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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1993年 まで合計19映画作品)

1961年

別れて生きるときも

  • 1961年4月4日(火)
  • 助監督

田宮虎彦の『愛憎について』を、松山善三・井手俊郎・堀川弘通の三人で脚色し、「青い野獣」の堀川弘通が監督した女性映画。「南の風と波」の中井朝一が撮影した。パースペクタ立体音響。

監督
堀川弘通
出演キャスト
高島忠夫 司葉子 板屋幸江 一木双葉

猫と鰹節 ある詐話師の物語

  • 1961年1月22日(日)
  • 助監督

佐川桓彦の『東京駅』を原作に「白い南風」の沢村勉と新人の東善六が脚本を書き、「別れて生きるときも」の堀川弘通が監督した“詐話師”をめぐる喜劇。撮影は「ガンパー課長」の完倉泰一。パースペクタ立体音響。

監督
堀川弘通
出演キャスト
森繁久彌 三木のり平 千葉信男 伴淳三郎
1960年

筑豊のこどもたち

  • 1960年11月13日(日)
  • 脚本

土門拳の同名の写真集から「悪い奴ほどよく眠る」の共同執筆者・菊島隆三と、広沢栄が脚本を書き、「遠い一つの道」の内川清一郎が監督したオール・ロケーション映画で、悲惨な筑豊の炭鉱地帯とその子供たちを描くもの。撮影は日映の白井茂ら。

監督
内川清一郎
出演キャスト
加東大介 森沢孝 宮部昭夫 沖村武

女が階段を上る時

  • 1960年1月15日(金)
  • 助監督

巨匠・成瀬巳喜男監督による、銀座のバーの雇われマダムを主人公にした女性映画。華やかな世界の裏に見え隠れする非情な人間関係と女の虚しい心を描き、公開当時、ヒットを記録した。

監督
成瀬巳喜男
出演キャスト
高峰秀子 森雅之 加東大介 二代目中村鴈治郎
1959年

すずかけの散歩道

  • 1959年1月9日(金)
  • 助監督

石坂洋次郎のNHK連続放送劇「朝の口笛--すずかけの散歩道」の映画化。「燈台」の井手俊郎と岡田達門が共同脚色し、「裸の大将」の堀川弘通が監督、「大人には分らない・青春白書」の小泉一が撮影した。音楽は服部良一。「みみずく説法」の司葉子、「燈台」の津島恵子、「女ごころ」の森雅之をはじめ、山田真二・青山京子・笠智衆・重山規子らが出演。パースペクタ立体音響。

監督
堀川弘通
出演キャスト
笠智衆 賀原夏子 多川譲二 星由里子
1958年

喜劇 駅前旅館

  • 1958年7月12日(土)
  • 助監督

雑誌『新潮』に連載されて好評を博した井伏鱒二の原作を、「季節風の彼方に」の八住利雄が脚色したもので、駅前旅館のあけくれと、番頭稼業を描いた喜劇。「負ケラレマセン勝ツマデハ」の豊田四郎が監督、「家内安全」の安本淳が撮影した。出演は「欲」の森繁久彌・伴淳三郎、「ぶっつけ本番」のフランキー堺・淡路恵子「大番 (完結篇)」の淡島千景、そのほか草笛光子・三井美奈・浪花千栄子など。色彩はイーストマンカラー。パースペクタ立体音響。

監督
豊田四郎
出演キャスト
森繁久彌 森川信 草笛光子 藤木悠
1955年

朝霧(1955)

  • 1955年11月8日(火)
  • 助監督

信州の高原を背景にくりひろげられる姉と大学生の弟の愛情と、彼等をとりまく青年達の友情を描く。阿部知二の小説(昭和十五年発表)を「こころ」の共同脚色者の一人猪俣勝人が脚色し、「男ありて」の丸山誠治が監督、「三四郎」の玉井正夫が撮影を担当する。主なる出演者は「あすなろ物語」の久保明、「くちづけ(1955)」第一話の青山京子と杉葉子、「旅路(1955)」の岡田茉莉子、「娘の人生案内」の志村喬、「三四郎」の山田真二、土屋嘉男など。

監督
丸山誠治
出演キャスト
久保明 杉葉子 志村喬 岡田茉莉子

泉へのみち

  • 1955年3月8日(火)
  • 助監督

朝日新聞に連載された広津和郎の小説から「坊ちゃん社員 前篇」の池田一朗が脚本を書き、新人の筧正典が第一回作品として監督に当る。撮影は「不滅の熱球」の中井朝一、音楽は「春の渦巻」の伊福部昭の担当。出演者は「川のある下町の話」の有馬稲子と根上淳、「丹下左膳 こけ猿の壷」の高峰三枝子、「男性NO.1」の藤木悠、「ゴジラ(1954)」の河内桃子のほか宮口精二、若山セツ子などである。

監督
筧正典
出演キャスト
有馬稲子 高峰三枝子 根上淳 藤木悠
1954年

七人の侍

  • 1954年4月26日(月)
  • 助監督

「生きる」に次ぐ黒澤明監督作品。本木莊二郎の製作になり、「生きる」のトリオ橋本忍(「花と龍 第一部」)、小国英雄(「美しき鷹」)、黒澤明(「吹けよ春風」)が協力してシナリオを書き、「プーサン」の中井朝一が撮影を担当している。音楽は「広場の孤独」の早坂文雄である。出演者は「太平洋の鷲」の三船敏郎、志村喬、「美しき鷹」の津島恵子、田崎潤「日の果て」の木村功、「求婚三人娘」の多々良純、「花と竜 第一部」「花と竜 第二部」の島崎雪子、千石規子、「秩父水滸伝」の高堂国典などのほか、俳優座の東野栄治郎、土屋嘉男など新劇人が出演している。前半107分・(休憩5分)・後半95分。後に海外向けに短縮版も黒澤監督本人により作られた。ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、1954年度キネマ旬報ベスト・テン3位。

監督
黒澤明
出演キャスト
志村喬 稲葉義男 宮口精二 千秋実

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2020/10/21更新
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