映画-Movie Walker > 人物を探す > ディートリッヒ・ローマン

年代別 映画作品( 1977年 ~ 1998年 まで合計11映画作品)

1998年

ディープ・インパクト

  • 1998年6月20日(土)公開
  • 撮影

巨大彗星の衝突によって大破局を迎えた地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック大作。監督は「ピースメーカー」のミミ・レダーで、彼女の監督第2作。脚本は「ザ・プレイヤー」「ニュー・エイジ」(監督も)のマイケル・トルキンと「ゴースト ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン。製作総指揮はドリームワークスの総帥である「アミスタッド」のスティーヴン・スピルバーグと、「コンタクト」のジョアン・ブラッドショーと「ピースメーカー」のウォルター・パークス。製作は「ドライビング・Missデイジー」の名製作者リチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウンのコンビ。撮影のディートリッヒ・ローマン(遺作となった本作は彼に捧げられている)、美術のレスリー・ディリー、編集のデイヴィッド・ローゼンブルームは「ピースメーカー」に続く参加。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。特殊視覚効果はスピルバーグの一連の作品で名を馳せるILM。出演は「フェノミナン」のロバート・デュヴァル、「アミスタッド」のモーガン・フリーマン、「アメリカの災難」のティア・レオーニ、「フリッパー」のイライジャ・ウッド、「ジャングル2ジャングル」のリリー・ソビエスキー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「17 セブンティーン」のマキシミリアン・シェルほか、新旧多彩な布陣。

監督
ミミ・レダー
出演キャスト
ロバート・デュヴァル ティア・レオーニ イライジャ・ウッド リリー・ソビエスキー

ピースメーカー

  • 1998年1月15日(木)公開
  • 撮影

消えた核の行方を巡り、世界的な規模で展開するハイテク・サスペンスアクション。監督のスティーヴン・スピルバーグ、パラマウント映画やタッチストーン・ピクチャーズ出身のプロデューサーのジェフリー・カッツェンバーグ、ゲフィン・レコードの代表であるデイヴィッド・ゲフィンの3人が共同で設立して話題を呼んだエンターテイメントの総合会社、ドリームワークスKSG社(3人のイニシャル)の第1回映画作品。監督にはTVドラマ『ER 緊急救命室』の女性監督ミミ・レダーが抜擢され、劇場用長編映画のデビューを飾った。米国のジャーナリスト、アンドリューとレスリーのコクバーン夫妻の旧ソ連における核燃料物質の密輸に関する取材に基づき、「クリムゾン・タイド」のマイケル・シーファーが脚本を執筆。製作は「ツイスター」「メン・イン・ブラック」のウォルター・パークスと「シンドラーのリスト」のブランコ・ラスティグ。製作総指揮は「ツイスター」「メン・イン・ブラック」のローリー・マクドナルドと「わが街」「ワイアット・アープ」のマイケル・グリロ。ニューヨーク、スロヴァキア、マケドニアとスケールの大きなロケをこなした撮影は「ザ・マシーン 私の中の殺人者」のディートリッヒ・ローマン、音楽は「ザ・ロック」のハンス・ジマー、美術は「キルトに綴る愛」のレスリー・ディレイ、編集はデイヴィッド・ローゼンブルーム、衣裳は「マイ・ガール2」のシェリー・コマロフが担当。主演は「素晴らしき日」『ER』のジョージ・クルーニーと「ある貴婦人の肖像」のニコール・キッドマン。共演は「シャイン」のアーミン・ミューラー=スタール、「ミッション:インポッシブル」のマーセル・ユーレス、「ハイヤー・ラーニング」のランドール・バティンコフ、ロシアの演劇界で活躍するアレクサンダー・バルエフ、同じくクロアチア演劇界で活躍するレネ・メドヴェセクほか国際色豊かな顔ぶれ。

監督
ミミ・レダー
出演キャスト
ジョージ・クルーニー ニコール・キッドマン マーセル・ユーレス アレクサンダー・バリュー
1994年

薔薇の素顔

  • 1994年11月12日(土)公開
  • 撮影

猟奇連続殺人事件の中に、多重人格、パラノイア、バイ・セクシャル、性的倒錯などのショッキングなテーマを散りばめて描いたサイコ・ミステリー。主演2人の演じるエロティック描写の過激さに、全米配給元であるディズニー傘下のハリウッド・ピクチャーズがクレームをつけ、公開を延期して編集したが、アメリカの映倫MPAAの審査で〈NC‐17〉(17歳以下は親の同伴があっても鑑賞できない、成人映画のX指定に次ぐ限定公開)指定に。フィルムの盗難騒ぎまで起き、大幅に再編集した結果、R指定(日本より厳しく、17歳以下は成人同伴でのみ鑑賞可能)で公開された。日本やヨーロッパで公開されたのは、〈NC‐17〉指定のバージョンである。監督は「スタントマン(1980)」以来、14年ぶりにメガホンをとるリチャード・ラッシュ。ビリー・レイの原案を、彼と「隣人」のマシュー・チャップマンが共同で脚色。製作はバズ・フェイシャンズとデイヴィッド・マタロン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「トゥームストーン」のアドリュー・G・ヴァーニャで、彼の主宰するシナージ・プロ作品。撮影は「美しき獲物」のディートリッヒ・ローマン。音楽はドミニク・フロンティア、美術はジェームズ・L・ショップが担当。主演は「パルプ・フィクション」のブルース・ウィリス、「愛人 ラマン」に次いで2作目のジェーン・マーチ。共演は「メル・ブルックス 逆転人生」のレスリー・アン・ウォーレンほか。

監督
リチャード・ラッシュ
出演キャスト
ブルース・ウィリス ジェーン・マーチ ルーベン・ブラデス レスリー・アン・ウォーレン

愛の果てに

  • 1994年5月7日(土)公開
  • 撮影

東西冷戦が統く分割統治下のベルリンを舞台に、各国間の諜報戦の波に翻弄される男女の悲恋をサスペンス・タッチで描いたメロドラマ。英国の作家イアン・マキューアンの小説『イノセント』を原作者自身が脚色、「パシフィック・ハイツ」のジョン・シュレシンジャーが監督して映画化。製作はノーマ・へイマン、クリス・ジーヴァーニッヒ、ヴィーランド=シュルツ・カイル。撮影は「ウェドロック」のディートリヒ・ローマン、音楽は「マダム・スザーツカ」でも監督とコンビを組んだジェラード・グーリエイ、美術は「ハワーズ・エンド」のルチアーナ・アギリ、編集は「ハムレット」(91)のリチャード・マーデンがそれぞれ担当。主演は「シングルス」のキャンベル・スコット、「フィアレス」のイザベラ・ロッセリーニ、「日の名残り」のアンソニー・ホプキンス。

監督
ジョン・シュレシンジャー
出演キャスト
キャンベル・スコット イザベラ・ロッセリーニ アンソニー・ホプキンス ローナルト・ニチュケ
1992年

美しき獲物

  • 1992年11月14日(土)公開
  • 撮影

チェスの世界選手権大会が行われている島で起こった連続殺人事件を描くサスペンス・スリラー。監督は「アウト・オブ・オーダー」(V)のカール・シュンケル、製作はクリストフ・ランベールとジアド・エル・カウリー、脚本は「ワールド・アパート」のブラッド・マーマン、撮影はディートリッヒ・ローマン、音楽はアン・ダッドリーが担当。

監督
カール・シュンケル
出演キャスト
クリストファー・ランバート ダイアン・レイン トム・スケリット ダニエル・ボールドウィン

ウェドロック

  • 1992年2月22日(土)公開
  • 撮影

ウェドロック(爆弾付き電子首輪)でリンクされた宝石泥棒と女囚の脱獄行と、宝石を狙って群がる悪党の暗躍を描く近未来アクション。監督は「ネイビー・シールズ」のルイス・ティーグ、製作はブランコ・ラスティグ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「女と男の名誉」のフレデリック・S・ピアス、脚本はブロデリック・ミラー、撮影はファスビンダー作品で知られるディートリッヒ・ローマン、音楽はリチャード・ギブスが担当。

監督
ルイス・ティーグ
出演キャスト
ルトガー・ハウアー ミミ・ロジャース ジョアン・チェン ジェームズ・レマー
1989年

ジョーカー 復讐の切り札

  • 1989年3月11日(土)公開
  • 撮影

ハンブルグを舞台に、社会の腐敗と陰謀を暴くために戦うひとりの刑事の姿を描く。監督・脚本はペーター・パザック、共同脚本はジョナサン・キャロル、撮影はイゴール・ルターとディートリッヒ・ローマンが担当。主演はピーター・マフィーほか。

監督
ペーター・パザック
出演キャスト
ピーター・マフィー ターニー・ウェルチ エリオット・グールド マイケル・ヨーク
1984年

秋のドイツ

  • 1984年2月1日(水)公開
  • 撮影

1977年秋のドイツ赤軍派による連続的テロ事件、およびドイツの精神的風土について九人の監督がそれぞれ九つのエピソードにまとめ上げたオムニバス映画。監督・脚本は「ベロニカ・フォスのあこがれ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、アルフ・ブルステリン、アレクサンダー・クルーゲ、マクシミリアン・マインカ、エドガー・ライツ、カーチャ・ルーペ、ハンス・ぺーター・クロース、「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ、ベルンハルト・ジンケル、共同脚本はハインリヒ・ベル、ぺーター・シュタインバッハ、撮影はミハエル・バルハウス、ユルゲン・ユルゲス、ボードー・ケスラー、ディートリッヒ・ローマン、コラン・ムニエ、ヨルク・シュミット・ライトヴァイン、編集はハイディ・ゲネー、ムレ・ゲッツ・ディコップ、ターニャ・シュミットバウアー、クリスチーナ・ヴァルンク、ベアーテ・マインカ・イェリングハウス、効果はローラント・ヘンシュケ、マルティン・ミューラー、ギュンター、シュターデルマン、製作進行はハインツ・バーデヴィッツ、カール・ヘルマー、ヘルベルト・ケルツが担当。出演はライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、リーゼロッテ・エーダー、アルミン・マイアー、ハンネローレ・ホーガー、ホルスト・マーラー、ヘルムート・グリーム、ヴォルフ・ビーアマンなど。

監督
アルフ・ブルステリン ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー アレクサンダー・クルーゲ マクシミリアン・マインカ
出演キャスト
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー Wolfgang Baechler ハインツ・ベネント Wolf Biermann
1980年

ベルリンガー

  • 1980年12月1日(月)公開
  • 撮影

戦前、戦後の時代を背景に一人のアウトサイダーの半生を描く。監督・脚本はベルンハルト・ジンケルとアルフ・ブルステリン、撮影はディートリッヒ・ローマン、音楽はジョー・ハイデル、編集はハイディ・ゲネーが各々担当。出演はマルティン・ベンラート、ハンネローレ・エルスナー、ペーター・エーリッヒ、タイロ・プリュックナー、マルティン・リュットゲ、エリザベート・ヴォルクマンなど。

監督
ベルンハルト・ジンケル アルフ・ブルステリン
出演キャスト
マルティン・ベンラート ハンネローレ・エルスナー ペーター・エーリッヒ タイロ・プリュックナー
1977年

ルトヴィッヒ2世のためのレクイエム

  • 1977年10月12日(水)公開
  • 撮影

バイエルン最後の王ともいうべき、ルトヴィッヒ2世の異常な快感と不安と夢が、オラトリオまたは中世の受難劇の形式で描かれていく。監督・脚本は35年生まれのハンス・ユルゲン・ジーバーベルク、撮影はディートリッヒ・ローマンが各々担当。出演はハリー・ベア、バルタザール・トーマス、ヴァルデマール・ブレム、イングリッド・カーフェン、ジギー・グラウエ、ゲルハルト・メルツ、リースル・ハラー、アースラ・シュトレーツなど。16、イーストマンカラー、スタンダード。

監督
ハンス・ユルゲン・ジーバーベルク
出演キャスト
ハリー・ベア バルタザール・トーマス ヴァルデマール・ブレム ジギー・グラウエ
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