映画-Movie Walker > 人物を探す > 中原早苗

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1996年 まで合計158映画作品)

1996年

宮澤賢治 その愛

  • 1996年9月14日(土)公開
  • 出演(娼家の引手婆 役)

96年に生誕100年を迎えた宮澤賢治の、愛と苦悩に満ちた半生を描いた伝記ドラマ。監督は「三たびの海峡」の神山征二郎。脚本を「午後の遺言状」の新藤兼人、撮影を伊藤嘉宏が担当している。主演は「スワロウテイル」の三上博史。共演に「EAST MEETS WEST」の仲代達矢、「いつかどこかで」の八千草薫、「ひめゆりの塔(1995)」の酒井美紀、「犯人に願いを」の中山忍、「四姉妹物語」の牧瀬里穂ほか。宮澤賢治生誕100年記念映画。

監督
神山征二郎
出演キャスト
三上博史 仲代達矢 八千草薫 酒井美紀
1994年

元祖パチンコ物語 駅前戦争

  • 1994年3月21日(月)公開
  • 出演(恩田昌代 役)

ライバルパチンコ店の登場、店長の引き抜きで危機に陥るパチンコ屋会長の活躍を描くドラマ。オリジナル・ビデオ・シリーズで人気の「元祖パチンコ物語」の第8作「元祖パチンコ物語 温泉珍道中」に続く劇場公開作。監督は「元祖パチンコ物語 温泉珍道中」の坂下正尚。間部洋一の原作をもとに、奥村俊雄が脚本。出演も会長役の財津一郎をはじめ前作のレギュラーが揃っている。

監督
坂下正尚
出演キャスト
財津一郎 中原早苗 新藤栄作 桜金造

元祖パチンコ物語 温泉珍道中

  • 1994年2月28日(月)公開
  • 出演(恩田昌代 役)

隠居生活を送っていたパチンコ店の会長が浮気とパチプロの騒動に巻き込まれる姿を描くコメディ。辻理監督・古尾谷雅人主演の劇場公開作「パチンコ物語」(90)以来、ビデオ・シリーズ化した人気シリーズの通算8作目で1作目以来の劇場公開作。監督はシリーズ第7作「新・パチンコ物語 壊滅!闇のゴト師軍団」の坂下正尚、脚本は奥村俊雄、撮影は川崎龍治が担当。第1作でパチンコ店の主人役を演じた財津一郎が主演する。

監督
坂下正尚
出演キャスト
財津一郎 中原早苗 新藤栄作 桜金造
1991年

ご挨拶

  • 1991年11月23日(土)公開
  • 出演(寿司バーのママ 役)

日常で交わされる挨拶をテーマに、現代に生きるオンナ達の本質と本音を三話形式のオムニバスで描く。第一話の脚本・監督は「グッバイ・ママ」の脚本家・寺田敏雄。撮影は福元文一。第二話は「つぐみ」の市川準が脚本・監督。撮影は「家庭教師」の小林達比古。第三話は寺田敏雄脚本で、女優のモモイカオリ(桃井かおり)が監督。撮影は「チー公物語 ネズミ小僧のつくりかた世紀末版」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
寺田敏雄 市川準 桃井かおり
出演キャスト
蟹江敬三 真行寺君枝 林美里 寺田農
1990年

パチンコ物語

  • 1990年6月9日(土)公開
  • 出演(打田昌子 役)

変貌しつつあるパチンコ業界を舞台に、そこで生きる父子の愛と葛藤の姿をユーモラスに描く。間部洋一原作「驚異の産業・パチンコ」の映画化で脚本は大原豊が執筆。監督はテレビ出身の辻理、撮影は西山誠がそれぞれ担当。

監督
辻理
出演キャスト
古尾谷雅人 岡田奈々 中原早苗 MIE

丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!

  • 1990年1月13日(土)公開
  • 出演(人間界の医者 役)

妻殺しの濡れ衣をきせられて死刑になった男の目を通して幻想的な死後の世界を描くシリーズ第2弾。製作総指揮は丹波哲郎、脚本協力に前作「丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる」の溝田佳奈、監督は新人の服部光則、撮影は斉川仁と岡田次雄が共同でそれぞれ担当。

監督
服部光則
出演キャスト
丹波哲郎 丹波義隆 中原ひとみ 土家里織
1987年

親鸞 白い道

  • 1987年5月9日(土)公開
  • 出演(侍女 役)

僧侶、親鸞の半生を描く。三國連太郎原作の同名小説の映画化で、脚本は劇作家の藤田傅と本作品で監督デビューした三國連太郎が共同執筆。撮影は「離婚しない女」の山崎善弘が担当。

監督
三國連太郎
出演キャスト
森山潤久 大楠道代 泉谷しげる ガッツ石松
1986年

はしれリュウ

  • 1986年1月25日(土)公開
  • 出演

貧しいが誠実に生きた一家の喜びと悲しみを謳い上げた小松崎和男監督作品。原作は坂本光男、脚本は松田昭三、出演は江原真二郎、中原早苗、高木美穂など、スチールは松原研が担当。

監督
小松崎和男
出演キャスト
江原真二郎 中原早苗 高木美穂 坂詰貴之
1984年

しのぶの明日

  • 1984年11月10日(土)公開
  • 出演(高木多津子 役)

車の事故で中途失明した娘が、盲導犬と共に明日に向かって生きぬいていく姿を描く。原作、脚本は柴田輝二、監督は上野英隆、撮影は「さよならジュピター」の原一民がそれぞれ担当。

監督
上野英隆
出演キャスト
紺野美沙子 宝田明 中原早苗 内海桂子
1983年

せんせい(1983)

  • 1983年8月24日(水)公開
  • 出演(酒屋の女客 役)

昭和二十年八月九日、長崎に投下された原爆を入市被爆し、急性骨髄性白血病により三十二歳でこの世を去った、元長崎市立山里小学校教論山口竹子さんと子供たちのふれあいを描く。坂口便・平和教育資料編集委員会編による原作『夾竹桃の花咲くたびに』の映画化で、脚本は関功、監督は「青葉学園物語」の大澤豊、撮影は山本駿がそれぞれ担当。

監督
大澤豊
出演キャスト
五十嵐めぐみ 宮崎靖雅 湯沢紀保 藤森政義
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 中原早苗