映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィル・ロジャース

年代別 映画作品( 1919年 ~ 2016年 まで合計17映画作品)

2016年

ブリッジ・オブ・スパイ

  • 2016年1月8日(金)公開
  • 出演(Frederic Pryor 役)

『プライベート・ライアン』などでタッグを組んだスティーヴン・スピルバーグ監督とトム・ハンクス主演によるサスペンスドラマ。東西冷戦下の50〜60年代に起きたソ連によるアメリカ軍のU-2撃墜事件を基に、捕虜となったアメリカ軍パイロットの救出という極秘指令を受けた弁護士の奮闘を描く。イーサン&ジョエル・コーエンが脚本を務める。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
トム・ハンクス ピーター・マクロビー アラン・アルダ イヴ・ヒューソン
2014年

ザ・ベイ

  • 2014年5月31日(土)公開
  • 出演(アレックス 役)

「レインマン」で第61回アカデミー賞作品賞・監督賞および第39回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したバリー・レヴィンソン監督が、突然変異した寄生虫が大量発生したことによるパニックをドキュメンタリータッチで描いたホラー作品。水質汚染により寄生虫が突然変異し、内臓を食い尽くされる人が続出し町は閉鎖、背後には問題を放置する行政の姿があった。水質汚染など現実の問題から着想を得ており、環境破壊に警鐘を鳴らしている。「アルゴ」のクリストファー・デナム、「幸せの行方…」のスティーヴン・クンケン、「キャビン」のクリステン・コノリーらが出演。また、「アベンジャーズ」などを手がけたHYDRAULXが特殊効果を担当している。

監督
バリー・レヴィンソン
出演キャスト
クリストファー・デナム スティーヴン・クンケン フランク・ディール クリステン・コノリー
1996年

周遊する蒸気船

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 出演(Doc John Pearley 役)

巨匠ジョン・フォード監督がアメリカの国民的スター、ウィル・ロジャースを主演に迎え、アメリカ南部を舞台に繰り広げる笑いと涙にあふれる一連の人情喜劇〈ウィル・ロジャース三部作〉最後の作品。ロジャースはこの後まもなく飛行機事故で急逝し、本作が遺作となった。三部作の2本目「プリースト判事」に引き続き、製作はソル・M・ワーツェル、脚本は「男の敵」「駅馬車」など30年代のフォード作品の大半を手掛けたダドリー・ニコルズと、のちに「若き日のリンカン」を書くラマー・トロッティ、撮影は「アイアン・ホース」などのジョージ・シュナイダーマンがそれぞれ担当。美術はウィリアム・ダーリング、音楽は南部などのアメリカ民謡をもとに、サミュエル・ケイリンが監修。共演はジョン・マクガイア、アン・シャーリーほか、「天国は待ってくれる」「レディ・イヴ」などの名性格俳優ユージン・パレット、監督の兄で「太陽は光輝く」までほとんどの作品に顔を出す元西部劇スターのフランシス・フォード、三部作のレギュラーの黒人俳優ステピン・フェチット(「プリースト判事」のリメイク「太陽は光輝く」でも同じ役を演じた)、長年ロジャースと組んで舞台に立ち、また作家で「プリースト判事」の原作者でもあるアーヴィン・S・コッブなどが脇を固める。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ウィル・ロジャース アン・シャーリー ユージン・ポーレット ジョン・マクガイア

プリースト判事

  • 1996年1月13日(土)公開
  • 出演(Judge WilliamBillyPitsman Priest 役)

19世紀末の南部ケンタッキー州を舞台にした人情喜劇。ジョン・フォード監督が名コメディアンでコラムニストとして全米で愛されたウィル・ロジャースと組んだ三部作の第2作。製作は三部作を通してフォックス社(「周遊する蒸気船」製作中にダリル・ザナックの20世紀映画と合併して20世紀フォックスとなる)のソル・ワーツェル。脚本は「駅馬車」「周遊する蒸気船」のダドリー・ニコルズと「若き日のリンカン」のラマー・トロッティ。原作はウィル・ロジャースのギャグマンで共演者でもあったアーヴィン・S・コッブ(「周遊する蒸気船」に出演)の『太陽は光輝く』『神の思し召し』『マサックからの暴徒』ほかの短編小説。撮影は「アイアン・ホース」のジョージ・シュナイダーマン。音楽はシリル・モックリッジと「周遊する蒸気船」のサミュエル・ケイリン。共演は「国民の創生」などグリフィス映画の主役スター、ヘンリー・B・ウォルソールほか。フォードのの兄フランシス・フォードが酔っ払い役で顔を見せる。なおフォードは53年に本作と同じ原作から「太陽は光輝く」を監督している。(16ミリ版で上映)

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ウィル・ロジャース ヘンリー・B・ウォルソール トム・ブラウン アニタ・ルイズ
1960年

喜劇の黄金時代

  • 1960年12月27日公開
  • 出演

「フランス女性と恋愛」(結婚)を監督したルネ・クレールが、一九三〇年以前のアメリカのサイレント・コメディのフィルムを集めて一本にまとめたもの。クレールが監修と解説を担当している。内容は九部にわかれ、マック・セネットのスラプスチック喜劇に始まり、極楽コンビの短篇など。出演はスタン・ローレル、オリヴァー・ハーディ、ベン・ターピン、キャロル・ロンバード、ジーン・ハーロウら。

出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー ベン・ターピン ウィル・ロジャース
1935年

懐かしのケンタッキイ(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Steve_Tapley 役)

昨年不慮の死を遂げたウィル・ロジャースの最後の主演映画で、チャールズ・T・デイジー作の舞台劇の映画化である。脚色は「絢爛たる殺人」のサム・ヘルマンと「可愛いマーカちゃん」のグラディス・レーマンが協力し、「情無用ッ」「聖林スター合戦」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。助演者は「ロイドの牛乳屋」「ホワイト・パレード」のドロシー・ウィルスンをはじめ、「大空の地獄」「シーコウヤ」のラッセル・ハーディー、「輝く瞳」のチャールズ・セロン、「愛の隠れ家」のルイズ・ヘンリー、「サンクス・ミリオン」のアラン・ダインハート及びチャールズ・リッチマン、「白い友情」のエスター・デール、「テンプルの愛国者」のビル・ロビンソン等である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ウィル・ロジャース ドロシー・ウィルソン ラッセル・ハーディー チャールズ・セロン
1933年

あめりか祭

  • 1933年公開
  • 出演(Abel_Frake 役)

「オーヴァ・ザ・ヒル」「十三号室の女」のヘンリー・キングが監督した映画で「嵐の国のテス(1932)」「第一年」のジャネット・ゲイナー、「親爺は若い」「愉快な武士道」のウィル・ロジャース、「楽園の大河」「蹴球大学」のルー・エイヤース、「軟派ガール」「つばさの天使」のサリー・アイラース、「処女読本(1932)」「私重役様よ」のノーマン・フォスター、「ビール万歳」のルイズ・ドレッサー、舞台俳優のフランク・クレイヴン、ヴィクター・ジョリーという素晴らしいキャストである。原作はフィル・ストングが執筆し、「嵐の国のテス(1932)」「農園のレベッカ」のソニア・レヴィーンと「暁の耕地」のポール・グリーンが共同脚色した。撮影は「第一年」「嵐の国のテス(1932)」のハル・モーアの担当である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ウィル・ロジャース ルー・エイヤース サリー・アイラース
1931年

親爺は若い

  • 1931年公開
  • 出演(Lemuel_Morehouse 役)

「愉快な武士道」「巴里見る可し」と同じく・ウィル・ロジャース主演する映画。ジョージ・エイドの筆になる原作を基に「再生の港」のエドウィン・バークが脚色し、「我が心の歌(1930)」「リリオム」のフランク・ボーゼージが監督したもので助演者は「各国の女」「妾は貴方のものなのよ」のフィフィ・ドルセイをはじめ「霊と肉」のドナルド・ディラウェイ、「大海の底」テラレンス・レイ、ルシアン・リトルフィールド、ルシル・ブラウン、ロザリー・ローイ、ジョン・T・マレイなど、カメラは「我が心の歌(1930)」「リリオム」のチェスター・ライオンズが担当。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ウィル・ロジャース フィフィ・ドルセイ ルシアン・リトルフィールド ドナルド・ディラウェイ

愉快な武士道

  • 1931年公開
  • 出演(Hank_Martin 役)

かつて映画化されたことのあるマーク・トウェイン作の諧謔小説をトーキー化したもので「巴里見るべし」のウィル・ロジャースが主演する映画である。「寝巻」「モガ地獄」のウィリアム・コンセルマンが脚色台詞を書き「友愛天国」「サニー・サイド・アップ」のデイヴィッド・バトラーが監督し、「女給時代」「サニー・サイド・アップ」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演者は「我が心の歌(1930)」のモーリン・オサリヴァン、「叛逆者」のマーナ・ローイ、「最後の一人」のフランク・アルバートソン、往年無声映画時代のスターたりしウィリアム・ファーナム、「友愛天国」のブランドン・ハースト、「海の狼(1930)」のミッチェル・ハリス等である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ウィル・ロジャース モーリン・オサリヴァン マーナ・ローイ フランク・アルバートソン
1929年

巴里見るべし

  • 1929年公開
  • 出演(Pike_Peters 役)

「幸運の星」「河(1928)」につぐフランク・ボーゼージ氏の監督作品で、ホーマー・クロイ氏原作の小説から「幸運の星」「熱沙果つるところ」のソニア・レヴィーン女史が脚色し、オーウェン・デイヴィス氏が台詞をつけ、「幸運の星」「地の極みまで」のチェスター・ライオンズ氏と「疑惑晴れて」のアル・ブリック氏が撮影に当たった。主役を演ずるのはその以前「魂の入れ替」「除行幌馬車」及びゴールドウィン映画に出演したウィル・ロジャース氏で、助演者には「評判女候補者」「夢想の犯罪」のアイリーン・リッチ嬢、「巴里よいとこ」のフィフィ・ドルセイ嬢、オーウェン・デイヴィス・ジュニア氏、マーゲリット・チャーチル嬢、イヴァン・レベデフ氏その他が顔を見せている。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ウィル・ロジャース アイリーン・リッチ マーゲリット・チャーチル オーウェン・デイヴィス・ジュニア
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