児売り出す」と同様チャールズ・F・ライズナーが監督した映画で、ロバート・ピロッシュ、ジョージ・シートン共作、ラルフ・スペンス、リチャード・スカイヤー共同脚色になるもの。出演は「歌の翼」のレオ・カリーロを始め、ルイズ・ファゼンダ、テッド・ヒーリー、アイリーン・ハーヴェイ等でチャールズ・G・クラークが撮影に当たった。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
レオ・カリーロ ルイズ・ファゼンダ テッド・ヒーリー アイリーン・ハーヴェイ
1934年

金に憑かれて

  • 1934年公開
  • 監督

「一日だけの淑女」「晩餐八時」のメイ・ロブソンが「若草物語(1933)」「南国の河唄」のジーン・パーカー、「クリスチナ女王」「明日の太陽」のルイス・ストーンと共演する映画でダドリー・ニコルズとラマー・トロッティが共同で書き下ろした物語を「酔いどれ船」「第三の恋」と同じくゼルダ・シアースとイヴ・グリーマンが共同脚色し、「豚売り出す」「サラリーマン」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当たり「私重役様よ」「アフリカは笑ふ」のレナード・スミスが撮影した。助演者は「三角の月」のウィリアム・ベイクウェル、「爆弾の頬紅」のメアリー・フォーブス、レジナルド・メイスン、子役タッド・アレクサンダー、ウォルターウォーカー等である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
メイ・ロブソン ジーン・パーカー ルイス・ストーン メアリー・フォーブス

カルロ

  • 1934年公開
  • 監督

「駄法螺男爵」「乾杯の唄」のジミー・デューラントと「猫と堤琴」「宿命の窓」のチャールズ・バターウォースが主演する映画で、原作はジョージ・シートン、アーサー・ブロック、サミュエル・マークスが共同執筆し、「女性暴君」「快走艇」のラルフ・スペンスがフィリップ・ダンと共同脚色し、「サラリーマン」「豚子売り出す」のチャールズ・F・ライズナ--が監督し、「これぞ幸運」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。助演は「ブラウンの爆笑大勝利」のマクシーン・ドイル、「化石人間」のフロリン・マッキニー、新人フィル・リーガン、「コンチネンタル」のベティー・グレイブル、「蠢く天地」のモント・ブルー等で、バリトーン歌手ネルスン・エディーが特別出演。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ジミー・デューラント チャールズ・バターウォース マクシーン・ドイル フィル・リーガン

サラリーマン

  • 1934年公開
  • 監督

「力と栄光」「青空天国」のスペンサー・トレイシーが主演する映画で、ジョージ・ケリー作の舞台劇を「舗道の雨」「晩餐八時」のハーマン・J・マンキーウィッツが脚色し、「豚児売り出す」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当たり、「第三の恋」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影した。助演者は「第三の恋」「大陸非常線」のマッジ・エヴァンス、「世界大洪水」のロイス・ウィルソン「豪華船」のヘンリー・ウォズウォース、「晩餐八時」のグラント・ミッチェル、クララ・ブランディック等。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー マッジ・エヴァンス ヘンリー・ウォズウォース ロイス・ウィルソン
1933年

豚児売り出す

  • 1933年公開
  • 監督

かつて喜劇俳優として、最近はラジオ界に人気あるエド・ウィンが主演する映画で、放送でも好評の「消防隊長」をトーキー化したもの。脚色には「劇場王ブラウン」のアーサー・シーザーがロバート・E・ホプキンスと共同してあたり、監督は「僕の自叙伝」「進め女性軍」のチャールズ・F・ライズナーで、撮影はエドワード・ポールの担当。助演者は「心の青空」のドロシー・マッケール、「僕の武勇伝」のチャールズ・チック・セール、「地方検事」のウィリアム・ボイド、「胡蝶となるまで」のC・ヘンリー・ゴードン、「ニューヨーク・ハリウッド」のミッキー・ルーニー、エフィー・エルスラー等。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
エド・ウィン ドロシー・マッケール チャールズ・チック・セール ウィリアム・ボイド
1932年

僕の自叙伝

  • 1932年公開
  • 監督

「僕の武勇伝」に次ぐジャッキー・クーパー主演映画で、モーリス・ラッフとデルマー・デイヴスとが共作した物語をデーヴスが脚色し、「進め女性軍」「青空狂騒曲」のチャールズ・F・ライズナーが監督に当り、「令嬢殺人事件」「蜃気楼の女」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。助演者は「マデロンの悲劇」「マタ・ハリ」のルイス・ストーン、「コンゴ」「印度の寵児」のコンラッド・ネーゲル、「母性」「爆走する悪魔」のロイス・ウィルソン、新進のジーン・パーカー、「国際盗賊ホテル」のローレンス・グラント、「極楽島満員」のデイヴィッド・ニュウエル、「ダドリー・ニコルズ」のモーリス・マーフィー等である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ジャッキー・クーパー コンラッド・ネーゲル ルイス・ストーン ロイス・ウィルソン
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