映画-Movie Walker > 人物を探す > オルガ・バクラノヴァ

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1933年 まで合計13映画作品)

1933年

十億ドル事件

  • 1933年公開
  • 出演(Anna 役)

「拳骨大売出し」と同じくハリー・ジョー・ブラウンが監督したチャールズ・R・ ロジャース作品で、「爆笑世界行脚」のジーン・タウンとグレアム・ベイカーとが共同して原作脚色した。出演者は「米国撃滅艦隊」「火の翼」のロバート・アームストロング、「狂乱のアメリカ」「活動狂」のコンスタンス・カミングス、「踊子夫人」「喧嘩商会」のフランク・モーガン、「怪物団」のオルガ・バクラノヴァ、「爆走する悪魔」のジェームズ・グリースン、「お蝶夫人」のアーヴィング・ピチェル、「拳骨大売出し」のウォーレン・ハイマー、「怪特急列車」のフランク・アルバートソン、「ブロンド・ヴィナス」のシドニー・トーラー等で、キャメラは「北海の漁火」「楽園の大河」のチャールズ・ステューマーの担当である。

監督
ハリー・ジョー・ブラウン
出演キャスト
ロバート・アームストロング コンスタンス・カミングス オルガ・バクラノヴァ フランク・モーガン
1932年

奥様御寵愛

  • 1932年公開
  • 出演(Baroness 役)

「ブロードウェイの西」「パリの魔人」のジョン・ギルバートが主演する映画で、 氏自ら書卸したストーリーを「異国の母」「蜃気楼の女」のレノア・コフィーと「貨物船と女」のメルヴィル・ベイカーが共同して脚色し「小間使(1931)」「新聞街の殺人」のモンタ・ベルが監督し、「異国の母」のハロルド・ロッソンが撮影した。助演者は「地下の雷鳴」「忍びよる心」のポール・ルーカス、「空の花嫁」「拳闘のキャグネー」のヴァージニア・ブルース、「お気に召すまま(1932)」のヘッダ・ホッパー、オルガ・バクラノヴァ、「脱走兵」のボディル・ロージング、レジナルド・オーウェン、マリオン・レッシング、ルシエン・リツルフィードル等である。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
ジョン・ギルバート ポール・ルーカス ヴァージニア・ブルース ヘッダ・ホッパー

怪物団 フリークス

  • 1932年公開
  • 出演(Cleppatra 役)

トッド・ロビンの原作から「アナベル情事」「狂へる銀翼」のレオン・ゴードン、「赤熱の抱擁」のウィリス・ゴールドベックが共同脚色及び台詞執筆、なおエドガー・アレン・ウルフ、アル・ボースバーグが台詞を付加し「ザンジバルの西」「魔人ドラキュラ」のトッド・ブラウニングが監督した映画で主なる主演者は「蜃気楼の女」のウォーレス・フォード、「脱走兵」「パリの魔人」のリーラ・ハイアムス、「腕はたしかか」のオルガ・バクラノヴァ、「チャンプ(1931)」のロスコー・エイツ、「大海の底」のヘンリー・ヴィクター、「三人」にも出たことのあるハリー・アールス、及びデイジー・アールスその他の奇形児などでカメラ担当は「青空狂騒曲」「運命の兄弟」のメリット・B・ガースタ ッドである。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ウォーレス・フォード リーラ・ハイアムス オルガ・バクラノヴァ ロスコー・エイツ
1930年

腕はたしかか

  • 1930年公開
  • 出演(Countess_Helenka 役)

舞台出のピートリス・リリーが主演する音楽映画で「大乱痴気」のハーラン・トンプソンが「怪探偵張氏」のハミルトン・マクファッデンが監督、「ルンペンの天国」のジョーゼフ・ヴァレンティンが撮影した。助演者は「偽りのマドンナ」「怪探偵張氏」のジョン・ギャリック、「ウォール街の狼」のオルガ・バクラノヴァ、ジョージ・グロスミス、ジリアン・サンド、グスタフ・フォン・セイファティッツ等である。

監督
ハミルトン・マクファッデン
出演キャスト
ベアトリス・リリー ジョン・ガーリック オルガ・バクラノヴァ ジョージ・グロスミス
1929年

ウォール街の狼

  • 1929年公開
  • 出演(Olga 役)

「ニューヨークの波止場」に次ぐジョージ・バンクロフト氏主演映画で、「試験結婚」「モダン十戒」等を脚色したドリス・アンダーソン女史が執筆した台本により「希望の船」「三罪人」「女優情史」のロウランド・ヴィー・リー氏が監督した。助演者は「ニューヨークの波止場」「忘れられた顔(1928)」のオルガ・バクラノヴァ嬢、「アビーの白薔薇」「マンハッタン・カクテル」のナンシー・キャロル嬢、「マンハッタン・カクテル」「スペインの花」のポール・ルーカス氏等で、ブランドン・ハースト氏、アーサー・ランキン氏等も出演している。、カメラマンは「父と子」「女優情史」等のヴィクター・ミルナー氏。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト オルガ・バクラノヴァ ポール・ルーカス ナンシー・キャロル

君恋し(1929)

  • 1929年公開
  • 出演(Sonia_Barondoff 役)

「人生の乞食」「中華街の夜」と同じくウィリアム・A・ウェルマン氏が監督したものでパ社映画の字幕執筆者として有名なハーマン・J・マンキーウィッツ氏が書卸したストーリーを「恋愛行進曲」のパーシー・ヒース氏が脚色した。撮影はウェルマン作品の殆ど全部をクランクしたヘンリー・ジェラード氏。主演者は「人生の乞食」「マンハッタン・カクテル」のリチャード・アーレン氏で「青春狂想曲」「忘れられた顔(1928)」のメアリー・ブライアン嬢、「ウォール街の狼」「忘れられた顔」のオルガ・バカラノヴァ嬢、「恋愛行進曲」のハリー・グリーン氏及びジャック・オーキー氏、「アリバイ」のパット・オマリー氏、「ショウ・ダウン」のレスリー・フェントン氏等が共演している。舞声及び部分発声の二種が提供される。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
リチャード・アーレン メアリー・ブライアン オルガ・バクラノヴァ ハリー・グリーン

毒の花

  • 1929年公開
  • 出演(Tania_Gregory 役)

「ウォール街の狼」「女優情史」等と同じくロウランド・ビ・リー氏の監督作品でマージェリー・H・ローレンス女史の原作を「狼の唄」「暗黒街の女(1928)」のジョン・ファーロウ氏が小エドワード・E・バラモア氏と共同で脚色した。主演者は「忘れられた顔(1928)」「ウォール街の狼」のオルガ・バクラノバ嬢「都会の幻想」「夢想の犯罪」のクライブ・ブルック氏及び「三週間」「踊る青春」のニール・ハミルトン氏で、レスリー・フェントン氏、クライド・クック氏、スニッツ・エドワーズ氏等が助演している。撮影技師は「艦隊入港」「カナリヤ殺人事件」のハリー・フィッシュベック氏。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
オルガ・バクラノヴァ クライヴ・ブルック ニール・ハミルトン クライド・クック
1928年

崩るる天地

  • 1928年公開
  • 出演(Grace 役)

「最後の先駆者」「水盡く大地」に次ぐジャック・ホルト氏主演西部劇で例によってゼーン・グレイ氏作の物語を映画化したもので新進監督オットー・ブラワー氏の処女作品。J・ウォルター・ルーベン氏とサム・ミンツ氏とが脚色の任に当たった。ホルト氏の相手役は「忘れられた顔(1928)」「笑う男」のオルガ・バクロノヴァ嬢が勤め、「喧嘩機関車」「乱暴ロージー」のドリス・ヒル嬢、「暴力団(1928)」のジョン・ダーロウ氏、ガイ・オリヴァー氏等が助演している。

監督
オットー・ブラワー
出演キャスト
ジャック・ホルト オルガ・バクラノヴァ ドリス・ヒル ジョン・ダーロウ

三罪人

  • 1928年公開
  • 出演(Baroness_Hilda_Brings 役)

「オレンジ売る頃」に次いで製作されたポーラ・ネグリ嬢主演映画でベルナウエル及びオステルライヘル両氏合作の舞台劇を、ドリス・アンダーソン女史が潤色し、ジャン・ド・リミュール氏が脚色し、「鉄条網」「大尉の娘」「オレンジ売る頃」をものしたローランド・V・リー氏が監督した。ネグリ嬢を助けて「ラモナ(1927)」「或る男の一生」のワーナー・バクスター氏、ハンガリー舞台俳優として知名のポール・ルカス氏、オルガ・バクラノヴァ嬢、「粋な殿様」「新婚受難」のチュリオ・カルミナチ氏、アンダース・ランドルフ氏等が出演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ワーナー・バクスター オルガ・バクラノヴァ ポール・ルカス

罪の街

  • 1928年公開
  • 出演(Annie 役)

「肉体の道」「最後の命令」に次ぐエミール・ヤニングス氏主演映画で、「暗黒街」「最後の命令」の監督者ジョセフ・フォン・スタンバーグ氏と「第七天国(1927)」の脚色者ベンジャミン・グレイザー氏とが共作した物語をチャンドラー・スプレイグ氏が脚色し、「ホテル・インピリアル」「罪に立つ女」のモーリッツ・スティラー氏がグレイザー氏総指揮の下に監督したものである。助演者は「空行かば」及び来るべき「結婚行進曲」に主演のフェイ・レイ嬢、「三罪人」主演のロシアの女優オルガ・バクラノヴァ嬢である。

監督
マウリッツ・スティルレル
出演キャスト
エミール・ヤニングス フェイ・レイ オルガ・バクラノヴァ Johnnie Morris
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