TOP > 映画監督・俳優を探す > 広沢栄

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1993年 まで合計19映画作品)

1993年

学校(1993)

  • 1993年11月6日(土)
  • 原案シナリオ

東京・下町にある夜間中学校を舞台に、様々な境遇を持つ生徒たちと先生との交流を描くドラマ。監督・脚本は「男はつらいよ 寅次郎の青春」の山田洋次で、彼の十五年来暖めていた企画の映画化。脚本は山田と「スペインからの手紙 ベンポスタの子どもたち」の朝間義隆の共同。撮影は「男はつらいよ 寅次郎の青春」の高羽哲夫と「夢の女」の長沼六男の共同。キネマ旬報ベストテン第六位。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 竹下景子 萩原聖人 中江有里
1981年

漂流

  • 1981年6月6日(土)
  • 脚本

嵐で船が難波し、無人島に漂着した男が、十二年の歳月を経て、再び人間社会に生還するまでを描く。吉村昭の同名の原作の映画化で、脚本は広沢栄と「動乱」の森谷司郎の共同執筆、監督も同作の森谷司郎、撮影は「衝動殺人 息子よ」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
北大路欣也 坂上二郎 高橋長英 水島涼太
1974年

サンダカン八番娼館 望郷

  • 1974年11月2日(土)
  • 脚本

かつて、“からゆきさん”として遥か南海に愛と青春を没していった日本の少女たちの秘話を描く。原作は山崎朋子著『サンダカン八番娼館』。脚本は広沢栄、監督は脚本も執筆している「朝やけの詩」の熊井啓、撮影は「ザ・ゴキブリ」の金宇満司がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
栗原小巻 高橋洋子 田中絹代 水の江瀧子
1969年

わが恋わが歌

  • 1969年10月29日(水)
  • 脚本

吉野秀雄の随筆集『やわらかな心』、山口瞳の『小説・吉野秀男先生』、吉野の次男壮児が著した『歌びとの家』を原作に「赤毛」の広沢栄が脚本を執筆し、「結婚します」の中村登が監督した文芸もの。撮影は「七つの顔の女」の竹村博。

監督
中村登
出演キャスト
十七代目中村勘三郎 岩下志麻 八千草薫 中村嘉葎雄

赤毛

  • 1969年10月10日(金)
  • 脚本

「喜劇 駅前開運」の広沢栄と「肉弾」の岡本喜八がシナリオを共同執筆し、岡本喜八が監督した時代劇。「弾痕」の斎藤孝雄が撮影を担当した。

監督
岡本喜八
出演キャスト
三船敏郎 寺田農 高橋悦史 岩下志麻
1968年

日本の青春

  • 1968年6月8日(土)
  • 脚色

遠藤周作の原作『どっこいショ』を、「喜劇 駅前開運」の広沢栄が脚色し、「上意討ち -拝領妻始末-」の小林正樹が監督した社会ドラマ。撮影は「君に幸福を センチメンタル・ボーイ」の岡崎宏三。

監督
小林正樹
出演キャスト
藤田まこと 奈良岡朋子 黒沢年雄 菊容子

喜劇 駅前開運

  • 1968年2月14日(水)
  • 脚本

「悪の紋章」の広沢栄がシナリオを執筆し、「喜劇 駅前百年」の豊田四郎が監督した“駅前”シリーズ第二十二作目。撮影は「日本のいちばん長い日」の村井博。

監督
豊田四郎
出演キャスト
森繁久彌 伴淳三郎 沢村貞子 頭師佳孝
1967年

喜劇 駅前百年

  • 1967年11月18日(土)
  • 脚本

「雪の喪章」の八住利雄と、広沢栄が共同でシナリオを執筆し、「千曲川絶唱」の豊田四郎が監督した“駅前”シリーズ第二十作目。撮影はコンビの岡崎宏三。

監督
豊田四郎
出演キャスト
森繁久彌 淡島千景 伴淳三郎 乙羽信子
1964年

悪の紋章

  • 1964年7月11日(土)
  • 脚色

橋本忍の同名小説を「娘と私」の広沢栄と「切腹」の橋本忍が共同で脚色「白と黒」の堀川弘通が監督した社会ドラマ。撮影は「男嫌い」の逢沢譲。

監督
堀川弘通
出演キャスト
山崎努 新珠三千代 柳永二郎 佐田啓二
1962年

娘と私

  • 1962年4月1日(日)
  • 脚色

獅子文六の原作を、広沢栄が脚色。「猫と鰹節」の堀川弘通が監督した親娘の愛情を描いたもの。撮影は「小早川家の秋」の中井朝一。

監督
堀川弘通
出演キャスト
山村聡 小橋玲子 星由里子 フランソワーズ・モレシャン

広沢栄の関連人物

左卜全  谷晃  山茶花究  森繁久彌  伴淳三郎 
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2020/9/24更新
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