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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2019年 まで合計51映画作品)

2001年

長崎ぶらぶら節

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 出演(おでん屋の留吉 役)

 作詞家なかにし礼の直木賞受賞作を2大スター共演で映画化。明治から昭和期にかけての長崎を舞台に、伝説の芸者の真摯な生きざまと、大人の男女の純愛を情緒たっぷりにつづる。

監督
深町幸男
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 高島礼子 原田知世
2000年

淀川長治物語 神戸篇サイナラ

  • 2000年9月30日(土)公開
  • 出演(中学校教頭先生 役)

 98年11月に惜しまれながらこの世を去った映画評論家・淀川長治の自伝を、大林宣彦監督が映像化。生涯を映画に捧げた男の波乱に満ちた少年時代をドラマチックに描く。

監督
大林宣彦
出演キャスト
厚木拓郎 勝野洋輔 秋吉久美子 高橋かおり
1998年

風の歌が聴きたい

  • 1998年7月18日(土)公開
  • 出演(早瀬敦夫 役)

聴覚障害という“個性”を持つカップルが、様々な困難を乗り越えて絆を深めていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「SADA」の大林宣彦。脚本は、実在の聴覚障害を抱える夫婦をモデルに、「三毛猫ホームズの推理」の中岡京平と「旅の涯て」の内藤忠司と大林が共同執筆。撮影を「SADA」の坂本典隆が担当している。主演は「DOORIII」の天宮良と「あした」の中江有里。文部省選定、厚生省推薦、中央児童福祉審議会特別推薦、第10回東京国際映画祭特別招待作品。

監督
大林宣彦
出演キャスト
天宮良 中江有里 勝野洋 入江若葉
1996年

微笑みを抱きしめて

  • 1996年3月22日(金)公開
  • 出演(森田淳 役)

ガンに侵された父親とその家族の絆を描いたドラマ。監督は「大阪の章二クン」の瀬藤祝。カナダのジーン・リトルによる児童文学『パパのさいごの贈りもの』を関功が脚色した。主演の子供たちは舞台となる鹿児島県下よりオーディションで選ばれ、勝野洋と宮崎淑子がその両親にふんしている。なお、この映画は鹿児島県川内市が製作費の半分を出し、同市の市民団体の協力によって作られた。

監督
瀬藤祝
出演キャスト
竹内哲哉 宮崎淑子 勝野洋 西元佳那実
1995年

日本一短い「母」への手紙

  • 1995年11月23日(木)公開
  • 出演(医師 役)

福井県丸岡町が町起こしのために募集した“一筆啓上”から生まれたベストセラー『日本一短い「母」への手紙』の映画化。単行本に収録された230通の中から、「あの人と幸せでしょうか、お母さん。父さんは無口を通し逝きました」という短い手紙をモチーフに、オリジナル・ストーリーで脚本化したのは伊藤亮二と澤井信一郎。監督は「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の澤井信一郎。主演は「江戸城大乱」の十朱幸代。共演はほかに「螢II 赤い傷痕」の裕木奈江、「汚い奴」の原田龍二ほか。

監督
澤井信一郎
出演キャスト
十朱幸代 裕木奈江 原田龍二 鈴木砂羽

鬼平犯科帳

  • 1995年11月18日(土)公開
  • 出演(酒井祐助 役)

小説・テレビ・舞台でと、幅広くその人気を誇る鬼平こと長谷川平蔵の活躍を描いたチャンバラ時代劇。監督は同テレビシリーズの監督もつとめている小野田嘉幹。原作は池波正太郎の同名ベストセラー。主演はテレビシリーズでもおなじみの中村吉右衛門。松竹創業100周年記念作品。

監督
小野田嘉幹
出演キャスト
中村吉右衛門 岩下志麻 藤田まこと 石橋蓮司
1993年

わが愛の譜 滝廉太郎物語

  • 1993年8月21日(土)公開
  • 出演(滝大吉 役)

『花』『荒城の月』の作曲者として知られる滝廉太郎の恋と友情に生き、音楽活動に燃えた短い生涯を描くドラマ。廉太郎没後九十年を機に、本格的なドイツ・ロケを交えて作られたもので、劇中には滝廉太郎の代表曲やシューマン、ベートーベンらの名曲が挿入されている。監督は「福沢諭吉」の澤井信一郎。脚本は澤井と宮崎晃、伊藤亮爾の共同。キネラ旬報ベストテン第八位。

監督
澤井信一郎
出演キャスト
風間トオル 鷲尾いさ子 天宮良 藤谷美紀

はるか、ノスタルジィ

  • 1993年2月20日(土)公開
  • 出演(綾瀬慎介 役)

青春時代を過ごした小樽を訪れた作家と彼に町を案内する少女が、作家の本名を名乗る不思議な少年に導かれて、痛ましい青春の記憶を再生させていくドラマ。「転校生」「さびしんぼう」に続く原作・山中恒、監督・大林宣彦のコンビの第三作で、山中が故郷・小樽を舞台に書き下ろした作品を大林自身が脚色、大林ファンタジーの集大成的な作品になっている。先に公開された「青春デンデケデケデケ」の前に撮影された作品で、「ふたり」に続いて石田ひかりが主演、少女・はるかと、三好遥子の二役に挑んでいる。友情出演として多岐川裕美、石田ゆり子、入江若葉、岩松了ほか多くのゲストが顔を出している。小樽・札幌・大阪などでは九二年に先行公開された。

監督
大林宣彦
出演キャスト
勝野洋 石田ひかり 松田洋治 尾美としのり
1991年

福沢諭吉

  • 1991年8月24日(土)公開
  • 出演(岡本周吉 役)

幕末の動乱の中、新たなる時代を切り拓いた福沢諭吉の半生を描く伝記ドラマ。脚本は「動天」の笠原和夫と「ふたり」の桂千穂の共同執筆。監督は「ラブ・ストーリーを君に」の澤井信一郎。撮影は「女がいちばん似合う職業」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
澤井信一郎
出演キャスト
柴田恭兵 榎木孝明 仲村トオル 南野陽子

殺人がいっぱい

  • 1991年7月13日(土)公開
  • 出演(大泉拓三 役)

マザーグースの調べに乗せて次々と起こる殺人事件を追う母娘の活躍を描くユーモア・ミステリー。脚本は「さらば愛しのやくざ」の野沢尚が執筆。監督は「V・マドンナ大戦争」の中村幻児。撮影は「乙女物語 あぶないシックスティーン」の野田悌男がそれぞれ担当。

監督
中村幻児
出演キャスト
多岐川裕美 高橋かおり 布川敏和 古尾谷雅人

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