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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2007年 まで合計230映画作品)

2007年

俺は、君のためにこそ死ににいく

  • 2007年5月12日(土)公開
  • 編集

石原慎太郎が東京都知事の責務を担いつつ、製作総指揮と脚本を手がけた戦争ドラマ。実在の主人公・鳥濱トメを岸恵子が演じ、徳重聡ら気鋭の俳優たちが感動を盛り上げる。

監督
新城卓
出演キャスト
徳重聡 窪塚洋介 筒井道隆 岸惠子
2004年

おにぎり

  • 2004年4月17日(土)公開
  • 編集

都会からやってきた若い男女の目を通して、農業問題、生命の尊さを真摯に描いた人間ドラマ。「親分はイエス様」の斎藤耕一監督が山形県置賜地方を舞台に、“生命”の原風景を美しく活写。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
吉永雄紀 大貫あんり 松原智恵子 永島敏行
2002年

海は見ていた

  • 2002年7月27日(土)公開
  • 編集

故・黒澤明監督の遺稿を、名匠・熊井啓監督が映画化した心温まる時代劇ロマン。恋に生きるうら若き遊女の姿を、粋な江戸文化を背景に、みずみずしくも鮮烈に映し出す。

監督
熊井啓
出演キャスト
清水美砂 遠野凪子 永瀬正敏 吉岡秀隆
2001年

親分はイエス様

  • 2001年9月1日(土)公開
  • 編集

実話をもとにした異色の人間ドラマ。凶暴なヤクザが神の愛に目覚め、自身の更生とキリスト教伝道のために尽力する。数々の苦難を乗り越えていく主人公の姿が感動的だ。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
渡瀬恒彦 奥田瑛二 ナ・ヨンヒ ユン・ユソン

青 chong

  • 2001年4月21日(土)公開
  • (アドバイザー)編集

27歳の李相日監督が、日本映画学校の卒業制作で撮った青春映画。朝鮮人学校で恋やケンカに明け暮れる野球少年の日常を、巧みな間合いのユーモアにくるんで映し出す。

監督
李相日
出演キャスト
眞島秀和 山本隆司 竹本志帆 有山尚宏

日本の黒い夏 冤罪

  • 2001年3月24日(土)公開
  • 編集

社会派の名匠・熊井啓が、松本サリン事件の真実に肉薄した意欲作。高校生がTV局に取材するという回想形式によって、警察捜査やマスコミ報道の問題点をえぐり出す。

監督
熊井啓
出演キャスト
中井貴一 寺尾聰 細川直美 遠野凪子

サディスティック&マゾヒスティック

  • 2001年1月27日(土)公開
  • 出演

男女の肉体的かつ精神的なサドマゾ関係を追求した、小沼勝監督の12作をリバイバル。本作は撮影中に人格が豹変するという同監督の映像美学にオマージュを捧げた1本。

監督
中田秀夫
出演キャスト
小沼勝 木築沙絵子 半沢浩 森勝
1998年

秘祭

  • 1998年5月30日(土)公開
  • 編曲

古い慣習やならわしに支配される島を舞台に、それを突き崩そうとした青年が辿る悲劇を描いたドラマ。監督は「パンダ物語」の新城卓。脚本は、「錆びたナイフ」の石原慎太郎で、自身による原作を脚色。撮影を鈴木達夫が担当している。主演は「プライド運命の瞬間」の大鶴義丹と、「ユキエ」の倍賞美津子。

監督
新城卓
出演キャスト
大鶴義丹 倍賞美津子 田村高廣 本田博太郎
1997年

売春暴力団

  • 1997年12月27日(土)公開
  • 編集

「大阪極道戦争 しのいだれ」「シャブ極道」に続く、山之内幸夫原作、細野辰興監督コンビの“関西極道三部作”の第3弾。ヤクザの組長の息子と腹違いの妹の、近親相姦的な屈折した愛情世界を描いている。脚本は熊谷達文と細野の共同。撮影を「明日なき街角」の佐光朗が担当している。主演は「タオの月」の永島敏行と、新人・川名莉子。

監督
細野辰興
出演キャスト
永島敏行 川名莉子 鴈龍太郎 犬塚弘

愛する(1997)

  • 1997年10月4日(土)公開
  • 編集

ハンセン病と誤診されたことにより、人間としての生き方に目覚めていく孤独な少女の心の成長を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「深い河」の熊井啓。原作は、かつて浦山桐郎が映画化した遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』で、今回は原作に忠実に熊井自身が脚色。撮影には「深い河」の栃沢正夫があたっている。主演は「誘拐」の酒井美紀と「スワロウテイル」の渡部篤郎。

監督
熊井啓
出演キャスト
酒井美紀 渡部篤郎 岸田今日子 宍戸錠
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