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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1998年 まで合計103映画作品)

1998年

蘇える優作 「探偵物語」特別篇

  • 1998年2月14日(土)公開
  • 美術

亡くなって9年の歳月が経つ今も、ビデオやCMでファンを魅了し続けている俳優・松田優作の、往年の人気TVドラマ「探偵物語」の第一話と第五話をスクリーンに蘇らせた特別篇。予告篇や松田の出演映画の映像を、様々なエピソードと共に綴った「メモリアルフィルム」が、二話の前後に挿入された構成になっている。「探偵物語」本編はスタンダード。

監督
村川透 澤田幸弘
出演キャスト
松田優作 緑魔子 熊谷美由紀 佐藤蛾次郎
1992年

一杯のかけそば

  • 1992年2月15日(土)公開
  • 美術

一杯のかけそばを巡る、貧しい母子とそば屋夫婦との心の交流をほのぼのと描いた栗良平原作の同名童話の映画化で、脚本は永井愛が執筆。監督は「マイフェニックス」の西河克己。撮影は「死線を越えて 賀川豊彦物語」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
渡瀬恒彦 市毛良枝 泉ピン子 鶴見辰吾
1988年

密約 外務省機密漏洩事件

  • 1988年6月11日(土)公開
  • 美術

1978年にテレビ朝日開局20周年記念番組として制作されたTVドラマの劇場公開版。72年に実際に起こった外務省機密漏洩事件を描く。澤地久枝原作の同名ルポルタージュの映画化で、脚本は「警視庁物語 十九号埋立地」など“警視庁物語”シリーズの長谷川公之が執筆。監督は「ある兵士の賭け」の千野皓司、撮影は「幻の湖」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。

監督
千野皓司
出演キャスト
北村和夫 吉行和子 大空真弓 磯部勉
1984年

チーちゃんごめんね

  • 1984年5月19日(土)公開
  • 美術

33歳の若さで、多くの聴取者から愛され、親しまれながらもガンでこの世を去った女性アナウンサーの姿を描く。成田敦子の手記をもとにした原作の映画化で、脚本は「海峡」の井手俊郎と鈴木雅子の共同執筆。監督は「花街の母」の西河克己、撮影は「唐獅子株式会社」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
秋吉久美子 勝野洋 浅川奈月 佐々木すみ江
1983年

暗室(1983)

  • 1983年9月17日(土)公開
  • 美術

多彩な女性関係を続ける中年の作家の姿を描く。吉行淳之介の同名小説を映画化したにっかつ創立七十周年記念作品。脚本は「南極物語」の石堂淑朗、監督は「私が棄てた女」(44)以来、十四年ぶりでにっかつ作品を手掛ける「太陽の子 てだのふあ」の浦山桐郎、撮影は「人生劇場(1983)」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
清水紘治 三浦真弓 木村理恵 芦川よしみ

ダブルベッド

  • 1983年8月5日(金)公開
  • 美術

中年を迎えつつある夫婦と、夫の友人とその若い愛人たちの性的な日々を描く。中山千夏の同名の小説を映画化したもので、脚本は「時代屋の女房」の荒井晴彦、監督は「ダイアモンドは傷つかない」の藤田敏八、撮影は「人生劇場(1983)」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
大谷直子 石田えり 柄本明 岸部一徳
1981年

ええじゃないか

  • 1981年3月14日(土)公開
  • 美術

江戸時代末期に発生したええじゃないか騒動や百姓一揆など騒然とした世相を背景に江戸東両国界隈に生きた下層庶民のバイタリティ溢れる生活を描く。脚本は「復讐するは我にあり」の今村昌平と宮本研の共同執筆、監督も同作の今村昌平、撮影も同作の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
桃井かおり 泉谷しげる 緒形拳 露口茂
1979年

処刑遊戯

  • 1979年11月17日(土)公開
  • 美術

殺し屋鳴海昌平の活躍を描く遊戯シリーズ第三弾。脚本は丸山昇一、監督は「蘇える金狼」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
松田優作 りりィ 青木義朗 草薙幸二郎

蘇える金狼(1979)

  • 1979年8月25日(土)公開
  • 美術

昼間は平凡なサラリーマンを装いながらも、夜になると、身体を鍛え巨大資本乗っ取りを企む男の姿を描く。大藪春彦の同名の小説の映画化で、脚本は「肉の標的・奪う!」の永原秀一、監督は「白昼の死角」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当

監督
村川透
出演キャスト
松田優作 風吹ジュン 佐藤慶 成田三樹夫

復讐するは我にあり

  • 1979年4月21日(土)公開
  • 美術

九州、浜松、東京で五人を殺し、詐欺と女性関係を繰り返した主人公の生いたちから死刑執行までを辿る。昭和五十年下期の直木賞を受賞した佐木隆三の同名の原作の映画化で、脚本は「ギャンブル一家 チト度が過ぎる」の馬場当、監督は「にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活」の今村昌平、撮影は「野性の証明」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
緒形拳 三國連太郎 ミヤコ蝶々 倍賞美津子
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