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年代別 映画作品( 1976年 ~ 1998年 まで合計46映画作品)

1998年

犬、走る DOG RACE

  • 1998年9月26日(土)公開
  • プロデューサー

不夜城・新宿歌舞伎町を舞台に、型破りな刑事と彼を取り巻くタフでしたたかな男たち女たちが繰り広げるトラブル・コメディ。監督は「マークスの山」の崔洋一。脚本は、故・松田優作が映画化を熱望していた脚本家・丸山昇一による原案を、崔監督と「愛を乞うひと」の鄭義信が共同執筆。撮影を「不機嫌な果実」の藤澤順一が担当している。主演は、「私たちが好きだったこと」の岸谷五朗と「Heavenz」の大杉漣。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第7位。R指定。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 大杉漣 冨樫真 香川照之
1997年

時をかける少女(1997)

  • 1997年11月8日(土)公開
  • プロデューサー

ひとりの少女と、未来からやってきた青年との淡い恋を描いた青春ファンタジー。かつて大林宣彦監督、原田知世主演で映画化された筒井康隆原作のジュブナイル小説を、大林版の製作者でもあった角川春樹が、「REX 恐竜物語」以来4年ぶりの映画界復帰第1作として自らの製作・監督によりリメイクした。脚本は「日本一短い「母」への手紙」の伊藤亮二と「あした」の桂千穂、角川の共同。撮影を「義務と演技」の仙元誠三が担当している。主演はともに新人の中本奈奈と中村俊介。

監督
角川春樹
出演キャスト
中本奈奈 中村俊介 倍賞美津子 久我美子

OL忠臣蔵

  • 1997年9月13日(土)公開
  • プロデューサー

悪質な企業解体屋の魔手から会社を守るために立ち上がったOLたちの奮闘ぶりを描くコメディ。監督は「大夜逃 夜逃げ屋本舗3」の原隆仁。脚本は神山由美子と「大夜逃 夜逃げ屋本舗3」のチーム・長崎行男、真崎慎、原の合作。撮影を「さすらいのトラブルバスター」の浜田毅が担当している。主演は「タイム・リープ」の坂井真紀、「天使のわけまえ」の南果歩ら。

監督
原隆仁
出演キャスト
坂井真紀 南果歩 細川直美 中島ひろ子

いちご同盟

  • 1997年3月15日(土)公開
  • 製作、企画

将来の進路に悩み自殺を考えるひとりの少年が、友人とその幼なじみの少女との交流を通して成長していく姿を描いた青春ドラマ。監督・脚本は「今日から俺は!!」の鹿島勤。撮影を「That'sカンニング! 史上最大の作戦?」の栢野直樹が担当している。主演はNHK大河ドラマ『毛利元就』の大地泰仁。

監督
鹿島勤
出演キャスト
大地泰仁 谷口秀哉 岡本綾 鹿沼えり
1996年

(ハル)

  • 1996年3月16日(土)公開
  • プロデューサー

パソコン通信を通じて知り合った男女が、メールのやり取りをするうちに愛を育んでいく模様を描いた、新感覚の恋愛ドラマ。映画のかなりの部分をパソコン通信のディスプレイ上に打ち出されるメールによる文字=字幕が占めるという野心的な実験が試みられている。監督・脚本は「未来の想い出 Last_Christmas」の森田芳光。撮影は「とられてたまるか!?」の高瀬比呂志。主演は「バースデイプレゼント」の深津絵里と、これが映画デビューになる内野聖陽。96年度キネマ旬報ベストテン第4位、同・読者選出ベストテン第3位。

監督
森田芳光
出演キャスト
深津絵里 内野聖陽 戸田菜穂 宮沢和史
1995年

眠れる美女(1995)

  • 1995年10月14日(土)公開
  • 製作

文豪・川端康成の小説『眠れる美女』と『山の音』とをひとつに融合させ、現代的な解釈で捕らえた文芸ドラマ。監督は「恋はいつもアマンドピンク」の横山博人。脚本は大島渚や実相寺昭雄の作品等を手掛け、観念的な世界を描くのを得意とする石堂淑朗。主演は「シンガポールスリング」の原田芳雄と「夢魔」の大西結花。

監督
横山博人
出演キャスト
原田芳雄 大西結花 吉行和子 福田善之

大夜逃 夜逃げ屋本舗3

  • 1995年2月11日(土)公開
  • プロデューサー

負債者たちを強制労働所に押し込む不良債権回収代行業者と、おなじみ夜逃げ屋との戦いを描いたコメディのシリーズ第3弾。監督はシリーズ全作を手がけている原隆仁。撮影は「免許がない!」の仙元誠三が担当している。主演はシリーズの顔・中村雅俊。その敵役に「忠臣蔵 四十七人の刺客」の中村敦夫がふんしている。

監督
原隆仁
出演キャスト
中村雅俊 中村敦夫 益岡徹 西山由海

平成無責任一家 東京デラックス

  • 1995年1月28日(土)公開
  • プロデューサー

家業が詐欺師で“騙されるより騙せ”を家訓とするとんでもない一家が巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督は93年に映画賞を総ナメにした「月はどっちに出ている」の崔洋一で、脚本は前作でもコンビを組んだ鄭義信と崔との共同。出演も岸谷五朗、絵沢萠子、麿赤児、ルビー・モレノら、前作のメンバーが顔を揃えている。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 絵沢萠子 高橋和也 岸部一徳
1994年

通天の角

  • 1994年10月15日(土)公開
  • プロデューサー

激安ショップ商法を背景に、父の仇である悪徳問屋を相手にひと芝居うつ主人公の姿を痛快に描くドラマ。『漫画ゴラク』(日本文芸社・刊)に連載された同名漫画(川辺優・作、郷力也・画)の映画化で、監督は本作がデビューとなる祭主恭嗣。脚本は「月はどっちに出ている」の鄭義信。撮影は小西泰正が担当。

監督
祭主恭嗣
出演キャスト
高橋和也 国舞亜矢 軌保博光 國村隼

免許がない!

  • 1994年2月11日(金)公開
  • プロデューサー

免許を取るため教習所通いを始めた映画スターの苦労ぶりと周囲の騒ぎを描くコメディ。オムニバス「バカヤロー!4 YOU! お前のことだよ」(91)の第3話「サギるなジャパン」を手がけた明石知幸の初長編監督作で、「未来の想い出 Last_Christmas」の森田芳光の脚本を得たもの。撮影は「リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト」の仙元誠三が担当。

監督
明石知幸
出演キャスト
舘ひろし 墨田ユキ 西岡徳馬 五十嵐淳子
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