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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2019年 まで合計58映画作品)

1984年

湾岸道路

  • 1984年9月29日(土)公開
  • 出演(上司・谷沢 役)

突然、夫に別れを告げられた妻が、バイクのライディングをおぼえ、夫と同じように湾岸道路を旅立っていく姿を描く。片岡義男の同名小説の映画化で、脚本は「セカンド・ラブ」の東陽一と新人・金秀吉の共同執筆。監督は東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
草刈正雄 樋口可南子 小林薫 マリアン
1983年

きつね(1983)

  • 1983年6月4日(土)公開
  • 出演(三枝 役)

不治の病に冒された14歳の少女と、35歳の低温科学者との恋を北海道の根釧原野を舞台に描く。脚本は「震える舌」の井手雅人、監督は新人の仲倉重郎、撮影は「凶弾」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
仲倉重郎
出演キャスト
岡林信康 高橋香織 三田佳子 原田大二郎
1982年

次郎長青春篇 つっぱり清水港

  • 1982年12月28日(火)公開
  • 出演(大政 役)

博奕好きの青年・次郎長が、知り合った仲間と一緒に、やくざとして売り出すまでを描く。脚本は「土佐の一本釣り」の前田陽一と「神様のくれた赤ん坊」の南部英夫の共同執筆、監督も前田陽一、撮影は「なんとなく、クリスタル」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
中村雅俊 大谷直子 田中好子 佐藤浩市

蒲田行進曲

  • 1982年10月9日(土)公開
  • 出演(橘 役)

撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。第86回直木賞を受賞したつかこうへいの同名小説の映画化、脚本もつか自身が執筆、監督は「道頓堀川」の深作欣二、撮影は北坂清がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
松坂慶子 風間杜夫 平田満 高見知佳
1981年

月光仮面(1981)

  • 1981年3月14日(土)公開
  • 出演(豊橋浩介 役)

理想国家建設をめざし現金強奪集団を組織する謎の人物と月光仮面の対決を描く。昭和三十三年ラジオ東京テレビ(現TBS)で放映されるや高視聴率を誇り、大瀬康一扮する月光仮面は日本中の子供たちの人気者となり、大村文武主演で東映でも映画化された。原作は川内康範、脚本は川内康範と「俺達に墓はない」の澤田幸弘、監督も同作の澤田幸弘、撮影は「単身赴任 情事の秘密」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
沢田幸弘
出演キャスト
桑原大輔 志穂美悦子 地井武男 原田大二郎

海よお前が 帆船日本丸の青春

  • 1981年2月21日(土)公開
  • 出演

日本各地から集まった108人の若者が“太平洋の白鳥”と呼ばれる美しいバーグ型の帆船・日本丸に乗って、初めて体験した遠洋航海のす全てを記録したユニークなドキュメンタリータッチの劇映画。劇壇の異才・蜷川幸男が初めて監督になったこの映画は19歳から20歳までの本当の商船高等専門学校の実習生と田村高廣、原田大二郎らのプロ俳優が、乗船日から下船日までの6ヵ月間日本丸という限られた空間のなかで激しくぶつかりあいながら、さまざまな困難をのり越えていく姿を通して、青春とは何かをオール・ロケーション撮影で追求していく。製作は銭谷功、道祖土健、脚本は井手俊郎、撮影は兼松煕太郎、杉村博章、音楽は若草恵、主題歌は中島みゆきが担当。スチルは田代裕。

監督
蜷川幸雄
出演キャスト
田村高廣 鈴木瑞穂 原田大二郎 柳生博
1979年

トラック野郎 故郷特急便

  • 1979年12月22日(土)公開
  • 出演(垣内竜次 役)

お馴染、桃次郎とジョナサンのコンビが土佐路を舞台に走り回るシリーズ第十作目。脚本は「天使の欲望」の中島丈博と松島利昭の共同執筆、監督は「堕靡泥の星 美少女狩り」の鈴木則文、撮影は「暴力戦士」の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 愛川欽也 石川さゆり 森下愛子
1978年

野性の証明

  • 1978年10月7日(土)公開
  • 出演(渡会登 役)

国家権力によって比類ない殺人技術を叩きこまれた男が、一人少女のなかに、自らの人間性の回復を託そうとする男の姿を描く森村誠一原作の映画化。角川映画第三弾。脚本は「日本の首領 完結篇」の高田宏治、監督は「人間の証明 Proof of the Man」の佐藤純彌、撮影は「順子わななく」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
高倉健 中野良子 薬師丸ひろ子 夏八木勲

お吟さま(1978)

  • 1978年6月3日(土)公開
  • 出演(万代屋宗安 役)

茶道の名匠・千利休の娘・吟の悲恋を描く、今東光原作の同題名小説の映画化。脚本は「京舞・四世井上八千代」の依田義賢、監督は「北の岬」の熊井啓、撮影は「ねむの木の詩がきこえる」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
志村喬 中野良子 梅野泰靖 高橋長英
1976年

忍術猿飛佐助

  • 1976年7月24日(土)公開
  • 出演(霧隠才蔵 役)

戦国末期を舞台に中年の猿飛佐助を活躍させた時代物喜劇。脚本は長内英光、監督は脚本も執筆している「さらば夏の光よ」の山根成之、撮影は「遺書 白い少女」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
財津一郎 松坂慶子 志村喬 待田京介
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