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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1988年 まで合計131映画作品)

1988年

  • 1988年4月29日(金)公開
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現実感の乏しい夢を追い続ける父親と、それにふり回される家族の姿を描く。牧村裕の作文「父」を元に、「二十四の瞳(1987)」の木下恵介が脚本を執筆。監督は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下、撮影は「星の牧場」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
板東英二 太地喜和子 野々村真 斉藤ゆう子
1986年

新・喜びも悲しみも幾歳月

  • 1986年6月28日(土)公開
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転勤の多い燈台守一家の生活を13年にわたって描く。原作・脚本・監督は「この子を残して」の木下恵介、撮影は「泰造」の岡崎宏三がそれぞれ担当。主題歌は、加藤登紀子(「海辺の旅」)。

監督
木下恵介
出演キャスト
加藤剛 大原麗子 篠山葉子 岡本早生
1983年

この子を残して

  • 1983年9月17日(土)公開
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長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描く。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と「父よ母よ!」の木下恵介の共同執筆。監督も木下恵介、撮影は「南十字星」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
加藤剛 十朱幸代 中林正智 西嶋真未

時代屋の女房

  • 1983年3月19日(土)公開
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骨董屋を経営する中年男と、その店に転り込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描く。第八七回直木賞を受賞した村松友視の同名小説の映画化で、脚本は「キャバレー日記」の荒井晴彦、長尾啓司、「黒木太郎の愛と冒険」の森崎東の共同執筆、監督も森崎東、撮影は「港町紳士録」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
渡瀬恒彦 夏目雅子 津川雅彦 中山貴美子
1981年

北斎漫画

  • 1981年9月12日(土)公開
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『富嶽三十六景』の他に『北斎漫画』で春画の大家としても知られる葛飾北斎と娘・お栄の一生、ふんけいの友、滝沢馬琴との交流を描く。矢代静一の同名の戯曲の映画化で、脚本・監督は「絞殺」の新藤兼人、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
緒形拳 西田敏行 田中裕子 樋口可南子

魔性の夏 四谷怪談より

  • 1981年5月23日(土)公開
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お馴染鶴屋南北の『四谷怪談』を青春群像ドラマとして映画化。脚本は「スローなブギにしてくれ」の内田栄一、監督は「海よお前が-帆船日本丸の青春-」の蜷川幸雄、撮影は「五番町夕霧楼(1980)」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
蜷川幸雄
出演キャスト
萩原健一 関根恵子 夏目雅子 石橋蓮司
1980年

幸福号出帆

  • 1980年11月15日(土)公開
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オペラ歌手が相続した十億円の遺産をめぐって、オペラ歌手を目ざす娘、元歌手の母、伯母、兄の家族を中心に密輸団の女ボスなどが暗躍する三島由紀夫の同名の小説の映画化。脚本は「竜馬暗殺」の清水邦夫、監督は「幸せを世界の友へ」の斎藤耕一、撮影は「不良少年(1980)」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
藤真利子 倉越一郎 加藤治子 岸田今日子

父よ母よ!

  • 1980年9月20日(土)公開
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問題行動を起す子供たちは、親や社会に何を訴えたいのだろうか。大人社会の中で、悩み、迷い、傷つく少年少女たちのエピソードを、取材する新聞記者の眼を通してドキュメンタリータッチで描く。齋藤茂男の同名の原作の映画化で、脚本、監督は「衝動殺人 息子よ」の木下恵介、撮影は「夜叉ヶ池」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
三原順子 滝沢美幸 吉田康子 夏江麻岐
1979年

衝動殺人 息子よ

  • 1979年9月15日(土)公開
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息子を殺された父親の悲しみと、同様の境遇の人々と共に、被害者遺族を保護する法律を作る運動を進める姿を描く。昭和五十三年『中央公論』三月号に掲載された佐藤秀郎の同名のノンフィクションを映画化したもので、脚本は砂田量爾と「スリランカの愛と別れ」の木下恵介の共同執筆、監督も同作の木下恵介、撮影は「燃える秋」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
若山富三郎 高峰秀子 田中健 尾藤イサオ
1978年

俺は上野のプレスリー

  • 1978年12月27日(水)公開
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津軽をあとに東京に出た二人の青年の懸命に生きる姿を描くもので、昭和五十三年夏に公開された「俺は田舎のプレスリー」に続くプレスリー・シリーズ第二弾。山田洋次の原案をもとに、脚本は「俺たちの時」の高橋正圀、監督は、「喜劇 社長さん」以来七年ぶりの大嶺俊順、撮影は「鬼畜」の川又昂がそれぞれ担当している。

監督
大嶺俊順
出演キャスト
吉幾三 水島涼太 早乙女愛 沢田雅美
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