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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1981年 まで合計77映画作品)

1981年

炎のごとく

幕末の京都を舞台に、激しく変ろうとする時代の中でひとりの女を限りなく愛した博奕打ちの姿を描く。飯干晃一の原作「会津の小鉄」の映画化。脚本監督は「江戸川乱歩の陰獣」の加藤泰、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
菅原文太 倍賞美津子 若山富三郎 中村玉緒
1978年

水戸黄門(1978)

  • 1978年12月23日(土)公開
  • 編集

東映での映画化十七回目の今回の「水戸黄門」は、人気テレビ・シリーズのしギュラーキャストをそのままスクリーンに起用したもので、加賀百万石のお家騒動の解決に乗り出す黄門一行の活躍を描く。原案・脚本は葉村彰子、監督は「祇園祭」の山内鉄也、撮影は「日本の首領 完結篇」の増田敏雄がそれぞれ担当している。

監督
山内鉄也
出演キャスト
東野英治郎 里見浩太朗 大和田伸也 中谷一郎
1977年

好色源平絵巻

  • 1977年10月22日(土)公開
  • 編集

源平合戦を題材に、双方の大将、源義朝と平清盛の間を往来した薄幸の白拍子常盤御前の性を描く。脚本・監督は「女医の愛欲日記」の深尾道典、撮影は原田裕平がそれぞれ担当。

監督
深尾道典
出演キャスト
菅貫太郎 八並映子 瀬畑佳代子 入江慎也
1976年

ホステス色暦 相姦関係

  • 1976年2月公開
  • 編集

高級クラブを舞台に、ホステスと好色な客たちが繰り広げる情事を描く。脚本は「極道VS不良番長」の志村正浩、監督は「史上最大のヒモ 濡れた砂丘」の依田智臣、撮影は河原崎隆夫がそれぞれ担当。

監督
依田智臣
出演キャスト
岡みちる 芝さなえ 沢まゆみ 中村錦司
1974年

史上最大のヒモ 濡れた砂丘

  • 1974年12月21日(土)公開
  • 編集

戦後最大のヒモとしてふてぶてしく生きる男と、その男に食い物にされた女の生きざまを描く。脚本は「女医の愛欲日記」の深尾道典、監督は依田智臣、撮影は萩屋信がそれぞれ担当。

監督
依田智臣
出演キャスト
川谷拓三 西田良 小島恵子 泉ユリ

処女・若妻・未亡人 貞操強盗

  • 1974年7月17日(水)公開
  • 編集

女千人斬りを自負するセックス強盗が、女なら相手かまわず襲ってしまうという艶笑ポルノ。脚本は内田弘三、監督は「痴情ホテル」の本田達男、撮影は脇治吉がそれぞれ担当。

監督
本田達男
出演キャスト
宮瀬健二 松井康子 白川みどり 国一太郎

女子大生失踪事件 熟れた匂い

  • 1974年7月17日(水)公開
  • 編集

セックス氾濫時代の現代、目的もなく学生生活を送っている女子大生の無軌道な性行動を描く。脚本は「女医の愛欲日記」の深尾道典、監督は荒井美三雄、撮影は並河孝治がそれぞれ担当。

監督
荒井美三雄
出演キャスト
沢リミ子 菅貫太郎 村松康世 清水紘治
1969年

めくらのお市 地獄肌

  • 1969年6月21日公開
  • 編集

棚下照生の原作(「週刊漫画TIMES」連載)を「黒薔薇の館」の松田寛夫と「めくらのお市物語 真赤な流れ鳥」の鈴木生朗が共同脚色し、シリーズ第一作でコンビを組んだ松田定次と川崎新太郎がそれぞれ監督・撮影を担当した第二作。

監督
松田定次
出演キャスト
松山容子 入川保則 安部徹 中丸忠雄

めくらのお市物語 真赤な流れ鳥

  • 1969年3月15日公開
  • 編集

棚下照生の長編劇画「めくらのお市物語」(週刊漫画連載)を高岩肇、宮川一郎、鈴木生朗の三人が共同で脚本化し、「バラケツ勝負」の松田定次が四年ぶりにメガホンをとった股旅もの。撮影は川崎新太郎が担当した。

監督
松田定次
出演キャスト
松山容子 長門勇 荒井千津子 柳沢真一
1968年

祇園祭

  • 1968年11月23日公開
  • 編集

西口克己の原作を、「湖の琴」の鈴木尚之と、「北穂高絶唱」の清水邦夫が共同で脚色、「眠狂四郎無頼剣」の伊藤大輔と「主水之介三番勝負」の山内鉄也が共同で監督に当っている。撮影は川崎新太郎。

監督
伊藤大輔 山内鉄也
出演キャスト
中村錦之助 瀧花久子 佐藤オリエ 岩下志麻
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