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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2016年 まで合計107映画作品)

2016年

ザ・デクライン

  • 2016年3月19日(土)公開
  • 字幕

ロサンゼルスを中心に活動するパンク・ロック・バンドのライヴ等を捉えたドキュメンタリー映画。製作・監督はペネロープ・スフィーリス、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェフ・プリティマンとゴードン・ブラウン、撮影はスティーヴ・コナント、音楽はアラン・カットナーとゲイリー・ハースティウス、編集はチャーリー・ミューランとピーター・ウィールが担当。映画は79年の12月から80年の5月にかけて撮影されたもので、当時ロサンゼルスを中心に活動していたパンク・ロック・バンドのライヴが中心にドキュメントされる。この時期、イギリスはセックス・ピストルズの解散による初期のパンクの死に象徴されるようにパンク・ロックの再生と死の間にあり、変わってエクスブロイテッドやディスチャージの80年代パンク・ロックつまりハードコア・バンクの動きが始まろうとしていた。画面に登場するのはアリス、バック・バンド、ブラック・フラッグ、カソリック・ディスシプリン、サークル・ジャークス、フィア、ガームス、エックスなど。日本版字幕は松岡葉子。カラー、スタンダード。1980年作品。(KUZUIエンタープライズ配給*1時間40分)2016年3月19日より再公開(ビーズインターナショナル配給)。

監督
ペネロープ・スフィーリス
出演キャスト
Alice Bag Band Black Flag Catholic Discipline Circle Jerks
2014年

フォルツァ・バスティア’78 祝祭の島

  • 2014年4月26日(土)公開
  • 字幕

ジャック・タチ(「ぼくの伯父さん」)が1978年に撮影したラッシュフィルムを、彼の死後、娘のソフィー・タチシェフが自宅物置で発見し、2000年に完成させた短編ドュメンタリー。オランダとのサッカーの試合に臨むフランスチームのサポーターの姿を追った。2014年開催の“ジャック・タチ映画祭”にて、国内劇場初公開。

監督
ソフィー・タチシェフ ジャック・タチ
2013年

夜のとばりの物語 醒めない夢

  • 2013年1月19日(土)公開
  • 字幕

ミッシェル・オスロ監督が手掛けた全10話の短編アニメーションシリーズ『ドラゴン&プリンセス』を再編集した「夜のとばりの物語」の続編。前作に収められなかった5話をオムニバスとして劇場公開。光と影を生かした映像美の中、5つの物語が綴られる。日本語吹替版の声の出演は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の坂本真綾。

監督
ミッシェル・オスロ
出演キャスト
坂本真綾 逢笠恵祐 金尾哲夫
2010年

ようこそ、アムステルダム国立美術館へ

  • 2010年8月21日(土)公開
  • 字幕

オランダが世界に誇る至宝を集めた国内随一の美術館、アムステルダム国立美術館の改築工事を巡る大騒動の全容を捉えたドキュメンタリー。女性ドキュメンタリー監督、ウケ・ホーヘンダイクが4年以上にわたる400人以上の美術関係者への取材から、様々な意見が絡み合いこじれていく事態を映し出す。同時に、理想主義で飄々とした館長や、一癖も二癖もある学芸員たち、オランダの国民性にふりまわされるスペイン人建築家、声高に主張するサイクリストたちなど、個性溢れる素顔とその本音を引き出していく。レンブラント「夜警」やフェルメール「牛乳を注ぐ女」などの傑作を所蔵する、ヨーロッパ有数のアムステルダム国立美術館。その大規模な改築工事は2004年に始まった。意気揚々と“みんなに愛される美術館”を理想に掲げる館長や、展示の見直しをはかる学芸員たち。そして大プロジェクトに試行錯誤する建築家。だが彼らが満を持して発表した計画に、サイクリスト協会を始めとする地元民は猛反発。一気に大騒動が巻き起こる。各々の意見や思惑が飛び交い、計画は二転三転しながら、やがて工事が中断する事態にまで発展、同美術館は2010年になってもまだ工事中のままである。“市民のための美術館”はいったいどうなるのだろうか……。

監督
ウケ・ホーヘンダイク
出演キャスト
ロナルド・デ・レーウ タコ・ディビッツ レイニエ・バールセン ヴィム・デ・ベル

今、このままがいい

  • 2010年1月2日(土)公開
  • 字幕

反目し合う異父姉妹が、父親探しの旅で和解と成長を遂げるヒューマン・ストーリー。出演は、「火山高」のコン・ヒョジン、「最強☆彼女」のシン・ミナ。監督は、本作が長編デビューとなるプ・ジヨン。第13回釜山国際映画祭、第11回ソウル国際女性映画祭、第22回東京国際女性映画祭ほか正式出品作品。

監督
プ・ジヨン
出演キャスト
コン・ヒョジン シン・ミナ チュ・グィジョン キム・サンヒョン
2009年

ベルサイユの子

  • 2009年5月2日(土)公開
  • 字幕

世界遺産のベルサイユ宮殿周辺にホームレスが多数住んでいるという事実を背景にしたドラマ。本当の親子のような絆を育む青年と幼い少年との触れ合いを描き出す。

監督
ピエール・ショレール
出演キャスト
ギョーム・ドパルデュー マックス・ベセット・ド・マルグレーヴ ジュディット・シュムラ オーレ・アッティカ

フロスト×ニクソン

  • 2009年3月28日(土)公開
  • 字幕

1977年に米国で放送されたテレビの伝説的なインタビュー番組を映画化。セレブな人気司会者と汚名にまみれた元大統領との知力を尽くしたトークバトルをスリリングに描く。

監督
ロン・ハワード
出演キャスト
フランク・ランジェラ マイケル・シーン ケビン・ベーコン レベッカ・ホール
2008年

英国王給仕人に乾杯!

  • 2008年12月20日(土)公開
  • 字幕

チェコの名匠イジー・メンツェルが久々に発表した最新作。とあるホテル給仕人の奇妙な人生を通して、東欧の小国チェコがたどった激動の現代史を浮き彫りにする。

監督
イジー・メンツェル
出演キャスト
イヴァン・バルネフ オルドジフ・カイゼル ユリア・イェンチ マリアン・ラブダ

奇跡の海

  • 2008年7月19日(土)公開
  • 字幕

純真な愛に自らの全てを捧げた善良な女の生と死を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「ヨーロッパ」「キングダム」のデンマークの映画作家ラース・フォン・トリアー。北海油田に近いスコットランドを舞台に監督した。全編手持ちカメラによる大胆な撮影は、ヴィム・ヴェンダース監督作品で知られる、「デッドマン」のロビー・ミュラー。7つに分けられた各章の冒頭には、プロコル・ハルム、エルトン・ジョン、ディープ・パープル、レナード・コーエン、デイヴィッド・ボウイら、映画の舞台となる70年代のロックが画面を彩る。各章冒頭のタイトルにはペル・キルケビーのデザインによる、現実の風景ショットにデジタル加工を加えた動く風景画のような象徴的なパノラマが挿入されている。主演は本作が映画デビューとなるRSC団員のエミリー・ワトソン、ストックホルム王立劇団メンバーである「存在の耐えられない軽さ」「レッド・オクトーバーを追え!」のステラン・スカルスゲールド。共演は「ネイキッド」「ビフォア・ザ・レイン」のカトリン・カートリッジ、「ヨーロッパ」のジャン・マルク・バール、「キングダム」のウド・キアーほか。96年カンヌ国際映画祭審査員大賞受賞。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第9位。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
エミリー・ワトソン ステラン・スカルスゲールド カトリン・カートリッジ ジャン・マルク・バール

いま ここにある風景

  • 2008年7月12日(土)公開
  • 字幕

工場や鉱山など、人類が生み出した産業の風景をとらえ続けるカナダ人写真家エドワード・バーティンスキー。急激な経済発展で変貌する中国を訪れた彼を追うドキュメンタリー。

監督
ジェニファー・バイチウォル
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