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年代別 映画作品( 1971年 ~ 2004年 まで合計40映画作品)

1974年

女番長 玉突き遊び

  • 1974年10月19日(土)公開
  • 監督

自由奔放に生きていく女番長グループの生態を描いたアクション映画。脚本は「極道VSまむし」の松本功、監督は「女番長 タイマン勝負」の関本郁夫、撮影は「まむしの兄弟 恐喝三億円」の鈴木重平と「極悪拳法」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
関本郁夫
出演キャスト
叶優子 白石襄 藤山律子 田島晴美

女番長 タイマン勝負

  • 1974年1月15日(火)公開
  • 監督

“女番長”シリーズ第六作目。姉を死にやった暴力団のボスへの復讐を胸に秘め、持ち前の度胸と根性で、弱肉強食の世界に生きる女番長を描く。脚本は「女番長 感化院脱走」の鴨井達比古と「恐怖女子高校 アニマル同級生」の志村正浩、監督は新人・関本郁夫、撮影は「現代任侠史」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
関本郁夫
出演キャスト
池玲子 衣麻遼子 藤山律子 須藤リカ
1973年

恐怖女子高校 不良悶絶グループ

  • 1973年9月1日(土)公開
  • 脚本

“恐怖女子高校”シリーズ第三作。米軍基地のある街を舞台に、ハーフや貧乏人の集団と金持ばかりの集団とのスケバン同志の闘いを描く。脚本は「やさぐれ姐御伝 総括リンチ」の関本郁夫と「狂走セックス族」の鈴木則文、監督は脚本も執筆している新人志村正浩、撮影は「やくざ対Gメン 囮」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
志村正浩
出演キャスト
池玲子 叶優子 ベラ・シーム 早乙女りえ

やさぐれ姐御伝 総括リンチ

  • 1973年6月7日(木)公開
  • 脚本

“姐御伝”シリーズ二作目。悪辣な博徒一家に敢然と立ち向かうお蝶の活躍を、妖艶なエロティシズムの中に描く。脚本は「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」の掛札昌裕と「恐怖女子高校 女暴力教室」の関本郁夫、監督は脚本も執筆している「ポルノ時代劇 忘八武士道」の石井輝男、撮影は「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
池玲子 愛川まこと 栗はるみ 城恵美

やくざ対Gメン 囮

  • 1973年6月7日(木)公開
  • 助監督

やくざ対麻薬Gメンの凄絶な闘いを背景に、それぞれ組織からはみ出した孤独な二人の男の葛藤を描く。飯干晃一の同名小説の映画化。脚本は「賞金首 一瞬八人斬り」の高田宏治、監督は「五人の賞金稼ぎ」の工藤栄一、撮影は「緋ぢりめん博徒」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
梅宮辰夫 松方弘樹 渡辺文雄 三上真一郎
1972年

恐怖女子高校 女暴力教室

  • 1972年9月29日(金)公開
  • 脚本

関西の女子学園を舞台に、その学園の総番長と敵対するグループ、それに一匹狼の転校生との男顔負けの争いを描く。脚本は「徳川セックス禁止令 色情大名」の掛札昌裕と「温泉スッポン芸者」の関本郁夫、監督は脚本も執筆している「女番長ゲリラ」の鈴木則文、撮影は「男の代紋」の鈴木重平がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
杉本美樹 三浦夏子 須藤リカ 碧川ジュン

温泉スッポン芸者

  • 1972年7月3日(月)公開
  • 脚本、助監督

温泉艶笑喜劇シリーズ第五作目。温泉街を舞台に、奇想天外な男と女が次々と艶笑事件を捲き起す。脚本は関本郁夫監督は脚本も執筆している「徳川セックス禁止令 色情大名」の鈴木則文、撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
杉本美樹 城恵美 潤まり子 女屋実和子

望郷子守唄

  • 1972年4月1日(土)公開
  • 助監督

昭和初期、小倉の暴れ者が近衛連隊に入隊、そして除隊後にまき起こす笑いとアクションを描く。脚本は「現代やくざ 血桜三兄弟」の野上龍雄。監督は「傷だらけの人生 古い奴でござんす」の小沢茂弘。撮影も同作の吉田貞次。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 藤田進 池部良 松平純子

緋牡丹博徒 仁義通します

  • 1972年1月11日(火)公開
  • 助監督

藤純子が映画界を引退するため「緋牡丹博徒」シリーズ最終篇となる。脚本は「悪親分対代貸」の高田宏治。監督、撮影も同作の斎藤武市と山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
藤純子 片岡千恵蔵 清川虹子 松方弘樹
1971年

セックスドキュメント 性倒錯の世界

  • 1971年10月14日(木)公開
  • 構成脚本

「画一化された現代にあって、人間はどう生きているのか?」というテーマのもとに「にっぽん'69 セックス猟奇地帯」「驚異のドキュメント 日本浴場物語」の二作を手がけた中島貞夫が現代のセックスの問題を描く記録的作品。前作同様この作品には脚本といったものがなく、あくまでも構成のための一つのシノプシスがあるのみ。撮影は「すいばれ一家 男になりたい」の増田敏雄が担当。

監督
中島貞夫
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