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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1994年 まで合計28映画作品)

1994年

これがシノギや!

  • 1994年4月2日(土)公開
  • 出演(吉村啓二 役)

ひょんなことからやくざの仕事(シノギ)を手伝うことになったサラリーマンの姿を描くドラマ。監督は「美味しい女たち」(87)以来の作品となる西村昭五郎。山之内静夫、溝口敦ら11人のライターによるルポルタージュ集『これがシノギや!』(宝島社・刊)を原作にしたもので、石川雅也が脚本、撮影は鈴木耕一が担当。スーパー16ミリ。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
筧利夫 金山一彦 田中忍 潮田恭代
1993年

民暴の帝王

  • 1993年6月12日(土)公開
  • 出演(岩船市郎 役)

地上げや不正融資などで政財界に暗躍する一人の経済ヤクザの生き様を描くドラマ。溝口敦の『民暴の帝王・蠍』(光文社・刊)を原作に、「修羅の伝説」で久々にスクリーン復帰した小林旭が主演。同作の和泉聖治が監督し、脚本を「新・極道の妻たち 覚悟しいや」の高田宏治、撮影を「シャイなあんちくしょう」の東原三郎が担当。特別出演の菅原文太は小林とは「制覇」以来十年ぶりの共演。

監督
和泉聖治
出演キャスト
小林旭 名高達郎 坂上忍 七瀬なつみ
1990年

3-4x10月

  • 1990年9月15日(土)公開
  • 出演

ふとしたことから巻き起こった草野球チームと暴力団との抗争を描く。脚本・監督は「その男、凶暴につき」の北野武。撮影は「cfガール」の柳島克己がそれぞれ担当。

監督
北野武
出演キャスト
小野昌彦 石田ゆり子 井口薫仁 飯塚実

極道の妻たち 最後の戦い

  • 1990年6月2日(土)公開
  • 出演(朽植雄三 役)

二つに割れて対立する関西の広域暴力団の抗争の前面に立つ極妻たちの姿を描く。家田荘子原作の同名小説の映画化第四弾で、脚本は「女帝 春日局」の高田宏治が執筆。監督は「アナザーウェイ D機関情報」の山下耕作、撮影は「女帝 春日局」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
岩下志麻 かたせ梨乃 哀川翔 石田ゆり子
1985年

友よ、静かに瞑れ

  • 1985年6月15日(土)公開
  • 出演(上原吉徳 役)

罠にはまって留置所に入れられた友人を救出すべく行動する男を描いたハードボイルド映画。原作は北方謙三の同名小説、脚本は「ユー・ガッタ・チャンス」の丸山昇一、監督は「いつか誰かが殺される」の崔洋一、撮影は「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」の浜田毅がそれぞれ担当。

監督
崔洋一
出演キャスト
藤竜也 倍賞美津子 原田芳雄 室田日出男
1983年

色ざんげ(1983)

  • 1983年6月24日(金)公開
  • 出演(政吉 役)

大雨で川止めになり、ある宿屋に投宿した十人ほどの身分の違う男女がただれた肉欲にふける姿を描く。五十二年の「壇の浦夜枕合戦記」以来、六年ぶりの時代劇ポルノで、脚本は「悪魔の人質」の佐治乾、城谷亜代、高萩邦彦、矢沢恵美子の共同執筆、監督は「乳首にピアスをした女」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
浅見美那 泉じゅん 中川みず穂 渡辺とく子

セカンド・ラブ

  • 1983年4月8日(金)公開
  • 出演(刑事B 役)

都会の中で生きがいと愛を求めて必死に生きる若い再婚女性の姿を描く。脚本は「人形嫌い」の田中晶子と「ザ・レイプ」の東陽一、監督も東陽一、撮影も同作の川上晧市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
大原麗子 小林薫 中村れい子 アイ・ジョージ
1982年

ジェラシー・ゲーム

  • 1982年8月6日(金)公開
  • 出演(マスター 役)

北海道を舞台に、三十代の夫婦と二十代のカップルがささいなことから入れ替ってしまう関係を描く。脚本は「ザ・レイプ」の田中晶子、監督も同作の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
夏木陽介 大信田礼子 村上弘明 高橋ひとみ
1981年

月光仮面(1981)

  • 1981年3月14日(土)公開
  • 出演(吉岡刑事 役)

理想国家建設をめざし現金強奪集団を組織する謎の人物と月光仮面の対決を描く。昭和三十三年ラジオ東京テレビ(現TBS)で放映されるや高視聴率を誇り、大瀬康一扮する月光仮面は日本中の子供たちの人気者となり、大村文武主演で東映でも映画化された。原作は川内康範、脚本は川内康範と「俺達に墓はない」の澤田幸弘、監督も同作の澤田幸弘、撮影は「単身赴任 情事の秘密」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
沢田幸弘
出演キャスト
桑原大輔 志穂美悦子 地井武男 原田大二郎

子どものころ戦争があった

  • 1981年2月14日(土)公開
  • 出演(島田曹長 役)

第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲の人々に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮す混血の少女とその家族を描く。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当。

監督
斉藤貞郎
出演キャスト
樫山文枝 斉藤優一 梶芽衣子 キャサリン
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