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年代別 映画作品( 1955年 ~ 2001年 まで合計97映画作品)

2001年

東京マリーゴールド

  • 2001年5月12日(土)公開
  • 美術

女性に圧倒的支持を受ける林真理子の短編小説を、人気女優・田中麗奈主演で映画化。恋に臆病な女性が刹那的な関係をとおして成長していく姿を、繊細なタッチでつづる。

監督
市川準
出演キャスト
田中麗奈 小澤征悦 樹木希林 斉藤陽一郎
1999年

完全なる飼育

  • 1999年1月30日(土)公開
  • 美術

「心と体が結ばれた完全なるセックス」を求める中年男と、そんな彼に誘拐監禁された女子高生の危ない純愛を描いたコメディ。監督は「ハリマオ」の和田勉。松田美智子によるノンフィクション小説「女子高校生誘拐飼育事件」を基に、「おもちゃ」の新藤兼人が脚色。撮影を「F[エフ]」の佐々木原保志が担当している。主演は、「のど自慢」の竹中直人と「一生、遊んで暮らしたい」の小島聖。

監督
和田勉
出演キャスト
竹中直人 小島聖 渡辺えり子 北村一輝
1998年

たどんとちくわ

  • 1998年12月5日(土)公開
  • 美術

タクシー運転手と売れない小説家、鬱積していたフラストレーションを爆発させたふたりの中年男が巻き起こす騒動を二部構成で描いたブラック・コメディ。監督は「東京夜曲」の市川準。椎名誠の短篇小説を基に、市川監督と「たどん」部を「恋、した。」の佐藤信介、「ちくわ」部を「大怪獣東京に現わる」のNAKA雅MURAが共同脚色。撮影を「東京夜曲」の小林達比古が担当している。主演は「大往生」の役所広司と「D坂の殺人事件」の真田広之。R指定。

監督
市川準
出演キャスト
役所広司 根津甚八 安部聡子 桃井かおり
1997年

東京夜曲

  • 1997年6月21日(土)公開
  • 美術

東京の片隅にある商店街を舞台に、そこに暮らす人々の心模様を描いた人間ドラマ。監督は「トキワ荘の青春」の市川準。脚本は「正門前行」の佐藤信介。撮影に「トキワ荘の青春」の小林達比古があたっている。主演は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の長塚京三と「スワロウテイル」の桃井かおり。「うなぎ」の倍賞美津子、NHK『大地の子』などで注目を集めた映画初出演の上川隆也が共演している。97年、モントリオール国際映画祭コンペティション部門正式上映作品で、市川準が同映画祭の監督賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第4位。桃井が主演女優賞、倍賞が助演女優賞を揃って受賞した。

監督
市川準
出演キャスト
長塚京三 桃井かおり 倍賞美津子 上川隆也
1996年

トキワ荘の青春

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 美術

今から40年ほど前、石森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄ら、多くの明日を夢見る若いマンガ家たちが青春時代を過ごした実在のアパート“トキワ荘”での彼らの物語を、史実に基づいて描いたフィクション。監督は「東京兄妹」の市川準。脚本は市川と自主映画作家で「東京兄妹」でも共同脚本をつとめた鈴木秀幸、演出助手も兼ねた森川幸治の3人による共同。撮影も「東京兄妹」の小林達比古が担当した。主演のトキワ荘のリーダー格・寺田ヒロオに「GONIN」の本木雅弘、赤塚不二夫に「静かな生活」の大森嘉之がふんしたほか、小劇場、自主映画などで活躍する個性派が多数、実在のマンガ家役でキャスティングされている。96年度キネマ旬報ベストテン第7位。

監督
市川準
出演キャスト
本木雅弘 鈴木卓爾 阿部サダヲ さとうこうじ
1994年

第2回欽ちゃんのシネマジャック

  • 1994年9月23日(金)公開
  • 美術

15分映画の5本立、1本300円、料金は見た本数分だけ自己申告で払うというユニークな上映方式で93年大きな話題を集めた、萩本欽一の製作総指揮による「欽ちゃんのシネマジャック」の第2弾。第1回に続き、萩本欽一監督による「なんかへん?」の第2作、「生きる」に続く山本晋也監督の「食べる」の他、アニメーションなど全6作。おまけとして前回一般公募した新人監督による1分間映画も。

監督
萩本欽一 山本晋也 さだまさし 石黒昇
出演キャスト
渡哲也 宮沢りえ 仲代達矢 関根勤
1993年

望郷(1993)

  • 1993年10月9日(土)公開
  • 美術

戦前まで豪商として知られた名家に生まれた少年が、父の事業の失敗、家族の離散や死別を経て一人で旅立つ姿を描いた、実話を基にした窪田操の原作(「ぼっけもん」=鹿児島地方の方言で“勇気ある者”の意)の映画化。監督は「青い山脈'88」(88)の斎藤耕一。脚本は「母(1988)」の松山善三、撮影は「落陽」の山崎義弘が担当。主人公の操役には、地元・鹿児島県でのオーディションにより新人の秋月健太郎が選ばれた。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
秋月健太郎 田中健 竹下景子 細川直美

病院で死ぬということ

  • 1993年7月24日(土)公開
  • 美術

ガン告知を受けた患者たちの闘病の日々を、彼らと接する家族や医師らの姿を交えながら描き、ターミナルケア(末期医療)の問題をとらえたドラマ。山崎章郎の同名原作(主婦の友社・刊)をもとに、「ご挨拶」の中の一挿話『佳世さん』の市川準が監督・脚本。患者たちの姿はフィックスで据えたフルサイズのベッドの映像で終始描写され、随所に人生のイメージを四季にわたり追った映像がはさみ込まれていく、ドキュメンタリー的な手法で描いていく。キネマ旬報ベストテン第三位。

監督
市川準
出演キャスト
岸部一徳 塩野谷正幸 石井育代 山内明
1988年

アナザーウェイ D機関情報

  • 1988年9月17日(土)公開
  • 美術

第二次世界大戦末期にヨーロッパへ渡った海軍中佐が軍務遂行か和平工作かの選択を迫られ苦悩する姿を描く。西村京太郎原作の小説『D機関情報』の映画化で、脚本は「おれは男だ! 完結編」の石倉保志が執筆。監督は「竜馬を斬った男」の山下耕作、撮影は赤塚滋がそれぞれ担当。日本・スイス合作。

監督
山下耕作
出演キャスト
役所広司 いしだあゆみ 高橋英樹 永島敏行
1987年

瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園

  • 1987年1月24日(土)公開
  • 美術

瀬戸内の淡路島で敗戦をむかえた野球少年少女の10年後の東京での青春を描く。阿久悠の同名小説を河本瑞賢と三村晴彦が共同で脚本化、監督は「愛の陽炎」の三村晴彦、撮影も同作の羽方義昌がそれぞれ担当。

監督
三村晴彦
出演キャスト
田原俊彦 鷲尾いさ子 黒崎輝 佐藤浩市
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