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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2014年 まで合計37映画作品)

1987年

竹取物語(1987)

  • 1987年9月26日(土)
  • 資料協力

〈かぐや姫〉の誕生から、月の世界に戻るまでをロマンスを織りまぜて描く。古来から伝わる物語の映画化で、脚本は「国士無双」の菊島隆三、映画評論家の石上三登志、「映画女優」の日高真也、同作の監督も手がけた市川覚の共何執筆。特技監督は「首都消失」の中野昭慶、撮影は「鹿鳴館」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
三船敏郎 若尾文子 沢口靖子 石坂浩二

映画女優(1987)

  • 1987年1月17日(土)
  • 企画

日本映画史にその名を残す大スター田中絹代の映画デビューの頃から41歳までの半生を描く。脚本は原作となった『小説・田中絹代』(読売新聞社刊/文春文庫版)を書いた「落葉樹」の新藤兼人と「鹿鳴館」の日高真也と同作の市川崑、監督は市川崑、撮影は「雪の断章 情熱」の五十畑幸勇がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
吉永小百合 森光子 横山道代 常田富士男
1986年

鹿鳴館

  • 1986年9月20日(土)
  • プロデューサー

明治19年、天長節の鹿鳴館での舞踏会を中心に愛と謀略を描く。三島由紀夫原作の同名戯曲の映画化で、脚本は市川崑と「細雪(1983)」の日高真也の共同執筆。監督は「ビルマの竪琴(1985)」の市川崑、撮影は同作の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
菅原文太 浅丘ルリ子 石坂浩二 中井貴一
1984年

おはん

  • 1984年10月6日(土)
  • 企画

生活力の乏しい三十男が、一途さとしたたかさをもつ妻と、情熱的で激しい気性の芸者との間で揺れ動く姿を、親子の愛情を絡めて描く。宇野千代の同名小説の映画化で、脚本は「細雪(1983)」の日高真也、監督は脚本も執筆している同作の市川崑。撮影は五十畑幸勇が担当。

監督
市川崑
出演キャスト
吉永小百合 石坂浩二 大原麗子 香川三千
1983年

細雪(1983)

  • 1983年5月21日(土)
  • 企画

三女の縁談を中心に四人姉妹のそれぞれの一年間の出来事を、四季折々の風物を絡めながら描く、谷崎潤一郎の同名小説の映画化で、脚本は「幸福」の市川崑と同作の日高真也の共同執筆、監督も市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。東宝創立50周年記念映画。

監督
市川崑
出演キャスト
岸惠子 佐久間良子 吉永小百合 古手川祐子
1982年

あゝ野麦峠・新緑篇

  • 1982年2月16日(火)
  • 製作

大正末期から昭和初期にかけて、製糸工場で働く女工たちが過酷な労働の日々のなかから、女として、人間として目覚めていく姿を描く。脚本は「アッシイたちの街」の山内久、監督は前作と同様の山本薩夫、撮影は「夢・夢のあと」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
三原じゅん子 中井貴恵 岡田奈々 石田えり
1981年

日本の熱い日々 謀殺・下山事件

  • 1981年11月7日(土)
  • 企画

昭和二十四年に起きて今だに多くの謎を残す、国鉄初代総裁下山定則が列車線路上に轢断死体で発見された“下山事件”を改めて追求する。矢田喜美雄の原作「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の映画化で、脚本は「犬笛」の菊島隆三、監督は「天平の甍」の熊井啓、撮影は「翔べイカロスの翼」の中尾駿一郎がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
仲代達矢 山本圭 浅茅陽子 岩崎加根子

幸福(1981)

  • 1981年10月10日(土)
  • 制作

妻に去られ二人の子供を育てる刑事と、恋人を殺され報復に燃える若い刑事を主人公に事件が解決される過程で、現代社会における幸福とは何かを描く。エド・マクベインの小説『クレアが死んでいる』を基に、脚本は「古都(1980)」の日高真也と市川崑、「おやゆび姫」の大薮郁子の共同執筆、監督も同作の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
水谷豊 永島敏行 谷啓 中原理恵

フリテンくん

  • 1981年4月11日(土)
  • 企画

「月刊近代麻雀」「月刊近代麻雀オリジナル」「月刊ギャンブルパンチ」で連載中の植田まさし原作の同名四コマ漫画をアニメーションにしたもので、七話の短篇で構成されている。脚本は城山昇、伊東恒久、山崎晴哉、「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」の杉山卓の共同執筆。監督も同作の杉山卓、撮影は菅谷信行がそれぞれ担当。

監督
杉山卓
出演キャスト
近田春夫
1979年

病院坂の首縊りの家

  • 1979年5月26日(土)
  • 製作

「病院坂の首縊りの家」と呼ばれる廃屋での連続殺人事件を解決する金田一耕助の最後にして最大の事件を描く。東宝の石坂浩二の“金田一”シリーズの五作目にあたるもので、脚本は「女王蜂(1978)」の日高真也と同作の久里子亭の共同執筆、監督は「火の鳥(1978)」の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
石坂浩二 佐久間良子 桜田淳子 久富惟晴
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