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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1986年 まで合計67映画作品)

1986年

キネマの天地

  • 1986年8月2日(土)公開
  • 出演(浅草の客 役)

松竹が撮影所を大船に移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の人生を描く。脚本は井上ひさし、山田太一、朝間義隆、山田洋次が共同執筆。監督は「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫が担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 中井貴一 有森也実 倍賞千恵子
1981年

炎のごとく

  • 1981年5月9日(土)公開
  • 出演(大風呂敷専吉 役)

幕末の京都を舞台に、激しく変ろうとする時代の中でひとりの女を限りなく愛した博奕打ちの姿を描く。飯干晃一の原作「会津の小鉄」の映画化。脚本監督は「江戸川乱歩の陰獣」の加藤泰、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
菅原文太 倍賞美津子 若山富三郎 中村玉緒
1975年

日本任侠道 激突篇

  • 1975年1月15日(水)公開
  • 出演(千成和助 役)

任侠道に生きる親分を中心に、義理・人情・掟にしばられた男たちの姿を描いた任侠映画。脚本は「逆襲!殺人拳」の高田宏治、監督は「極道VS不良番長」の山下耕作、撮影も同作の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
高倉健 北大路欣也 大谷直子 渡辺文雄
1973年

現代任侠史

  • 1973年10月27日(土)公開
  • 出演(芸者連れの客 役)

企業化を目的に、抗争から協定への移行を図る現代暴力団絵図の実態の中で、恋と義侠心の板ばさみとなって燃える残侠の男の姿を描く。脚本は「人間革命」の橋本忍、監督は「やさぐれ姐御伝 総括リンチ」の石井輝男、撮影は「女番長 感化院脱走」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
高倉健 郷えい治 成田三樹夫 夏八木勲
1972年

純子引退記念映画 関東緋桜一家

  • 1972年3月4日(土)公開
  • 出演(福太郎 役)

藤純子の引退への花道を飾る任侠オールスター大作。脚本は「任侠列伝 男」の笠原和夫。監督は「日本やくざ伝 総長への道」のマキノ雅弘。撮影も「任侠列伝 男」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
藤純子 高倉健 鶴田浩二 若山富三郎
1971年

任侠列伝 男

  • 1971年12月3日(金)公開
  • 出演(デブ辰 役)

「傷だらけの人生」につづく、鶴田浩二のヒットメロディー「男」の映画化。脚本は「女渡世人 おたの申します」の笠原和夫、監督は「女渡世人・おたの申します」の山下耕作、撮影も同作のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
鶴田浩二 菅原謙次 長門裕之 伊吹吾郎

傷だらけの人生

  • 1971年7月3日(土)公開
  • 出演(博奕好きの旦那 役)

鶴田浩二のヒット曲「傷だらけの人生」を主題歌に、親分の座をめぐってのヤクザ同志の赤裸々な姿を描く。脚本は「暴力団再武装」の村尾昭。監督は「日本侠客伝 刃」の小沢茂弘。撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
鶴田浩二 石山健二郎 北村英三 工藤明子
1970年

日本女侠伝 鉄火芸者

  • 1970年8月1日(土)公開
  • 出演(日舞の師匠 役)

辰巳芸者の心意気を描いた女侠伝シリーズ三作目。脚本は「任侠興亡史 組長と代貸」の笠原和夫。撮影は「監獄人別帳」の古谷伸。監督は「博奕打ち 流れ者」の山下耕作がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
藤純子 佐々木愛 弓恵子 伴淳三郎

遊侠列伝

  • 1970年7月4日(土)公開
  • 出演(良平 役)

人情の機微を巧みに盛りこんだ高倉健の魅力。脚本は「新兄弟仁義」の大和久守正、監督は「博徒一家」の小沢茂弘。撮影は「極悪坊主 念仏三段斬り」の山岸長樹が担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 藤純子 浜木綿子 天津敏
1969年

日本女侠伝 侠客芸者

  • 1969年7月31日(木)公開
  • 出演(豆六 役)

「緋牡丹博徒 一宿一飯」の野上龍雄が脚本を書き、「おんな刺客卍」の山下耕作が監督したシリーズ第一作。撮影は「懲役三兄弟」の鈴木重平が担当した。

監督
山下耕作
出演キャスト
藤純子 桜町弘子 三島ゆり子 時美沙
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