映画-Movie Walker > 人物を探す > チャーリー・シーン

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2017年 まで合計35映画作品)

1997年

プレッシャー 壊れた男

  • 1997年11月29日(土)公開
  • 出演(Lyle Wilder 役)

小さなイライラやストレスが積み重なって、ふとしたきっかけで激しい狂気を噴出させた男の異常な行動を通して、誰の身近にも起こりうる今日的な恐怖を描いたサスペンス。監督は「アクション・ジャクソン 大都会最前線」「ストーン・コールド」のクレイグ・R・バクスレイ。脚本は、コピーライター出身でこれがデビュー作のベッツィ・ギフン・ナウラステ。製作は「愛の拘束」のクリス・チェザーとアラン・ビーティのコンビ、製作総指揮はバール・ポッター。撮影は「過失」「ネバーエンディング・ストーリー第2章」のデイヴィッド・コネル、音楽は「DNA」のゲイリー・チャン、美術は「アクション・ジャクソン 大都会最前線」「ストーン・コールド」のフィリップ・M・レナード、編集は「NO WAY BACK/逃走遊戯」のソニー・バスキン、衣裳はリンダ・ケンプ、特殊効果コーディネーターはマイケル・カヴァナーが担当。主演は「ザ・チェイス」のチャーリー・シーン。共演は「ジョージア」のメア・ウィニンガム、「アポロ13」のデイヴィッド・アンドリュースほか。

監督
クレイグ・R・バクスリー
出演キャスト
チャーリー・シーン メア・ウィニンガム デイヴィッド・アンドリュース ジョン・ラッツェンバーガー

ザ・ターゲット(1996)

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 出演(Bobby Bishop 役)

大統領暗殺計画を知った補佐官が、女性新聞記者と共に陰謀に立ち向かう姿を描いたポリティカル・サスペンス。監督は「トゥームストーン」のジョージ・P・コスマトス。クリントン大統領補佐官ジョージ・ステファノポロスの活躍にヒントを得た脚本は、アディ・ハサックとリック・ギブス、ジョン・ポーグの共同。製作総指揮は「ニクソン」のアンドリュー・G・ヴァーニャと「トゥームストーン」のバズ・フェイシャンズ。撮影はその息子で「ドラゴン ブルース・リー物語」のバズ・フェイシャンズ4世、音楽は「34丁目の奇跡」のブルース・ブロートン、美術は「ドロップ・ゾーン」のジョー・アルヴェス、主演は「アライバル 侵略者」のチャーリー・シーンと「ダンテズ・ピーク」のリンダ・ハミルトン。共演は「評決のとき」のドナルド・サザーランド、「シリアル・ママ」のサム・ウォータストン、「シェイド」のスティーヴン・ラング、「陰謀のセオリー」のベン・ギャザラ、作家のゴア・ヴィダル(「ボブ・ロバーツ」)ほか。

監督
ジョージ・P・コスマトス
出演キャスト
チャーリー・シーン リンダ・ハミルトン ドナルド・サザーランド サム・ウォーターストン
1996年

アライバル 侵略者

  • 1996年10月26日(土)公開
  • 出演(Zane Ziminski 役)

地球征服を企むエイリアンの陰謀を知った科学者の戦いを描くSFサスペンス。「バットマン・フォーエヴァー」のパシフィック・データ・イメージズ(PDI)によるSFXが見どころ。監督・脚本は「エイリアン3」「ウォーターワールド」などの脚本家のデイヴィッド・トゥーヒーで、「グランド・ツアー」に次ぐ監督第2作。製作はILM出身で本作のSFXも手掛けた「ミクロキッズ」などのトーマス・G・スミスと「リトル・オデッサ」のジム・スティール、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ボディ・ランゲージ」のテッド・フィールドとロバート・W・コート、撮影は「ジャイアント・ピーチ」のヒロ・ナリタ、音楽はアーサー・ケンペル、美術はマイケル・ノヴォトニー、編集はマーティン・ハンターがそれぞれ担当。主演は「ターミナル・ベロシティ」のチャーリー・シーン。共演は「陪審員」のリンゼイ・クローズ、「銃弾の微笑」のテリー・ポロ、「タイムコップ」のロン・シルヴァーほか。

監督
デヴィッド・トゥーヒー
出演キャスト
チャーリー・シーン リンゼイ・クローズ テリー・ポロ ロン・シルヴァー
1995年

ターミナル・ベロシティ

  • 1995年1月28日(土)公開
  • 出演(Ditch Brodie 役)

1万5千フィート上空からのスカイダイビングをフィーチャーした、スパイアクション・スリラー。時速270kmで落下する車から人間を救出するクライマックス場面をはじめ、題材に添ったアクションの見せ場がたっぷり。監督は「ブルージーン・コップ」「ガンメン」と活劇を得意とするデラン・サラフィアン。脚本はエグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねる、「逃亡者(1993)」のデイヴィッド・トゥーヒー。製作はスコット・クルーフとトム・エンゲルマンの共同、撮影は「ダイ・ハード2」のオリヴァー・ウッド、美術はデイヴィッド・L・スナイダー。音楽はジョエル・マクニーリーで、主題歌はスティングの『ディス・カウボーイ・ソング』。SFXはクリストファー・F・ウッズが担当。主演は「ザ・チェイス」「メジャーリーグ2」のチャーリー・シーンと、初の本格的なアクションものへの出演となる「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のナスターシャ・キンスキー。共演は「スウィート・スウィートバック」などで知られる黒人映画作家で俳優のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズら。

監督
デラン・サラフィアン
出演キャスト
チャーリー・シーン ナスターシャ・キンスキー ジェームズ・ガンドルフィーニ クリストファー・マクドナルド
1994年

ザ・チェイス

  • 1994年9月15日(木)公開
  • 製作総指揮、出演(Jack Hammond 役)

強盗の濡れ衣を着せられ有罪判決を受けて脱走した男が、大富豪の娘を連れて決死の逃避行を繰り広げる、ノンストップ・カーアクション。この種の映画の定石を破ったギャグとスピーディな演出が秀逸。監督・脚本は処女作『ハートにびんびん火をつけて』(V)、『ワンダーアーム・ストーリー』(V)でもオフ・ビート感覚溢れる才能を見せた新鋭アダム・リフキン。製作は前2作でも監督と組んだブラッド・ワイマンとキャシアン・エルウェス、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・サールイと、主演も兼ねるチャーリー・シーン。撮影は「ダブルチェイス 俺たちは007じゃない」のアラン・ジョーンズ、音楽は「ウェドロック」のリチャード・ギブス。全編のほとんどを占めるカーチェイス場面のスタント・コーディネーターは「L.A.大捜査線 狼たちの街」のバディ・ジョー・フーカーが担当。主演は「メジャーリーグ2」のチャーリ・シーンと「バッフィ ザ・バンパイア・キラー」のクリスティ・スワンソン。ロリンズ・バンドのヘンリー・ロリンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフレアとアンソニー・キーディスと、ロック・ミュージシャンが見せる珍妙な演技も見どころ。

監督
アダム・リフキン
出演キャスト
チャーリー・シーン クリスティ・スワンソン ヘンリー・ロリンズ ジョシュ・モステル

メジャーリーグ2

  • 1994年6月11日(土)公開
  • 出演(Ricky Wild ThingVaughn 役)

大リーグのお荷物球団クリーブランド・インディアンズ(実在する)の珍無類の活躍を描いた、野球コメディのヒット作「メジャーリーグ」(89)の続編。今回は奇跡の逆転優勝から一転、最下位へと転落したチームが再び優勝を目指す姿を描く。監督は前作に続きデイヴィッド・ウォードで、製作はジェームズ・G・ロビンソンとウォードの共同。撮影は「心の扉」のヴィクター・ハマー、音楽は「ニュー・ジャック・シティ」のミシェル・コロンビエに交代。出演はチャーリー・シーン、トム・ベレンジャー、ジェームズ・ギャモンら前作のメンバーに加え、日本から″とんねるず″の石橋貴明が助っ人選手役で参加したのも話題に。

監督
デイヴィッド・S・ウォード
出演キャスト
チャーリー・シーン トム・ベレンジャー コービン・バーンセン デニス・ヘイスバート

三銃士(1993)

  • 1994年3月12日(土)公開
  • 出演(Aramis 役)

おなじみのアレクサンドル・デュマの小説を、若手俳優の共演で映画化した剣劇冒険ロマン。監督は「飛べないアヒル」のスティーブン・ヘレク。製作は「ホーム・アローン2」のジョー・ロスと「フーズ・ザット・ガール」のロジャー・バーンバウムで、本作は彼らが設立したキャラヴァン・ピクチャーズの第1回作品。脚本はデイヴィッド・ローリー、撮影は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のディーン・セムラー。音楽は「ブルー・アイス」のマイケル・ケイメンで、主題歌『オール・フォー・ラヴ』をスティング、ブライアン・アダムス、ロッド・スチュアートの3人が歌う。美術はブルーノ・セサリ。主演は「ホット・ショット2」のチャーリー・シーン、「失踪 妄想は究極の凶器」のキーファー・サザーランド、「幸福の条件」のオリヴァー・プラット、「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のクリス・オドネル。

監督
スティーブン・ヘレク
出演キャスト
チャーリー・シーン キーファー・サザーランド クリス・オドネル オリヴァー・プラット
1993年

ホット・ショット2

  • 1993年6月26日(土)公開
  • 出演(Topper Harley 役)

湾岸戦争下のペルシャ湾を舞台に展開する、パロディー・フィルムのシリーズ第2作。前作では「トップガン」がパロディ化されたが、今回は「ランボー」シリーズが取り上げられている。監督・脚本は前作に続きZAZの一員で「裸の銃を持つ男21/2」(脚本・エグゼクティヴ・プロデューサー)のジム・エイブラハムズ。製作は「トップガン」のビル・バダラート、エグゼクティヴ・プロデューサー・共同脚本は「独身SaYoNaRa! バチェラー・パーティー」のパット・プロフト。撮影は「チャイルド・プレイ3」のジョン・R・レオネッティ。音楽は「ホワイト・ファング」のバジル・ポールドゥリスが担当。出演は「キング・オブ・ハーレー」のチャーリー・シーン、「インディアン・ランナー」のヴァレリア・ゴリノ、「ジャイアント・ベビー」のロイド・ブリッジス、「ランボー」シリーズのリチャード・クレンナ。

監督
ジム・エイブラハムズ
出演キャスト
チャーリー・シーン ロイド・ブリッジス ヴァレリア・ゴリノ リチャード・クレンナ

ローデッド・ウェポン1

  • 1993年6月12日(土)公開
  • 出演(Valet 役)

「リーサル・ウェポン」をベースに、「羊たちの沈黙」「氷の微笑」「ダイ・ハード」などの映画をパロディーにしたもの。監督・脚本は「ポリスアカデミー」シリーズの脚本を担当したジーン・クインターノ。製作は「リーサル・ウェポン2 炎の約束」を手掛けたスザンヌ・トッド。撮影は「いとこのビニー」のピーター・デミング。主題歌には一昨年エイズで死去したフレディ・マーキュリーのラブ・キルズが起用された。

監督
ジーン・クインターノ
出演キャスト
エミリオ・エステヴェス サミュエル・L・ジャクソン ジョン・ロヴィッツ ティム・カリー

キング・オブ・ハーレー

  • 1993年5月29日(土)公開
  • 出演(Saxon 役)

暗い過去を背負ったおとり捜査官がカスタムメイドのハーレーに跨がり、麻薬組織撲滅に挑むバイク・アクション。監督、 脚本は「レッド・オクトーバーを追え!」などの脚本で知られるラリー・ファーガソンで、本作が監督デビュー作。多くの事件を解決してきた実在のおとり捜査官ダン・ブラック(本作の技術アドバイサーでもある)の実話をもとにしている。製作は「愛を殺さないで」のジョン・フィードラーと「キングの報酬」のマーク・ターロフ。撮影は「メイフィールドの怪人たち」のロバート・スティーヴンス。音楽はコリー・レリオスとジョン・ダンドレアが担当。主演は「ホット・ショット」のチャーリー・シーン。「クィーンズ・ロジック 女の言い分・男の言い訳」のリンダ・フィオレンティーノ、「レザボア・ドッグス」のマイケル・マドセンらが共演。

監督
ラリー・ファーガソン
出演キャスト
ドン・ブロチュ チャーリー・シーン リンダ・フィオレンティーノ マイケル・マドセン

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