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年代別 映画作品( 1957年 ~ 1998年 まで合計122映画作品)

1976年

少林寺拳法 ムサシ香港に現わる

  • 1976年11月27日(土)公開
  • 美術

少林寺拳法の達人、山中ムサシが拳法修業のためにやって来た香港で、得意の技を武器に大活躍する空手アクション篇。脚本は「札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥」の猪又憲吾と「愛と誠・完結篇」の長尾啓司、南部英夫の共作、監督は「愛と誠・完結篇」の南部英夫、撮影も同作の竹村博がそれぞれ担当。

監督
南部英夫
出演キャスト
風間健 五十嵐淳子 于洋 盂秋

愛と誠・完結篇

  • 1976年9月23日(木)公開
  • 美術

少年マガジン連載の人気劇画の三度目の映画化で、今回が完結篇。悪の温床花園実業高校を舞台に、一匹狼の誠と、彼に心を寄せる愛のロマンス、ヤングマフィアの団長峻と誠の対決を描く。脚本は前二作の監督をした山根成之と長尾啓司・南部英夫の合作。監督はこの映画がデビュー作になる南部英夫。撮影は「忍術猿飛佐肋」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
南部英夫
出演キャスト
早乙女愛 加納竜 柴俊夫 大滝秀治

遺書 白い少女

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 美術

多感な19歳の少女と、白血病に犯された若き青年画家の悲恋を描く。原作は落合恵子の同名翻案小説。脚本は「この青春」の八木保太郎、監督は「三婆」の中村登、撮影は「港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
中村登
出演キャスト
桜田淳子 田中健 市原悦子 長門裕之

凍河 とうが

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 美術

精神病院に勤める青年医師と影のある美貌の患者との愛を描く。原作は五木寛之の同名小説。脚本は「青春の構図」の石森史郎、監督は「竹久夢二物語 恋する」の斎藤耕一、撮影は「さらば夏の光よ」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
中村雅俊 五十嵐淳子 岡田茉莉子 佐分利信
1975年

竹久夢二物語 恋する

  • 1975年11月1日(土)公開
  • 美術

大正ロマンティシズムの代表的存在である竹久夢二が芸術に憑かれ、自ら傷つき、女性を遍歴する半生を描く。原作は夢二の自伝小説『出帆』。脚本は「日本侠花伝」の加藤泰、監督は「再会(1975)」の斎藤耕一、撮影は「ブロウアップ ヒデキ」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
北大路欣也 梶芽衣子 中野良子 いけだももこ

球形の荒野

  • 1975年6月7日(土)公開
  • 美術

第二次大戦末期、日本を破滅の淵から救うため、祖国、妻子を捨てた男が、十七年ぶりに帰郷した事から発生する殺人事件、揺れ動く父と娘の心情をミステリアスに描く。脚本は星川清司、監督は脚本も執筆している「メス」の貞永方久、撮影は「再会(1975)」の坂本典隆が、それぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
芦田伸介 乙羽信子 島田陽子 竹脇無我

再会(1975)

  • 1975年3月15日(土)公開
  • 美術

愛人と外国へ旅立つのを目前に控えた姉と、その姉を母のように愛する弟との別れをリリカルに描く。脚本は仲倉重郎、監督は脚本も執筆している「無宿〈やどなし〉」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
野口五郎 江波杏子 池部良 角ゆり子
1974年

メス(1974)

  • 1974年10月12日(土)公開
  • 美術

“白い巨塔”とタブー視されている医学内を舞台に、誤診という名の殺人、患者不在の権力争いを描いたサスペンス映画。原作は柿沼宏・作、松森正・画の同名劇画。脚本は「街の灯」の森崎東、と桃井章、監督は脚本も執筆している「流れの譜 第一部動乱 第二部夜明け」の貞永方久、撮影は「影の爪」の加藤正幸が担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
高橋幸治 岡田英次 金田龍之介 夏純子

流れの譜 第一部動乱 第二部夜明け

  • 1974年6月22日(土)公開
  • 美術

戦前、戦中、戦後の三代にわたって生きた軍人一家の系譜を、激動の昭和史と北海道の雄大な自然を背景に描く大河ドラマ。原作は菅忠淳の週刊朝日「わが家の三代」応募作品。脚本は「しあわせの一番星」の石森史郎と「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」の宮崎晃、監督は脚本も執筆している「必殺仕掛人 春雪仕掛針」の貞氷方久、撮影は「津軽じょんがら節」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
笠智衆 田村高廣 司葉子 近藤正臣
1973年

喜劇 日本列島震度0

  • 1973年11月22日(木)公開
  • 美術

終末論がささやかれる一方、惰性的な平和がつづいている現代、その中に持ちこまれた地震さわぎを通して、庶民のさまざまな人間模様を描く“生存欲望喜劇”。脚本は南部英夫、吉田剛、監督は脚本も執筆している「虹をわたって」の前田陽一、撮影は「恋は放課後」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
フランキー堺 財津一郎 日色ともゑ 石橋正次
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