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年代別 映画作品( 1963年 ~ 1995年 まで合計45映画作品)

1972年

海軍特別年少兵

  • 1972年8月12日(土)公開
  • 出演(橋本ぎん 役)

太平洋戦争末期海軍史上最年少の少年兵たちが、祖国の防人として、祖国のためと信じ、疑うこともなく、また疑うこともゆるされず、殉死していった。その少年たちの魂を描く。脚本は「あゝ声なき友」の鈴木尚之、監督も同作の今井正、撮影は「出所祝い」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
今井正
出演キャスト
地井武男 佐々木勝彦 佐山泰三 粕谷正治

あゝ声なき友

  • 1972年4月29日(土)公開
  • 出演(島方静代 役)

戦友たちの遺書をあずかって一人生還した男が、残りの人生を犠牲にして、全国の遺族を訪れ歩く。この訪問を通して戦争のもたらした悲劇を描く。原作は有馬頼義の「遺書配達人」の映画化。脚本は「辻が花」の鈴木尚之。監督は「婉という女」の今井正。撮影は「喜劇 花嫁戦争」の堂脇博がそれぞれ担当。

監督
今井正
出演キャスト
渥美清 森次浩司 北村和夫 小川真由美
1970年

影の車

  • 1970年6月6日公開
  • 出演(浜島啓子 役)

松本清張の同名原作を清張文学の映画化では定評のある橋本忍と野村芳太郎のコンビが日常性の奥に潜む恐怖を描いた作品。撮影は野村監督と名コンビぶりを発揮してきた川又昂が担当。また、この作品では従来、映画では不可能とされていたカラーの分解処理〔多層分解〕が試みられている。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
加藤剛 岩下志麻 小川真由美 岩崎加根子

君が若者なら

  • 1970年5月27日公開
  • 出演(北野秋子 役)

現代日本の若者が直面する問題とその中でいかに生きようとしているかを描いたドラマ。脚本は「座頭市牢破り」の中島丈博と松本孝二、「血染の代紋」の深作欣二が共同執筆。監督は深作欣二、撮影は江連高元が担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
石立鉄男 前田吟 河原崎長一郎 林秀樹
1969年

悪名一番勝負

  • 1969年12月27日公開
  • 出演(お妙 役)

今東光の原作を、「日本残侠伝」のマキノ雅弘と「刺客列伝」の宮川一郎が共同脚色し、マキノが監督したシリーズ第十五作。撮影は「刑務所破り」の今井ひろしが担当。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
勝新太郎 江波杏子 安田道代 田村高廣
1968年

若者たち

  • 1968年12月16日公開
  • 出演(淑子 役)

同名のテレビドラマでコンビを組んだ山内久がシナリオを執筆、森川時久が劇映画初の監督をした青春もの。撮影は「怪談」の宮島義勇。

監督
森川時久
出演キャスト
田中邦衛 橋本功 山本圭 佐藤オリエ

牡丹燈籠(1968)

  • 1968年6月15日公開
  • 出演(おみね 役)

中国に伝わる怪談と、三遊亭円朝の怪談を素材にして、「悪名十八番」の依田義賢が脚色し、「座頭市牢破り」の山本薩夫が監督した怪談もの。撮影は「怪談雪女郎」の牧浦地志。

監督
山本薩夫
出演キャスト
本郷功次郎 赤座美代子 小川真由美 西村晃

セックス・チェック 第二の性

  • 1968年6月1日公開
  • 出演(峰重彰子 役)

寺内大吉の原作「すぷりんたあ」(「オール読物」所載)を、「毒薬の匂う女」の池田一朗が脚色、「大悪党」の増村保造が監督した。撮影は「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」の喜多崎晃。

監督
増村保造
出演キャスト
安田道代 緒形拳 小川真由美 滝田裕介

ひとり狼

  • 1968年4月20日公開
  • 出演(由乃 役)

村上元三の原作を、「若親分千両肌」のコンビ、直居欽哉が脚色し、池広一夫が監督した時代劇。撮影は「悪名十八番」の今井ひろし。

監督
池広一夫
出演キャスト
市川雷蔵 長門勇 小川真由美 長谷川明男
1967年

炎と女

  • 1967年12月1日公開
  • 出演(坂口シナ 役)

「情炎(1967)」の吉田喜重と、「無理心中 日本の夏」の田村孟、山田正弘の三人が共同でシナリオを執筆し、吉田喜重が監督した、人工受精をテーマとした心理ドラマ。撮影は岩波の奥村祐治。

監督
吉田喜重
出演キャスト
木村功 岡田茉莉子 小川出 日下武史
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