映画-Movie Walker > 人物を探す > 今村昌平

年代別 映画作品( 1956年 ~ 2003年 まで合計32映画作品)

2003年

11’0901/セプテンバー11 日本編

  • 2003年4月5日(土)公開
  • 監督

世界を代表する11人の監督が11分9秒1フレームという共通の時間枠で描く「9.11」オムニバスの1本。監督は「赤い橋の下のぬるい水」の今村昌平。

監督
今村昌平
出演キャスト
田口トモロヲ 麻生久美子
2001年

赤い橋の下のぬるい水

  • 2001年11月3日(土)公開
  • 監督、脚色

名匠・今村昌平監督が贈る官能的な愛のファンタジー。リストラされた中年サラリーマンと、“いけない秘密”を持った女性の自由奔放な愛の営みをコミカルに描き出す。

監督
今村昌平
出演キャスト
役所広司 清水美砂 倍賞美津子 北村和夫
2000年

三文役者

  • 2000年12月2日(土)公開
  • 出演(証言者 役)

 日本映画屈指の名バイプレイヤーとして知られる殿山泰司の半生を描く感動作。出演した名作群やその撮影現場を完全再現するなど、映画ファン必見の見せ場も随所に。

監督
新藤兼人
出演キャスト
竹中直人 荻野目慶子 吉田日出子 乙羽信子
1998年

カンゾー先生

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 監督、脚色

昭和20年、戦時下の岡山県の小さな漁師町を舞台に、患者を肝臓炎としか診断しない風変わりな町医者と彼を取り巻く町民たちの生き様を描いた人間喜劇。監督は「うなぎ」の今村昌平。坂口安吾の原作を基に、今村と「うなぎ」の天願大介が共同脚色。撮影を「出現!東京龍/TOKYO DRAGON」の小笠原茂が担当している。主演は「鍵」の柄本明。第51回カンヌ国際映画祭特別招待、報知映画賞主演男優賞&助演女優賞受賞作品。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第4位。

監督
今村昌平
出演キャスト
柄本明 麻生久美子 ジャック・ガンブラン 世良公則
1997年

うなぎ(1997)

  • 1997年5月24日(土)公開
  • 監督、脚本

妻の浮気によって人間不信に陥り、唯一飼っているうなぎだけに心を開く中年男と、そんな彼をとりまく人たちの交流を描いた人間喜劇。監督は前作「黒い雨」から8年ぶりにメガホンを取った今村昌平。吉村昭の『闇にひらめく』を、冨川元文と「罠」の天願大介、そして今村自身が共同脚色している。撮影は「BAD GUY BEACH」の小松原茂。主演は「失楽園」の役所広司と、「義務と演技」の清水美砂。第50回カンヌ国際映画祭グランプリ(パルム・ドール)受賞作で、今村は83年の「楢山節考」に続く2度目の受賞となった。97年度キネマ旬報ベスト・テン第1位。

監督
今村昌平
出演キャスト
役所広司 清水美砂 柄本明 田口トモロヲ
1989年

黒い雨

  • 1989年5月13日(土)公開
  • 監督、脚本

原爆による黒い雨を浴びたために人生を狂わせられてしまった女性と、それを暖かく見守る叔父夫婦とのふれあいを描く。井伏鱒二原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「女衒」の今村昌平、共同脚本は「ジャズ大名」の石堂淑朗、撮影は「危険な女たち」の川又昂がそれそれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
田中好子 北村和夫 市原悦子 原ひさ子
1987年

女衒

  • 1987年9月5日(土)公開
  • 監督、脚本

明治後期から昭和初期にかけて東南アジアを舞台に活躍した女衒・村岡伊平治の半生を描く。『村岡伊平治自伝』にフィクションを加えて映画化、脚本は今村昌平と岡部耕大の共同執筆。監督は「楢山節考(1983)」の今村昌平、撮影も同作の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
緒形拳 倍賞美津子 柯俊雄 深水三章

ゆきゆきて、神軍

  • 1987年8月1日(土)公開
  • 企画

己れをたった一人の“神軍平等兵”と名乗る奥崎謙三が、終戦後偽日もたってから二人の兵士を“敵前逃亡”の罪で処刑した元上官たちを訪ね、真相を究明する姿を追ったドキュメンタリー。監督は「極私的エロス・恋歌1974」の原一男が担当。(16ミリより35ミリにブローアップ。)

監督
原一男
出演キャスト
奥崎謙三
1986年

君は裸足の神を見たか

  • 1986年4月26日(土)公開
  • プロデューサー

東北を舞台に、友情を軸にして揺れ動く18歳の若者の青春を描く。脚本は西村宣之、監督はこれが第一回作品となる金秀吉、撮影は金徳哲がそれぞれ担当。

監督
金秀吉
出演キャスト
石橋保 児玉玄 洞口依子 会沢朋子
1983年

生きてはみたけれど 小津安二郎伝

  • 1983年10月29日(土)公開
  • 出演

生涯五十四本の映画を作り、キネマ旬報ベスト・テン三年連続第一位という前人未踏の記録を始め、日本映画史に数々の名作を残した小津安二郎監督が逝って二十年。この映画は、小津作品の名作の中から忘れられない名場面を拾い上げ、その間を小津安二郎と関りあった多くの俳優、監督、スタッフ、文化人等の証言と六十年の生涯の克明な記録によって、継ぎ合せ、彼の一生を描く。脚本構成は井上和男と高岡享樹の共同執筆、監督は「喜劇 黄綬褒賞」の井上和男、撮影は「渚の白い家」の兼松煕太郎がそれぞれ担当。登場する人々は、岸恵子、司葉子、有馬稲子、淡島千景、岡田茉莉子、杉村春子、桜むつ子、東野英治郎、笠智衆、中村伸郎、須賀不二男、三上真一郎、木下恵介、今村昌平、佐々木康、新藤兼人、斎藤良輔、厚田雄春、浜田辰雄、今日出海、横山隆一、川喜多かしこ、ドナルド・リチー、佐藤忠男、中井貴恵、野田静(野田高梧未亡人)、野村八重子(伏見晃未亡人)、小津新一(兄)、小津信三(弟)山下とく(妹)。

監督
井上和男
出演キャスト
岸恵子 司葉子 有馬稲子 淡島千景
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