TOP > 映画監督・俳優を探す > アレックス・コックス

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2009年 まで合計15映画作品)

2009年

サーチャーズ2.0

  • 2009年1月10日(土)
  • 監督、脚本、編集

「レポマン」などで知られる英国の鬼才、アレックス・コックスが放つ異色ロードムービー。元西部劇俳優の男が繰り広げる復讐の旅をシニカルかつオフビートに描き出す。

監督
アレックス・コックス
出演キャスト
デル・ザモーラ エド・パンシューロ ジャクリン・ジョネット サイ・リチャードソン
2004年

ロスト★マイウェイ

  • 2004年4月24日(土)
  • 出演

塩田明彦ら気鋭の監督たちを番長にみたて、新人監督が手腕を競う企画“映画番長”の第1弾。「ロスト★マイウェイ」は、「ドッペルゲンガー」で脚本を手掛けた古澤健の監督作。

監督
古澤健
出演キャスト
松重豊 植田祐一 安田尚哉 アレックス・コックス
2003年

リベンジャーズ・トラジディ

  • 2003年9月13日(土)
  • 監督、脚本

英国の鬼才、アレックス・コックス監督が17世紀に発表された戯曲を映画化。監督の故郷リバプールの近未来を舞台に、ブラックな笑いと暴力シーンを織り交ぜた壮絶な復讐劇が展開する。

監督
アレックス・コックス
出演キャスト
クリストファー・エクルストン エディ・イザード デレク・ジャコビ アンドリュー・ショフィールド

バック・トゥ・ヘル

  • 2003年9月20日(土)
  • 監督、撮影、出演

アレックス・コックス監督の代表作「ストレート・トゥ・ヘル」の製作から12年。当時の出演者やスタッフたちにコックスがインタビューし、撮影中のエピソードを語るドキュメンタリー。

監督
アレックス・コックス
出演キャスト
アレックス・コックス トム・リッチモンド ザンダー・シュロス サイ・リチャードソン

イングランド・グローリー メイキング・オブ・シド&ナンシー

  • 2003年9月20日(土)
  • 製作、出演

アレックス・コックスの代表作「シド・アンド・ナンシー」のメイキング短編。監督は、映画学校時代からのコックスの友人、マーティン・ターナー。若き日のゲイリー・オールドマンら出演者が登場し、撮影現場の緊張感が伝わってくるドキュメンタリー。

監督
マーティン・ターナー
出演キャスト
アレックス・コックス ゲイリー・オールドマン クロエ・ウェブ
1999年

ラスベガスをやっつけろ

  • 1999年12月18日(土)
  • 脚本

1971年のラスベガスを舞台に、ドラッグまみれのジャーナリストの破天荒な取材ぶりを描いたブラック・コメディ。ゴンゾー・ジャーナリズムと評される手法で有名なジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名ルポの映画化で、監督には「12モンキーズ」のテリー・ギリアムがあたった。脚本はギリアム、トニー・グリゾーニ、トッド・デイヴィス、そして当初監督の予定もあったアレックス・コックスの共同。撮影は「魅せられて」ニコラ・ペコリーニ。音楽はレイ・クーパーで、ローリング・ストーンズの『Jumping Jack Flash』が流れる。美術は「クロウ 飛翔伝説」のアレックス・マクドウェル。編集のレスリー・ウォーカーと衣裳のジュリー・ワイスは「12モンキーズ」に続く参加。出演は「ブレイブ」(監督も)のジョニー・デップ、「フューネラル」のベニチオ・ベル・トロ、「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアス。「200本のたばこ」のクリスティーナ・リッチ、「カラー・オブ・ハート」のトビー・マグァイア、「ワイアット・アープ」のマーク・ハーモン、「シーズ・ソー・ラヴリー」のハリー・ディーン・スタントン、「ザ・ファン」のエレン・バーキンほか。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
ジョニー・デップ ベニチオ・デル・トロ トビー・マグワイア マーク・ハーモン
1998年

ザ・ウィナー

  • 1998年6月13日(土)
  • 監督

ラス・ヴェガスを舞台に、賭けの天才の純真な男をめぐる人間模様を描いた一編。監督は「エル・パトレイロ」「デス&コンパス」のアレックス・コックス(端役で出演も)。新鋭の脚本家ウェンディ・リズが自身の戯曲を基に脚本を執筆。プロデューサーによる再編集版が欧米では公開されたが、日本のみコックス自身によるオリジナル・ディレクターズ・カット版での上映。製作は「アマゾン」などのケネス・シュウェンカー。製作総指揮は「ブラックアウト」のマーク・デイモンと、主演女優のレベッカ・デモーネイ(「ストレンジャー」)。撮影はデニス・マロニー。音楽はコックスとはデビュー作の「レポマン」、「シド・アンド・ナンシー」「ストレート・トゥ・ヘル」で組むプレイ・フォー・レイン。美術のセシリア・モンティエル、編集のカルロス・プエンテは「デス&コンパス」でも組んだ彼の作品の常連。衣裳は「リアリティ・バイツ」のナンシー・シュタイナー。主演は「草の上の月」などのヴィンセント・ドノフリオ、共演は「フェイク」のマイケル・マドセン、「身代金」のデルロイ・リンド、「スリング・ブレイド」のビリー・ボブ・ソーントン、「ザ・プロデューサー」のフランク・ホェーリーほか、個性派がそろう。

監督
アレックス・コックス
出演キャスト
ヴィンセント・ドノフリオ レベッカ・デモーネイ マイケル・マドセン デルロイ・リンド
1997年

デス&コンパス

  • 1997年9月26日(金)
  • 脚本、出演(Commamder Borges 役)

犯罪と邪悪のはびこる近未来のメガロポリスで起きた謎の連続殺人事件を描いたSFミステリー。アルゼンチンのポスト・モダン作家、ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編小説『死とコンパス』(『ボルヘス/伝記集』に所収)を、「PNDC/エル・パトレイロ」のアレックス・コックスの監督で映画化。当初、英国BBC用に依頼されて作ったテレビ用映画を長編化したもの。ごく短い原作の不条理な世界を、三原色を強調した複雑怪奇な迷宮のハードボイルド物語として見事に映像化している。前作に続き、メキシコ映画界を代表するスタッフ、キャストが多数参加している。製作はカール・H・ブラウンとロレンツォ・オブライエン、製作総指揮は石熊勝己。撮影は「PNDC/エル・パトレイロ」のミゲル・ガルソン、音楽は「シド・アンド・ナンシー」「ストレート・トゥ・ヘル」に続いてコックスと組むグループ、プレイ・フォー・レイン。美術は「デスペラード」「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のセシリア・モンティエル、編集は「ウォーカー」「PNDC/エル・パトレイロ」に続いてコックス作品に参加のカルロス・プエンテ、衣裳はマヌエラ・ロエンザとアンジェラ・ドブソン。特殊視覚効果は「ブレードランナー」「ロボコップ」のロッコ・ジョフリ。出演は「あなたが寝てる間に…」のピーター・ボイル、「シャロウ・クレイブ」のクリストファー・エクルストン、「くちづけはタンゴの後で」のミゲル・サンドバル、「トゥームストーン」のペドロ・アルメンダリス・ジュニア、「PNDC/エル・パトレイロ」のサイーデ・シルビア・グティエレスほか。

監督
出演キャスト
ピーター・ボイル ミゲル・サンドヴァル クリストファー・エクルストン ザイーデ・シルヴィア・グチエレス
1993年

PNDC エル・パトレイロ

  • 1993年7月3日(土)
  • 監督

理想に燃える若きハイウェイ・パトロールマンが、いつしか不正の側に足を踏み入れてしまう姿を描く人間ドラマ。監督は「ウォーカー」のアレックス・コックスで、イギリス出身の彼にとって初の外国語(スペイン語)映画である。製作・脚本は「ストレート・トゥ・ヘル」のロレンツォ・オブライエン、エグゼクティヴ・プロデューサーはケイブルホーグ代表の根岸邦明、撮影はミゲル・ガルソン、音楽はザンダー・シュロスが担当。出演は「私が愛したグリンゴ」のロベルト・ソサ、「アンダー・ファイア」のブルーノ・ビシール、「エル・ノルテ 約束の地」のザイーデ・シルヴィア・グチエレスなど。

監督
アレックス・コックス
出演キャスト
ロベルト・ソサ ブルーノ・ビシール ヴァネッサ・ボウシェ ザイーデ・シルヴィア・グチエレス
1991年

ハートに火をつけて

  • 1991年5月3日(金)
  • 脚本

殺人現場を目撃した女性と彼女を消すために組織から送り込まれた殺し屋の愛と逃避行を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・ルーサーとミッチェル・キャノルド、製作はディック・クラークとダン・ポールソン、「カラーズ 天使の消えた街」のデニス・ホッパー(アラン・スミシー)が監督および主演を担当、脚本は原作のレイチェル・クロンスタッドマンがアンルイス・バーダッシュらと共に執筆、撮影はエド・ラックマンがあたっている。共演はジョディ・フォスターほか。監督も務めたデニス・ホッパーが製作会社の無断編集に抗議したためアラン・スミシー名義となっている。後にホッパーが編集したヴァージョンが「バックトラック」のタイトルで公開された。

監督
デニス・ホッパー
出演キャスト
デニス・ホッパー ジョディ・フォスター ヴィンセント・プライス ジョン・タトゥーロ
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2020/10/28更新
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