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年代別 映画作品( 1965年 ~ 2019年 まで合計17映画作品)

2019年

わたしは光をにぎっている

  • 2019年11月15日(金)
  • 出演(宮川久仁子 役)

「四月の永い夢」の中川龍太郎監督が「おいしい家族」の松本穂香を主演に迎え、居場所を探す若い女性の姿を描く人間ドラマ。亡父の親友を頼り上京した澪は、居候先の銭湯を手伝い次第に商店街の人々と親しんでいくが、銭湯はじきに閉店することになっていた。20歳で上京した澪を松本穂香が、銭湯の店主・京介を名バイプレーヤーの光石研が、早くに他界した親に代わり澪を育ててきた祖母・久仁子を大河ドラマ『国盗り物語』の樫山文枝が演じる。

監督
中川龍太郎
出演キャスト
松本穂香 渡辺大知 徳永えり 吉村界人
2011年

学校をつくろう

  • 2011年2月19日(土)
  • ナレーション

10年に創立130周年を迎えた専修大学。アメリカで法律と経済を学んだのち、その前進となる“専修学校”を明治時代に築いた4人の男のドラマを『ハチ公物語』の神山征二郎監督が描き出す。後に専修学校の初代校長となる相馬永胤役の三浦貴大をはじめ、次代を担う若手俳優が多数出演する。

監督
神山征二郎
出演キャスト
三浦貴大 柄本時生 橋本一郎 池上リョヲマ
2006年

旅の贈りもの 0:00発

  • 2006年10月7日(土)
  • 出演(本城多恵 役)

不思議な夜行列車に乗り合わせた5人の男女。彼らが旅を通して、抱えていた心の傷を癒す姿を、西日本の美しい風景とともにハートフルにつづった感動ドラマ。

監督
原田昌樹
出演キャスト
櫻井淳子 多岐川華子 徳永英明 太平シロー
1995年

アンネの日記(1995)

  • 1995年8月19日(土)
  • 出演(声)(エーディット・フランク(声) 役)

戦争の狂気と人種差別の犠牲となった、少女アンネ・フランクのあまりにも有名な日記をアニメ化した感動作。監督は「それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険」の永丘昭典。声の出演は、アンネ役に“グリコBIGプッチンプリン”のCMモデルで知られる高橋玲奈ほか、加藤剛、樫山文枝、SMAPの草なぎ剛、黒柳徹子、坂上二郎ら。また「ピアノ・レッスン」のマイケル・ナイマンが作曲した悲しげなピアノのメロディも印象的。

監督
永丘昭典
出演キャスト
高橋玲奈 加藤剛 樫山文枝 草彅剛
1988年

ダウンタウンヒーローズ

  • 1988年8月6日(土)
  • 出演(正岡公子 役)

旧制高校生たちの恋や友情などの青春群像を描く。早坂暁原作の同名小説の映画化で、脚本は「椿姫」の山田洋次と朝間義隆が共同で執筆。監督は「男はつらいよ 寅次郎物語」の山田洋次、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
薬師丸ひろ子 八代目中村芝翫 柳葉敏郎 尾美としのり
1986年

春駒のうた

  • 1986年3月22日(土)
  • ナレーター

山村を舞台に、右足が動かない登校拒否の少年と村人たちの交流を描く。宮川ひろの同名小説の映画化で、脚本は「ふるさと」の神山征二郎、「人魚がくれたさくら貝」の松田昭三、神山魁三、「海に降る雪」の石倉保志の共同執筆。監督は神山征二郎、撮影は「ふるさと」の南文憲がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
田村高廣 左幸子 登坂隆史 千木良かおり
1983年

ふるさと(1983)

  • 1983年9月15日(木)
  • 出演(花 役)

やがて湖底に沈みゆこうとしている岐阜県・徳山村を描く。徳山村の出身で、同地で分校の先生をしている平方浩介原作の『じいと山のコボたち』の映画化で、脚本・監督は「日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章」の神山征二郎、撮影は、「アゲインスト むかい風」の南文憲がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
加藤嘉 長門裕之 樫山文枝 浅井晋
1981年

典子は、今

  • 1981年10月7日(水)
  • 出演(広瀬先生 役)

サリドマイド禍を克服して、熊本市職員として働く辻典子さんの半生を本人の主演で描く。脚本、監督は「ふたりのイーダ」の松山善三、撮影は石原興がそれぞれ担当。

監督
松山善三
出演キャスト
辻典子 渡辺美佐子 若命真裕子 長門裕之

俺とあいつの物語

  • 1981年8月8日(土)
  • 出演(鳴海春枝 役)

貧しくても幸福な生活を求める郵便配達をする夫と、外へ出て働きたいという妻との愛と葛藤をユーモラスに描く。脚本は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の朝間義隆と「思えば遠くへ来たもんだ」の梶浦政男の共同執筆、監督も同作の朝問義隆、撮影は新人の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 伊藤蘭 乙羽信子 山本圭

子どものころ戦争があった

  • 1981年2月14日(土)
  • 出演(蓮池一枝 役)

第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲の人々に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮す混血の少女とその家族を描く。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当。

監督
斉藤貞郎
出演キャスト
樫山文枝 斉藤優一 梶芽衣子 キャサリン

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2020/10/27更新
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