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年代別 映画作品( 1974年 ~ 1985年 まで合計6映画作品)

1985年

魔の刻

  • 1985年1月26日(土)公開
  • 出演(たけし 役)

息子と肉体関係を持ってしまったひとりの女の愛を描く。北泉優子原作の同名小説の映画化で、脚本は「上海バンスキング(1984)」の田中陽造、監督は「居酒屋兆治」の降旗康男、撮影も同作の木村大作がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
岩下志麻 坂上忍 岡本かおり 伊武雅刀
1981年

巣立ちのとき 教育は死なず

  • 1981年11月14日(土)公開
  • 出演(宮坂 役)

絶対に退学者をださないという教育方針をつらぬく高校を舞台に、全国から集まった落ちこほれ生徒と教師のふれあいを描く。若林繁太の同名の原作の映画化で、脚本・監督はこの作品がデビュー作となる板谷紀之、撮影は「三本足のアロー」「くるみ割り人形」の杉田安久利がそれぞれ担当。

監督
板谷紀之
出演キャスト
長門裕之 江利チエミ 陶隆司 新田昌玄

アッシイたちの街

  • 1981年3月28日(土)公開
  • 出演(正雄 役)

“アッシイ”と呼ばれるバラバラの機械部品のように、一つ一つでは役に立たないが、集まって大きな連体の力を発揮しようとする京浜工業地帯の下請け町工場で働く若者たちの姿を描く。脚本は「若者たち」の山内久、監督は「あゝ野麦峠」の山本薩夫、撮影は山本駿がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
古谷一行 江藤潤 友里千賀子 日比野新吉
1980年

翔んだカップル

  • 1980年7月26日(土)公開
  • 出演(タヌキ 役)

不動産屋の手違いで同じ家に住むことになった高一の男女と、二人をとりまく教師やクラスメートたちの心の揺らめきを描く。『週刊少年マガジン』に連載中の柳沢きみおの同名漫画の映画化で、脚本は「処刑遊戯」の丸山昇一、監督はこの作品がデビュー作となる相米慎二、撮影は「背徳夫人の欲情」の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
相米慎二
出演キャスト
鶴見辰吾 薬師丸ひろ子 尾美としのり 石原真理子

人魚がくれたさくら貝

  • 1980年3月15日(土)公開
  • 出演(新吉 役)

海に近い田舎の祖母の家で夏休みを過ごした都会の少女が織りなす、夢と冒険のひと夏の出来事を描く。長崎源之助の同名の児童小説の映画化で、脚本は「あすも夕やけ」の松田昭三、監督は「マヨコに雪が降る」の安作郎、撮影は杉田安久利がそれぞれ担当。

監督
安作郎
出演キャスト
柿崎澄子 武原英子 鈴木光枝 新井つねひろ
1974年

ともだち(1974)

  • 1974年7月24日(水)公開
  • 出演(一夫 役)

日活の児童映画第二作目。公害の街を舞台に、明るい少年と、岩手から転校してきて気管支喘息にかかった少女との心の触れあいから、「友情」「思いやり」を描き、そして、現代社会の歪みを告発する。脚本は勝目貴久、監督は「濡れた荒野を走れ」の沢田幸弘、撮影は「実録エロ事師たち」の畠中照夫がそれぞれ担当。

監督
沢田幸弘
出演キャスト
阿部仁志 鈴木典子 松田優作 高原駿雄
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