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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2019年 まで合計210映画作品)

2019年

梅子

  • 2019年3月2日(土)公開
  • 出演

第18回PFFスカラシップ作品「不灯港」でミラノ国際映画祭コンペティション準グランプリ他に輝いた内藤隆嗣監督による短編。兄夫婦がヨーロッパ旅行をする間、姪の梅子を預かることになった次郎。数日後、次郎の財布からもらったばかりの給料が消え……。「キル・ビル」など海外作品にも出演する菅田俊が姪の世話を託された次郎を、名バイプレイヤーの大杉漣が次郎の兄・太郎を、本作の後に出演した「きな子~見習い警察犬の物語~」で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得した大野百花が太郎の娘・梅子を演じる。2019年3月2日より「吾郎の新世界」との併映にて劇場公開。

監督
内藤隆嗣
出演キャスト
菅田俊 大野百花 広岡和樹 内田春菊
2018年

恋のしずく

  • 2018年10月20日(土)公開
  • 出演

川栄李奈が大学生のヒロインを演じ、映画初主演した人間ドラマ。ワインソムリエを目指す“日本酒嫌い”のヒロインが、実習先の酒蔵で日本酒作りを通して、その奥深さを知り、また、出会う人々との絆を深めていく姿が描かれる。劇団EXILEの小野塚勇人が実習先の酒蔵の息子を、その父を演じた大杉漣の遺作となった。

監督
瀬木直貴
出演キャスト
川栄李奈 小野塚勇人 宮地真緒 中村優一

教誨師

2018年に急逝した大杉蓮が初プロデュースした最後の主演作。6人の死刑囚と面会する教誨師の佐伯。死刑囚たちは彼に真剣に思いを吐露する者もいれば、くだらない話に終始する者もいる。佐伯は彼らに寄り添いながらも葛藤し、自らの人生と向き合っていく。出演は、「羊と鋼の森」の光石研、「祈りの幕が下りる時」の烏丸せつこ、「クソ野郎と美しき世界」の古舘寛治、劇団柿喰う客の玉置玲央、「インスタント沼」の五頭岳夫、「まだ楽園」の小川登。監督は、「ランニング・オブ・エンプティ」の佐向大。

監督
佐向大
出演キャスト
大杉漣 玉置玲央 烏丸せつこ 五頭岳夫

雨の首ふり坂

  • 2018年7月21日(土)公開
  • 出演(藪塚の半蔵 役)

時代劇専門チャンネル開局20周年記念として、池波正太郎が自身の短篇小説をベースに書いた戯曲を映像化。老いた渡世人・源七が、信州小諸の首ふり坂へ向かっている。殺しを請け負いながら諸国を渡り歩いてきた彼は、自身の因縁に決着をつけようとしていた。出演は、ドラマ『八代将軍吉宗』の中村梅雀、「ばぁちゃんロード」の三浦貴大、「今夜、ロマンス劇場で」の中尾明慶、ドラマ『三匹のおっさん』シリーズの泉谷しげる、「アウトレイジ 最終章」の大杉漣。監督は、「星になった少年 Shining Boy & Little Randy」の河毛俊作。

監督
河毛俊作
出演キャスト
中村梅雀 三浦貴大 中尾明慶 泉谷しげる
2017年

アウトレイジ 最終章

  • 2017年10月7日(土)公開
  • 出演(野村 役)

裏社会の男たちが繰り広げる血で血を洗う激しい抗争の行方を描いた、北野武監督によるバイオレンスアクションのシリーズ第3作。血気盛んな男たちの戦いは日本国内だけでなく、韓国にも飛び火し、国際的な抗争劇へと発展する。西田敏行、白竜、名高達男といったおなじみの面々に加え、大森南朋、ピエール瀧らが新たに参戦。

監督
北野武
出演キャスト
ビートたけし 西田敏行 大森南朋 ピエール瀧

米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー

  • 2017年8月26日(土)公開
  • 語り

第二次大戦後、沖縄で弾圧を恐れず占領米軍に異を唱え続けた瀬長亀次郎を追うドキュメンタリー。2016年放映『米軍が最も恐れた男~あなたはカメジローを知っていますか?~』に追加取材を加え再編集。不屈の男を通し、今につながる問題を浮き彫りにする。監督はテレビ版に引き続き、ニュース番組でキャスターを務めてきたTBSテレビ報道局の佐古忠彦。テーマ音楽はミュージシャン坂本龍一の書き下ろし。2017年8月12日より沖縄・桜坂劇場にて先行公開。

監督
佐古忠彦
出演キャスト
瀬長亀次郎 山根基世 大杉漣

グッバイエレジー

  • 2017年3月25日(土)公開
  • 出演(深山晄 役)

北九州市出身の三村順一が監督・脚本を兼任し、故郷を舞台に半自伝的なエピソードも盛り込んだ映画愛と郷愁に溢れたドラマ。中学時代の親友・井川道臣の死を知った映画監督・深山晄は、数十年ぶりに北九州へ帰郷。関係者を訪ね歩き、道臣の生き様を知る……。出演は「シン・ゴジラ」の大杉漣、「にがくてあまい」の石野真子、「サムライ・ロック」の藤吉久美子、「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」の吉田栄作。

監督
三村順一
出演キャスト
大杉漣 石野真子 藤吉久美子 吉田栄作

ゾウを撫でる

  • 2017年1月14日(土)公開
  • 出演

「半落ち」の佐々部清監督による映画制作現場を舞台とした人間ドラマ。映画監督の神林は15年振りに新作映画を撮る。若手の鏑木が手掛けた脚本は、映画に関わる人間に様々な影響を与えていく。わがままな主演女優が失踪する中、撮影が始まろうとするが……。出演は、「だれかの木琴」の小市慢太郎、「シン・ゴジラ」の高橋一生、「ボクの妻と結婚してください。」の大塚千弘、「ほしのふるまち」の羽田美智子、「少女」の菅原大吉、「超高速!参勤交代 リターンズ」の中尾明慶。脚本は、「あなたへ」の青島武。音楽は、「日本のいちばん長い日」の富貴晴美。美術は、「劔岳 点の記」の若松孝市。録音は、「パコと魔法の絵本」の福田伸。お蔵出し映画祭2015審査員特別賞受賞。

監督
佐々部清
出演キャスト
小市慢太郎 高橋一生 伊嵜充則 金井勇太
2016年

スクラップスクラッパー

  • 2016年12月10日(土)公開
  • 出演(三島 役)

文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2014」に選出された5人の監督が、ワークショップを勝ち抜いた俳優たちと撮り上げたオムニバス。ひとつのスクラップ工場を軸に、個性豊かなキャラクターたちが交錯する多彩なジャンルの再生物語が綴られる。監督は「チキンズダイナマイト」の飯塚俊光、「good-bye」の羽生敏博、「エンドローラーズ」の吉野耕平、「本のゆがみ」の草苅勲、「もちつきラプソディ」の加瀬聡。

監督
飯塚俊光 羽生敏博 吉野耕平 草苅勲
出演キャスト
東龍之介 青山夕夏 望月ムサシ 小鳥居夏樹

隻眼の虎

  • 2016年10月1日(土)公開
  • 出演

日韓の俳優が共演、朝鮮最後の虎との戦いを活写した歴史活劇。日本統治時代、山の神と畏れられる大虎の捕獲作戦に巻き込まれた伝説の猟師マンドクは、大切なものを守るため、再び銃を手にする。特集上映『ワールド・エクストリーム・シネマ2016』の一作。監督は「新しき世界」のパク・フンジョン。自然への畏敬を胸に抱く伝説の猟師を「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシクが、日本軍高官を「シン・ゴジラ」の大杉漣が演じる。

監督
パク・フンジョン
出演キャスト
チェ・ミンシク チョン・マンシク キム・サンホ 大杉漣

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