TOP > 人物を探す > 内田栄一

年代別 映画作品( 1987年 ~ 1997年 まで合計16映画作品)

1997年

桂子ですけど

  • 1997年2月8日(土)
  • 出演(桂子の父 役)

平凡なひとりの女性が、22歳の誕生日を前に毎日を着実に生きていこうとする様を、“時間”を意識しながらつづっていく日記風映画。監督・脚本は「部屋/THE ROOM」の園子温。これまでも“時間”というテーマに取り組んできた園が、1時間1分1秒という上映時間の中で、斬新なアプローチによる独特の演出を見せている。撮影はウォン・オンリンが担当。主演は美術も兼ねている鈴木桂子。主人公の父親役で、今は亡きシナリオライターの内田栄一が出演している。16ミリ。

監督
園子温
出演キャスト
鈴木桂子 内田栄一
1992年

心臓抜き

  • 1992年5月17日(日)
  • 出演(謎の医師 役)

死んだはずの男と再会した青年がミステリアスな事件に巻き込まれていく様を描く。脚本・監督は自主映画出身の高橋玄。撮影監督は高橋英明がそれぞれ担当。

監督
高橋玄
出演キャスト
伊藤猛 鈴木なお 山脇たづさ 藤井章人

きらい・じゃないよ2

  • 1992年11月6日(金)
  • 監督、脚本、プロデューサー

91年に劇場公開されて評判を博した8ミリ映画「きらい・じゃないよ」でデビューした内田栄一の監督作。前作から全く独立した物語の構成で、死者の都“百年まち”を舞台に、死者たちのさすらいの物語が展開される。プロデューサーは内田監督と「心臓抜き」の高橋玄、脚本は内田、撮影は石倉隆二、編集は高橋玄、録音は「心臓抜き」の菊地進平が担当。

監督
内田栄一
出演キャスト
伊藤猛 藤本あや乃 伊藤清美 田口トモロヲ
1991年

きらい・じゃないよ

  • 1991年3月2日(土)
  • 製作、脚本、監督

都会の片隅に生きる若い男女の曖昧な青春模様を描く。脚本・監督は「永遠の1/2」のシナリオライター内田栄一でこれが監督デビュー作。撮影は高橋玄がそれぞれ担当。(8ミリ)

監督
内田栄一
出演キャスト
伊藤猛 美香 伊藤清美 川中健次郎
1987年

永遠の1/2

  • 1987年11月21日(土)
  • 脚本

婚約者と喧嘩し市役所を辞めた青年が自分とそっくりな男によってトラブルに巻き込まれていくさまを、出戻り娘との恋をダブらせながら描く。佐藤正午原作の同名小説の映画化で、脚本は「ロビンソンの庭」に脚本協力の内田栄一、監督は「ウホッホ探険隊」の根岸吉太郎、撮影は「愛はクロスオーバー」の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
根岸吉太郎
出演キャスト
時任三郎 大竹しのぶ 中嶋朋子 小林聡美

ロビンソンの庭

  • 1987年
  • 脚本協力

外国人ハウスに住んでいた女があるとき樹木の生い茂る都市の廃墟に移り、緑に支配されていく姿を描く。山本政志と山崎幹夫の共同脚本に内田栄一が脚本協力の形で参加。監督は16ミリ作品「闇のカーニバル」の山本政志、撮影は「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のトム・ディッチロと、苧野昇がそれぞれ担当。2019年7月20日よりデジタルリマスター版が公開(配給:コンチネンタルサーカスピクチャーズ)。

監督
山本政志
出演キャスト
太田久美子 町田康 上野裕子 CHEEBO
1985年

血風ロック

  • 1985年7月14日(日)
  • 脚本

小劇場演劇界の異端児として広く知られている流山児祥が監督として初めて映画界に殴り込みをかけた異色作。銀行強盗を主人公に、現代の不安と無気味さを、暴力と血と汗で描いたアクション映画で、脚本を「海燕ジョーの奇跡」の内田栄一と、高取英が執筆。出演は小劇場界の塩野谷正幸をはじめ、有薗芳記、美加里、新白石、大高洋夫、小林三四郎など。宇崎竜童が特別出演。

監督
流山児祥 福岡芳穂
出演キャスト
塩野谷正幸 宇崎竜童 有薗芳記 美加里
1984年

スクラップストーリー ある愛の物語

  • 1984年7月14日(土)
  • 脚本

14歳の少女と2人の男の奇妙な同棲生活を描くラブ・ストーリー。伊達一行の同名小説を基に、「海燕ジョーの奇跡」の内田栄一と出口出が共同で脚本を執筆。監督は「水のないプール」の若松孝二、撮影は田中一成がそれぞれ担当。

監督
若松孝二
出演キャスト
少女M 安藤一夫 倉崎青児 嵐山光三郎

海燕ジョーの奇跡

  • 1984年4月28日(土)
  • 脚本

弟分の復讐に暴力団の首領を射殺、フィリピンへ逃亡した沖縄の青年ヤクザの青春を描く。佐木隆三原作の同名小説の映画化で、脚本は「野獣刑事」の神波史男と「赤い帽子の女」の内田栄一、「天使を誘惑」の藤田敏八の共同執筆。監督は「ダブルベッド」の藤田敏八、撮影は「草迷宮」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
時任三郎 藤谷美和子 清水健太郎 正司歌江
1982年

赤い帽子の女

  • 1982年10月16日(土)
  • 脚本

超インフレに悩む一九二三年のドイツを舞台に、赤い帽子の女に魅せられた日本人青年の姿を描く。芥川龍之介の作ではないかと言われる、作者不詳の同名小説の映画化で、脚本は「水のないプール」の内田栄一、監督は「鳴呼!おんなたち 猥歌」の神代辰巳、撮影は「誘拐報道」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
永島敏行 クリスチーナ・ファン・アイク 泉谷しげる アレクサンダー・ステファン

内田栄一の関連人物

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2020/8/10更新
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