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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1985年 まで合計19映画作品)

1985年

オーディーン 光子帆船スターライト

  • 1985年8月10日(土)公開
  • 出演(声)(サイボーグ 役)

宇宙船スターライト号が、宇宙空間で謎の宇宙生物に遭遇して壮烈な戦いを展開するというSFアニメ。西崎義展の原案を笠原和夫、舛田利雄、山本暎一が脚本化。総監督は「愛・旅立ち」の舛田利雄、撮影は池田重好がそれぞれ担当。

監督
白土武 山本暎一
出演キャスト
古川登志夫 堀秀行 潘恵子 納谷悟朗
1984年

湾岸道路

  • 1984年9月29日(土)公開
  • 出演(カードの男 役)

突然、夫に別れを告げられた妻が、バイクのライディングをおぼえ、夫と同じように湾岸道路を旅立っていく姿を描く。片岡義男の同名小説の映画化で、脚本は「セカンド・ラブ」の東陽一と新人・金秀吉の共同執筆。監督は東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
草刈正雄 樋口可南子 小林薫 マリアン
1983年

ヘッドフォン・ララバイ

  • 1983年7月10日(日)公開
  • 出演(沼田教師 役)

シブがき隊主演で高校駅伝をベースに三人の若者の友情と揺れ動く青春を描く。原作は窪田僚、脚本は「新宿酔いどれ番地 人斬り鉄」の小平裕と筒井ともみの共同執筆。監督は「五番町夕霧楼(1980)」の山根成之、撮影は「悪女かまきり」の奥村正祐がそれぞれ担当。主題歌は、シブがき隊(「ヘッドフォン・ララバイ」)。

監督
山根成之
出演キャスト
本木雅弘 薬丸裕英 布川敏和 高部知子

セカンド・ラブ

  • 1983年4月8日(金)公開
  • 出演(上条 役)

都会の中で生きがいと愛を求めて必死に生きる若い再婚女性の姿を描く。脚本は「人形嫌い」の田中晶子と「ザ・レイプ」の東陽一、監督も東陽一、撮影も同作の川上晧市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
大原麗子 小林薫 中村れい子 アイ・ジョージ
1982年

伊賀忍法帖

  • 1982年12月18日(土)公開
  • 出演(三好義興 役)

戦国争乱の世を舞台に媚薬をめぐって、伊賀忍者、笛吹城太郎と、伝説的な妖術師、果心居士の戦いを描く。山田風太郎の同名小説の映画化で、脚本は「コールガール」の小川英、監督は「ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中」の斎藤光正、撮影は「鬼龍院花子の生涯」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
斎藤光正
出演キャスト
真田広之 渡辺典子 千葉真一 田中浩
1981年

魔界転生(1981)

  • 1981年6月6日(土)公開
  • 出演(将軍家鋼 役)

天草四郎を中心に、細川ガラシャ夫人、宮本武蔵などが現世で果たせなかった夢、願望を満たすため黄泉の国から甦り徳川幕府をおびやかす。山田風太郎の原作の映画化で、脚本は「悪魔が来たりて笛を吹く(1979)」の野上龍雄、「忍者武芸帖 百地三太夫」の石川孝人、「復活の日」の深作欣二の共同執筆、監督も同作の深作欣二、撮影は「古都(1980)」の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
千葉真一 沢田研二 佳那晃子 緒形拳
1978年

多羅尾伴内 鬼面村の惨劇

  • 1978年8月12日(土)公開
  • 出演(日向徹 役)

シリーズ二作目の今回は、信州の一寒村“鬼面村”で起こる連続殺人事件を追う多羅尾伴内の活躍を描く。脚本は「トラック野郎 男一匹桃次郎」の掛札昌裕、監督は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の山口和彦、撮影は「多羅尾伴内」の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
小林旭 渥美國泰 北林早苗 北川たか子
1977年

不連続殺人事件

  • 1977年3月12日(土)公開
  • 出演(海老塚医師 役)

坂口安吾の原作の推理小説を映画化。山奥の別荘に集まった、二十九人の男女がくりひろげるサスペンス・ミステリーを描く。脚本は「国際線スチュワーデス 官能飛行」の大和屋竺と「嗚呼!! 花の応援団 役者やのォー」の田中陽造と曽根中生、荒井晴彦の四人共同、監督は「嗚呼!! 花の応援団 役者やのォー」の曽根中生、撮影は「レイプ25時 暴姦」の森勝がそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
瑳川哲朗 夏純子 水原明泉 福原ひとみ
1976年

変奏曲

  • 1976年2月7日(土)公開
  • 出演(水品健三 役)

10数年ぶりに再会した過去をひきずる男と、過去を捨てた人妻との再生を賭けた恋をめくるめくセックスの官能の中に描く。原作は五木寛之の同名小説。脚本は市古聖智、監督は脚本も執筆している「混血児リカ ひとりゆくさすらい旅」の中平康、撮影は浅井慎平がそれぞれ担当。

監督
中平康
出演キャスト
麻生れい子 佐藤亜土 松橋登 パトリシア・ブールドレル
1975年

陽のあたる坂道(1975)

  • 1975年11月1日(土)公開
  • 出演(田代雄吉 役)

石坂洋次郎の同名小説の三度目の映画化で、複雑な家族構成の家へ入り込んだ家庭教師によって捲き起こされる波紋を描いた青春映画。脚本は池田一朗、監督は「さえてるやつら」の吉松安弘、撮影は「がんばれ!若大将」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
吉松安弘
出演キャスト
三浦友和 池部良 新珠三千代 松橋登
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