映画-Movie Walker > 人物を探す > ロレッタ・ヤング

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1951年 まで合計51映画作品)

1951年

科学者ベル

  • 1951年2月20日公開
  • 出演(Mrs._Bell 役)

ダリル・F・ザナックが自ら製作に当たった1939年度作品で、「ジェーン・エア」のケネス・マクゴワンが共同製作、「風を起す女」のアーヴィング・カミングスが監督に当たった。レイ・ハリスの原作を「剃刀の刄」のラマー・トロッティが脚色、撮影が「頭上の敵機」のレオン・シャムロイ、音楽はルイス・シルヴァースというスタッフ。「世紀の楽団」のドン・アメチ、「ママは大学一年生」のロレッタ・ヤング、「哀しみの恋」のヘンリー・フォンダ、「貴方も私も」のチャールズ・コバーン、「ジャンヌ・ダーク」のジーン・ロックハート、「呪われた城」のスプリング・バイントン、サリー・ブレーン、ポリー・アン・ヤング、ジョージア・ヤング、ボブス・ワトスン等が出演する、電話の発明者ベルの伝記映画。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ドン・アメチ ロレッタ・ヤング ヘンリー・フォンダ チャールズ・コバーン

気まぐれ天使(1948)

  • 1951年2月20日公開
  • 出演(Julia_Brougham 役)

「ジェニーの肖像」などで知られるロバート・ネイザンの小説を、「我等の生涯の最良の年」「レベッカ」のロバート・E・シャーウッドと、レオナルド・バーコヴィッチが協同脚色し、「星は輝く」「幸福の森」のヘンリー・コスターが監督した、サミュエル・ゴールドウィン・プロ1948年度作品。撮影は「嵐ケ丘」「西部の男」の故グレッグ・トーランド、音楽は「我等の生涯の最良の年」のヒューゴー・フリードホーファーが担当している。「夜も昼も」「僕は戦争花嫁」のケーリー・グラント、「星は輝く」のロレッタ・ヤング、「天国への階段」「最後の突撃」のデイヴィッド・ニーヴンの主役3人を助けて、「夜も昼も」のモンティ・ウーリー、「大時計」のエルザ・ランチェスター、「大地は怒る」のグラディス・クーパー、「毒薬と老嬢」のジェームズ・グリースン、「青春学園」のセーラ・ヘイドン、キャロライン・グリムスらが助演する他、ミッチェル少年聖歌隊が合唱場面に出演している。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ケーリー・グラント ロレッタ・ヤング デイヴィッド・ニーヴン モンティ・ウーリー
1950年

ママは大学一年生

  • 1950年9月26日公開
  • 出演

未亡人が娘と同じ大学の一年生となり大学教授と三角関係を繰り広げるコメディ。ラファエル・ブローの原作の映画化で、脚本はメアリー・ルーズとリチャード・セイルが執筆。製作はウォルター・モロスコ、監督はロイド・ベーコン、撮影はアーサー・E・アーリング、音楽はアルフレッド・ニューマン、編集はウィリアムズ・レイノルズが担当。出演はロレッタ・ヤング、ヴァン・ジョンスン、ベティ・リン、ルディ・ヴァリーなど。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ヴァン・ジョンスン ベティ・リン ルディ・ヴァリー

星は輝く

  • 1950年7月15日公開
  • 出演

ニューイングランドの町に病院を建てようとする尼僧の活躍を描く人間ドラマ。クレア・ブース・ルースの原作の映画化で、脚本はオスカー・ミラードとサリー・ベンスンが共同で執筆。製作はサミュエル・G・エンジェル、監督はヘンリー・コスター、撮影はジョゼフ・ラシェル、音楽はライオネル・ニューマン、シリル・モックリッジ、編集はウィリアム・レイノルズが担当。出演はロレッタ・ヤング、セレステ・ホルム、ヒュー・マーロウ、エルザ・ランチェスターなど。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ロレッタ・ヤング セレステ・ホルム ヒュー・マーロウ エルザ・ランチェスター

荒原の女

  • 1950年3月14日公開
  • 出演(Rachel 役)

「ミネソタの娘」「美しき被告」のロレッタ・ヤング、「恋文騒動」「我等の町」のウィリアム・ホールデン、「追跡(1947)」のロバート・ミッチャムが主演する映画で、ハワード・ファストの原作をウォルド・ソルトが脚色し、俳優から監督に転じたノーマン・フォスターが監督に当たり、モーリー・ガーツマンが撮影した1948年作品。助演は子役ゲイリー・グレイ「接吻売ります」のトム・タリー、「緑のそよ風」のセーラ・ヘイドン。

監督
ノーマン・フォスター
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ウィリアム・ホールデン ロバート・ミッチャム ゲイリー・グレイ
1949年

美しき被告

  • 1949年11月公開
  • 出演(Wilma_Tuttle 役)

「ミネソタの娘」「愛のあけぼの」のロレッタ・ヤングと「カナリヤ姫」「嵐の青春」のロバート・カミングスが主演するハル・B・ウォリス作品で、ジューン・トルーズデル作の小説を、ケッティ・フリングスが脚色し、「ラブ・レター(1945)」「ゾラの生涯」のウィリアム・ディーターレが監督し、「卵と私」「ミネソタの娘」のミルトン・クラスナーが撮影した1949年作品。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ロバート・カミングス ウェンデル・コーリー サム・ジャフェ
1948年

ミネソタの娘

  • 1948年4月公開
  • 出演(Katrin_Holmstrom 役)

「春のあけぼの」「嘆きの白ばら」のロレッタ・ヤング、「恋の十日間」「ガス燈」のジョセフ・コットン、劇団の名女優エセル・バリモアが顔合わせする映画でRKOラジオの撮影所長ドア・シャーリーが製作した1947年作品。ジュニー・ターヴィタエ作の戯曲に取材してアレン・リヴキンとローラ・カーが協力して脚本を書き、「カッスル夫妻」「牧童と貴婦人」のH・C・ポッターが監督に当り、「スポイラース(1942)」「凸凹宝島騒動」のミルトン・クラスナーが撮影を監督した。助演者は「旋風大尉」のチャールズ・ビックフォード、「美人劇場」のローズ・ホバート、「小麦は緑」のライス・ウィリアムズ、新顔のトム・パワーズ、「冒険」のハリー・ダヴェンポートらである。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ジョゼフ・コットン エセル・バリモア チャールス・ビックフォード

愛のあけぼの

  • 1948年1月公開
  • 出演(Emily_Blair 役)

「最後の地獄船」「青いダリア」のアラン・ラッドと「嘆きの白バラ」「農夫の娘」のロレッタ・ヤングが主演する1944年度作品で、「すべてこの世も天国も」のレイチェル・フィードの小説の映画化である。脚本は「湖中の女」の原作者レイモンド・チャンドラーと「バラはなぜ赤い」のフランク・パートスが協力し、「ベニーの勲章」のアーヴィング・ピチェルが監督に当り、ダニエル・L・ファップが撮影を監督したもの。助演者は「四人の息子(1941)」のスーザン・ヘイワード舞台から来たバリー・サリヴァン等である。

監督
アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
アラン・ラッド ロレッタ・ヤング スーザン・ヘイワード バリー・サリバン
1946年

嘆きの白薔薇

  • 1946年5月公開
  • 出演(Lina_Varsavina 役)

バレリーナの半生を描いたレディ・エリノア・スミスの小説の映画化で、フレデリック・コーナー、マイケル・ウィルソン及パウル・トリヴァースが共同脚色に当たり、俳優から監督一本に転じて更に製作者となったグレゴリー・ラトフが演出したコロムビア社1941年度作品。古くから我国にも著名なロレッタ・ヤングが主演し、「カリガリ博士」以来ドイツ映画界に知られた名優コンラッド・ファイト、ニューヨーク劇壇出身で「ブライアム・ヤング」「ウエスタアン・ユニオン」等に出演したディーン・ジャガー、同じくニューヨーク劇壇出身のジョン・シェパード、舞台女優で監督者ラトフの夫人たるユージェニー・レオントヴィチ及びオットー・クルーガーが主要な助演者となっている。撮影はフランス映画界で名声を保持していたハリィ・ストラドリングとアーサー・ミラーである。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ロレッタ・ヤング コンラート・ファイト ディーン・ジャガー ユージェニー・レオントヴィチ
1945年

無宿者(1945)

  • 1945年公開
  • 出演(Cherry_Delongpre 役)

主演のゲイリー・クーパー「クーパーの花婿物語」が自ら製作にあたり、「ダラス」のスチュアート・ハイスラーが監督にあたった西部劇1945年作品。アラン・ルメイ(「拳銃王」の脚色)の小説を「人生模様・第4話」のナナリー・ジョンソンが脚色した。撮影はミルトン・クラスナー「人生模様・第4話」、作曲はアーサー・ランジの担当。クーパーの相手役は「気まぐれ天使」のロレッタ・ヤングで、ウィリアム・デマレスト「栄光何するものぞ」、ダン・デュリエ「ウィンチェスター銃'73」、フランク・サリイ、アーサー・ロフトらが助演する。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ロレッタ・ヤング ウィリアム・デマレスト ダン・デュリエ
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