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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2018年 まで合計12映画作品)

2018年

輪違屋糸里 京女たちの幕末

  • 2018年12月15日(土)公開
  • 脚本

新選組芹沢鴨暗殺事件を女性の視点から描写した浅田次郎の時代小説『輪違屋糸里』を、「ソロモンの偽証」シリーズの藤野涼子主演で映画化。近藤勇と芹澤鴨、両派の対立が深まり、副長・土方歳三を慕う島原輪違屋の芸妓・糸里らも男たちの抗争に翻弄される。監督は『鬼平犯科帳』など数々のテレビドラマや紀行番組、情報番組を手がけてきた加島幹也。土方に思いを寄せる糸里を藤野涼子が、土方歳三を「破裏拳ポリマー」の溝端淳平が演じるほか、「めがみさま」の松井玲奈、「鋼の錬金術師」の佐藤隆太、「たたら侍」の田畑智子、「杉原千畝 スギハラチウネ」の塚本高史らが出演。

監督
加島幹也
出演キャスト
藤野涼子 溝端淳平 松井玲奈 佐藤隆太
2017年

橋ものがたり「吹く風は秋」

  • 2017年12月2日(土)公開
  • 脚本

藤沢周平の短篇集『橋ものがたり』の一篇を「本能寺ホテル」の鈴木雅之監督が映像化。自らの人生に区切りをつけるため、江戸へ戻ってきた老博徒・弥平。その日、ひとりの女郎おさよと出会った弥平は、なぜか心を惹かれ、おさよの夫と子供が暮らす長屋を訪ねる。出演は「家族はつらいよ」シリーズの橋爪功、「愚行録」の臼田あさ美、「彼女の人生は間違いじゃない」の波岡一喜、「ラストコップ THE MOVIE」の田山涼成、「22年目の告白 私が殺人犯です」の岩松了、「僕だけがいない街」の杉本哲太。脚本は「HOME 愛しの座敷わらし」、NHK大河ドラマ『義経』などの金子成人。

監督
鈴木雅之
出演キャスト
橋爪功 臼田あさ美 波岡一喜 大路恵美
1993年

第1回欽ちゃんのシネマジャック

  • 1993年4月17日(土)公開
  • 脚本

一本十五分の短編を五本立て、一本につき三百円の入場料を自己申告制で見るというユニークなシステムによるオムニバス作品集。萩本欽一が発案し製作総指揮を務めたもので、その萩本が監督する「港」と「なんかヘン?」のほか、黒沢直輔監督「探偵 ハーレム・ノクターン」、オーストラリア製の「ドリーム・ライダー」、山本晋也監督「生きる ある臨死」の五本を、適宜順序を変えて上映した。他に三宅恵介による三分のおまけ「大激走」も併映。その後、「元禄女太陽伝」「ダライラマの母」「きっと来るさ」「女とおんな」の四作品も参加した。

監督
黒沢直輔 ジェームス・ボーグル 萩本欽一 山本晋也
出演キャスト
橋爪功 ハロルド・ホプキンス ジェームス・ブランデル 渡哲也
1990年

タスマニア物語

  • 1990年7月21日(土)公開
  • 脚本

オーストラリアの雄大なタスマニア島を舞台に、その美しい自然に生きる父と子の心の対話を描く。脚本は「自由な女神たち」の金子成人が執筆。監督は「あ・うん」の降旗康男。撮影は「家族輪舞曲」の林淳一郎がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
田中邦衛 薬師丸ひろ子 多賀基史 根津甚八
1987年

自由な女神たち(1987)

  • 1987年2月7日(土)公開
  • 脚本

頭の少しうすい整形美人とその場しのぎの嘘ばかりついている女の友情を描いたコメディ。脚本は「ANO・ANO 女子大生の基礎知識」の金子成人、監督は「夢一族 ザ・らいばる」の久世光彦、撮影は「生きてはみたけれど 小津安二郎伝」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。

監督
久世光彦
出演キャスト
松坂慶子 桃井かおり 平田満 加藤治子
1981年

ANO・ANO 女子大生の基礎知識

  • 1981年4月24日(金)公開
  • 脚本

二人の女子大生がセックスを初め関心のあることに首を突っこんで繰り広げるアバンチュールを描く。女子大生の本音の部分を語ってベストセラーになった下森真澄と宮村裕子の共著による同名の原作の映画化で、脚本は「桃尻娘 プロポーズ大作戦」の金子成人と中原俊弘の共同執筆、監督は「後から前から」の小原宏裕、撮影は「愛獣 悪の華」の森勝がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
青地公美 森村陽子 太田あや子 松木玲美
1980年

桃尻娘 プロポーズ大作戦

  • 1980年4月26日(土)公開
  • 脚本

シリーズ三作目の今回は一般映画として公開され、お馴染、桃尻娘たちが北海道を舞台に大活躍。橋本治の原作の映画化で、脚本は「白く濡れた夏」の金子成人、監督は「ズームアップ 暴行現場」の小原宏裕、撮影は「修道女 黒衣の中のうずき」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
竹田かほり 亜湖 高橋淳 桑崎てるお
1979年

白く濡れた夏

  • 1979年7月7日(土)公開
  • 脚本

一人の女を中心に、人生の夏を終えようとしている男と、これから夏を謳歌しようとす若者の姿を描く。脚本は「桃尻娘 ラブアタック」の金子成人、監督は「女教師 汚れた噂」の加藤彰、撮影は「桃尻娘 ラブアタック」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
池波志乃 長谷川明男 南条弘二 小川亜佐美

桃尻娘 ラブアタック

  • 1979年4月28日(土)公開
  • 脚本

橋本治原作『桃尻娘』の第二作目。堕胎費用を稼ぐためにピンクサロンでアルバイトをする女高生たちの生態を描く。脚本は「桃尻娘 〈ピンク・ヒップ・ガール〉」の金子成人、監督は「修道女 濡れ縄ざんげ」の小原宏格、撮影は「クライマックス・レイプ 剥ぐ!」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
竹田かほり 亜湖 栗田洋子 高橋淳

青春PARTII

  • 1979年2月10日(土)公開
  • 脚本

自分でも知らない競輪選手としての適性を知り“走る”ことへの執念に燃える一人の青年と、車券で人生の逆転を賭ける中年男の、二つの世代を通して現代と人間を描く。主人公の競輪選手としての適性を見出す中年男に扮する舟木一夫は、昭和四十四年の松竹映画「いつか来るさよなら」以来九年振りの映画出演。脚本は「桃尻娘 〈ピンク・ヒップ・ガール〉」の金子成人、同作の小原宏裕と中川好久の共同執筆、監督も同作の小原宏裕、撮影は西山東男がそれぞれ担当している。

監督
小原宏裕
出演キャスト
南条弘二 服部まこ 亜湖 桑山正一
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