映画-Movie Walker > 人物を探す > 仲倉重郎

年代別 映画作品( 1973年 ~ 2015年 まで合計15映画作品)

2015年

マンゴーと赤い車椅子

  • 2015年2月7日(土)公開
  • 監督、脚本

事故による脊髄損傷で歩けなくなってしまった女性が、周囲の人々に支えられながら、赤い車椅子を相棒に未来へ進み出そうと奮闘する姿を描くヒューマンドラマ。監督は「きつね」の仲倉重郎。出演は「奴隷区 僕と23人の奴隷」の秋元才加、「サクラサク」のNAOTO、「gift」の石井貴就、新人の吉岡里帆、「女たちの都 ワッゲンオッゲン」の杉田かおる。

監督
仲倉重郎
出演キャスト
秋元才加 NAOTO 石井貴就 吉岡里帆
1995年

風の見える街

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 出演(ハーレーの男 役)

老女の世話にやってきたホームヘルパーの視線を通じて、東京・五日市のありようとそこで暮らす人々の姿を描くドラマ。93年に製作された多摩東京移管100周年記念作品。五日市町役場職員である自主映画監督・小林仁を中心に、スタッフ・キャストともおよそ地元の素人ばかりで完成させ、同町が主催する五日市映画祭で発表された作品が正式劇場公開された。

監督
小林仁
出演キャスト
つゆき由美 山下タネ 山田直喜 手塚礼子
1994年

ざ・鬼太鼓座

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 脚本、助監督

独自のスタイルで「瞼の母(1962)」「緋牡丹博徒」シリーズなど、数々の娯楽作を手がけ、1985年に没した加藤泰監督の遺作となった81年製作のドキュメンタリー。新潟県佐渡にて和太鼓を中心にした日本の伝統楽器に青春をぶつける鬼太鼓座は主宰者、田耕が5年の歳月をかけて育てた異色の芸能集団で、1975年のボストン・マラソンに15人の青年たちが全員完走した直後、広場に特設された櫓に登り、太鼓を打ちまくり、観客の熱狂を誘った。この鬼太鼓座の世界を、若者の鍛え上げられた肉体が音と格闘する、“生命のダイナミズム”を通して謳いあげようとした加藤泰の究極のドキュメンタリーであり、またフィクション世界ともいえる。佐渡、新潟、福島、静岡、鹿児島など日本列島の四季を追いつつ、「鬼剣舞」「櫓のお七」「桜変奏曲」「大太鼓」「モノクロームII」「屋台囃子」「津軽じょんがら節」などのパートが鬼太鼓座の日常のトレーニングの場面などを挟みながら、時にはロケで、時にはスタジオに大セットを組んで描かれていく。諸々の事情から未公開に終わっていたが、1989年の東京国際映画祭「ニッポンシネマナウ」での特別上映、そして1994年ユーロスペースでの特集上映「加藤泰」「女と男、情感の美学」に際して一般公開となった。デジタルリマスターが第17回東京フィルメックス特別招待作品フィルメックス・クラシックとして上映、2017年1月21日より劇場公開される(配給:松竹メディア事業部)。

監督
加藤泰
出演キャスト
河内敏夫 林英哲 大井良明 藤本吉利
1990年

本気!(1990)

  • 1990年2月3日(土)公開
  • 脚本

監督
宮崎一哉
1984年

彩り河

  • 1984年4月14日(土)公開
  • 脚本

幼い頃の父親の死に復讐の炎を燃やす天涯孤独の男が復讐を遂げるまでを、銀座のクラブのママとの愛を絡めて描く。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は、本作品で監督も手がけ「天城越え」で監督デビューした三村晴彦、「ざ・鬼太鼓座」の仲倉重郎、「天城越え」の加藤泰、「迷走地図」の野村芳太郎の共同執筆。撮影は「えきすとら」の花田三史がそれぞれ担当。

監督
三村晴彦
出演キャスト
真田広之 名取裕子 平幹二朗 米倉斉加年
1983年

きつね(1983)

  • 1983年6月4日(土)公開
  • 監督

不治の病に冒された14歳の少女と、35歳の低温科学者との恋を北海道の根釧原野を舞台に描く。脚本は「震える舌」の井手雅人、監督は新人の仲倉重郎、撮影は「凶弾」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
仲倉重郎
出演キャスト
岡林信康 高橋香織 三田佳子 原田大二郎
1981年

魔性の夏 四谷怪談より

  • 1981年5月23日(土)公開
  • 監督補

お馴染鶴屋南北の『四谷怪談』を青春群像ドラマとして映画化。脚本は「スローなブギにしてくれ」の内田栄一、監督は「海よお前が-帆船日本丸の青春-」の蜷川幸雄、撮影は「五番町夕霧楼(1980)」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
蜷川幸雄
出演キャスト
萩原健一 関根恵子 夏目雅子 石橋蓮司
1977年

季節風

  • 1977年7月16日(土)公開
  • 助監督

田舎から単身上京しモデルに憧れたり、働くことの厳しさに直面したり、先輩の死に遭遇する中で、さまざまな体験を経て大人への旅立ちをはじめる青年を描く。脚本は「裸足のブルージン」の長野洋、監督は「憧憬 あこがれ」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
野口五郎 宇佐美恵子 田中邦衛 大竹しのぶ

江戸川乱歩の陰獣

  • 1977年6月18日(土)公開
  • 脚本

江戸川乱歩原作の『陰獣』の映画化。本格派推理小説家による殺人事件の謎ときを描く。脚本は「竹久夢二物語 恋する」の加藤泰と「憧憬 あこがれ」の仲倉重郎の共同、監督は「日本侠花伝」の加藤泰、撮影は「俺たちの時」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
あおい輝彦 香山美子 大友柳太朗 川津祐介

憧憬 あこがれ(1977)

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 脚本、助監督

一人の青年が愛と家族の葛藤に悩みながらも、新しい生き方を求め成長していく姿を描く。脚本は「童貞(1975)」の松原信吾と仲倉重郎、栗山富夫の共同、監督は「凍河 とうが」の斎藤耕一、撮影は「おとうと(1976)」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
田中健 高峰三枝子 若林豪 多岐川裕美
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 仲倉重郎