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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2019年 まで合計67映画作品)

1978年

お吟さま(1978)

  • 1978年6月3日(土)公開
  • 出演(千少庵 役)

茶道の名匠・千利休の娘・吟の悲恋を描く、今東光原作の同題名小説の映画化。脚本は「京舞・四世井上八千代」の依田義賢、監督は「北の岬」の熊井啓、撮影は「ねむの木の詩がきこえる」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
志村喬 中野良子 梅野泰靖 高橋長英
1974年

必殺仕掛人 春雪仕掛針

  • 1974年2月16日(土)公開
  • 出演(音二 役)

“必殺仕掛人”シリーズ三作目。次々と殺人を犯す強盗団に挑戦する仕掛人たちの活躍を描くサスペンス時代劇。原作は池波正太郎の同名小説。脚本は「必殺仕掛人」の安倍徹郎、監督は「影の爪」の貞永方久、撮影は「宮本武蔵(1973)」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
緒形拳 林与一 山村聡 岩下志麻
1973年

エロスは甘き香り

  • 1973年3月24日(土)公開
  • 出演(浩一 役)

若い男女四人が始めた密室での共同同棲生活、その彼らのうっ屈した心情と歪んだ青春を描く。脚本は「戦国ロック 疾風の女たち」の大和屋竺、監督は「赤い鳥逃げた?」の藤田敏八、撮影は「(秘)弁天御開帳」の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
伊佐山ひろ子 桃井かおり 川村真樹 高橋長英
1972年

音楽(1972)

  • 1972年11月11日(土)公開
  • 出演(麗子の兄 役)

性的快感を得られない女性を若い医師が精神分析によって彼女の深層心理にひそむ謎を暴き出していくまでの過程を描く。脚本・監督は「新兵隊やくざ 火線」の増村保造、撮影も同作の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
黒沢のり子 細川俊之 高橋長英 森次浩司

紙芝居昭和史 黄金バットがやって来る

  • 1972年5月13日(土)公開
  • 出演(佐伯茂男 役)

時代と共に移り変る紙芝居を描いた、加太こうじ原作の『紙芝居昭和史、拍子木の音が聞える』の映画化。脚本は「昭和ひとけた社長対ふたけた社員 月月火水木金金」の笠原良三。監督、撮影も同作の石田勝心と志費邦一がそれぞれ担当。

監督
石田勝心
出演キャスト
小林桂樹 市川和子 紀比呂子 山添三千代

生まれかわった為五郎

  • 1972年1月21日(金)公開
  • 出演(大沼正 役)

「為五郎」シリーズ第五作目。今までの野村芳太郎監督から森崎東監督にバトンタッチされ新しくスタートする。脚本は熊谷勲と猪又憲吾と森崎東の共同。撮影は「喜劇 女生きてます」の吉川憲一がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
ハナ肇 緑魔子 財津一郎 殿山泰司
1971年

海兵四号生徒

  • 1971年10月30日(土)公開
  • 出演(矢沢孝之助 役)

江田島の海軍兵学校の厳しい規律の中で凛々しく生きた青年たちのひたむきな姿を描く青春映画。原作は豊田穣の同名小説。脚本は「儀式」の佐々木守。監督は黒田義之。撮影は「おんな牢秘図」の武田千吉郎がそれぞれ担当。

監督
黒田義之
出演キャスト
渡辺篤史 高橋長英 佐々木剛 長谷川明男

泣いてたまるか

  • 1971年10月1日(金)公開
  • 出演(秀男 役)

TVで放映されていた山田洋次、稲垣俊原作の「泣いてたまるか」の映画化。脚本は「コント55号とミーコの絶対絶命」の大西信行。監督は脚本も執筆している「望郷(1971)」の宮崎晃。撮影は「喜劇 あゝ軍歌」の加藤正幸がそれぞれ担当。なお宮崎晃は、昭和九年東京に生まれ三十六年東京外国語大学ロシア語科卒業、同年松竹に入社し、主として野村芳太郎、山田洋次の助監督を勤め、これが監督昇進第一回作品となる。

監督
宮崎晃
出演キャスト
坂上二郎 萩本欽一 榊原るみ 倍賞千恵子

「されどわれらが日々」より 別れの詩

  • 1971年7月3日(土)公開
  • 出演(安部弘 役)

愛し合っていると信じている二人の男女をめぐって、男と女が結ばれる真の愛情とは何かを浮き彫りにしながら、現代の若者の苦悩を描く。原作は昭和三十九年芥川賞を受けて以来、現在まで七十一版を重ね、青春のバイブルといわれる柴田翔の『されどわれらが日々--』。脚本は「暁の挑戦」の橋本忍と、共に劇場用映画はこれが第一作目というシナリオ作家協会シナリオ研究所第十八期生の岡田正代と橋本忍の令嬢橋本綾。監督は「初めての旅」の森谷司郎。撮影は「首」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「初めての旅」と森谷監督とコンビを組んできた中井朝一がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
小川知子 山口崇 藤田みどり 木内みどり

呪いの館 血を吸う眼

  • 1971年6月16日(水)公開
  • 出演(佐伯 役)

一八九四年に発表されたブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」は数えきれぬほど映画、舞台化された。この作品は日本ではめずらしい吸血鬼映画。脚本は武末勝と「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の小川英。監督も同作の山本迪夫。撮影は「商魂一代 天下の暴れん坊」の西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
藤田みどり 江美早苗 高橋長英 岸田森
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